放っておいたら危険な愛猫の4つの行動

放っておいたら危険な愛猫の4つの行動

猫が色々と動き回るのは当たり前の事ですが、その中でも放置しておくと危険な行動があります。これからご紹介する行動を猫がしていたら放っておかずに、対処するようにしましょう。

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1. 毛布をちゅぱちゅぱ吸う

吸う

猫が毛布などをちゅぱちゅぱするのは、「ウールサッキング」と呼ばれています。母猫の母乳を毛布に見立て、吸う行動をするのです。

通常は2歳くらいになれば、自然に消えていく行為なのですが、問題は、毛布の繊維を飲み込んでしまう事です。繊維が体内に詰まってしまうと、外科手術が必要となる場合もありますので、猫が飲み込んでしまいそうなものは、出しておかないようにしましょう。

2. ずっと隠れている

隠れる

猫は体調が悪いと、身を隠して回復を待ちます。普段は見える場所にいるのに、どこかに隠れてずっと出てこない時は、何か異常があるのだと思った方が良いでしょう。

おやつなどで誘い出し、どこかおかしなところはないか、確認してください。場合によっては、早急に動物病院に連れて行く必要が、あるでしょう。おかしいと思ったら、早めに対処してあげましょう。

3. お尻歩き

お尻

猫が後ろ足を上げてお尻を床につけて、前足で歩くと言う奇妙な動作をする事があります。笑える行動ではあるのですが、これは、肛門腺に違和感を覚えている可能性があります。

肛門腺とは、かなり臭う分泌液が溜まる、肛門付近にある器官なのですが、分泌液が溜まり過ぎると炎症が起き、最悪破裂してしまう事も。お尻歩きをした場合、この肛門腺が分泌液で満タンになっている可能性が高いです。

肛門腺絞りをした方が、良いでしょう。飼い主さんが肛門腺絞りの達人なら良いですが、そうでない場合は動物病院か、トリミングサロンで絞って貰いましょう!

4. 脱走

脱走

ちょっとしたスキマなどから、猫が脱走してしまう事が、あるかもしれません。放置しておくと外で事故に遭ったり、他の猫と喧嘩したりして、大ケガを負う危険性も。

猫は脱走しても、大抵は家(縄張り)の近くにいる事が多いです。ご飯などで釣りながら、なるべく早く保護できるようにしましょう。お腹が空けば帰ってくる事もありますが、何日も戻ってこない場合は、迷子猫としての対応が、必要になるでしょう。猫が脱走しないようにするのが、1番です。

まとめ

銀次郎

猫の健康や安全を守れるのは、飼い主さんだけです。猫の様子を良く見て、危険がないか判断してあげてください。必要なら、早めに対処する事も、重要です。きちんと対処、してあげましょう。

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