猫に監視されている5つの場所

猫に監視されている5つの場所

猫って飼い主さんが殺気を感じるくらいジッと監視していることがありますよね。では、猫はどんな場所からいつも飼い主さんのことを見つめているのでしょうか。その監視場所としてあげられるところを詳しくご紹介させていただきます。

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猫が飼い主さんを監視する場所

物陰からこちらを見つめる猫

猫って飼い主さんが殺気を感じてしまうほど、どこからか「ジッ...」と見つめていることがありますよね。ドキッとしてしまいそうになりますが、猫が監視する場所はどんなところがあげられるのでしょうか。具体的に猫がよくいる監視場所について、ご紹介させていただきます。

1. お風呂場のガラス越し

洗面台の中でくつろぐ猫

飼い主さんのことが大好きな猫ちゃんは、いつでもどこでも後ろをついてきてくれますよね。飼い主さんがお風呂に入ると、その間ひとりぼっちになるのが寂しくて「まだかな?」と浴室にやってくることもあります。

飼い主さんがふとお風呂場から浴室の方の扉を見ると、猫型のシルエットがガラス越しにうつっていて「あ、待ってるな」と感じることもあるでしょう。猫はお風呂にいる飼い主さんが待ち遠しくて、このような場所で飼い主さんを監視しているんですね。

2. 窓から

窓から外を見る猫

飼い主さんが外から帰宅するときや、庭先で植木のお手入れをしているときなど「外で過ごすこと」もありますよね。しかし、「何だか視線を感じるな...」と思って自宅の方を見てみると、愛猫が窓から飼い主さんの動きをジッと見つめていることがあるでしょう。猫としては「何をしているのかなあ」とでも感じているのでしょうか。

3. 隙間から

押し入れの中に隠れて見つめる猫

バタバタと飼い主さんがしているときに、ふと殺気のような視線を感じることありませんか?飼い主さんが気が付かないだけで、猫はいつも飼い主さんのことを監視しています。構ってもらえず拗ねているときや、機嫌が悪いときには特に「ベッドや机などの家具の下」などからジーっと飼い主さんを見つめているのです。

もし愛猫をあまり構えてあげられなかったときや、スキンシップがとれなかったときには、このような拗ねたような行動をしますから、きちんと信頼関係を取り戻せるようにたくさん構ってあげたり、おやつをご褒美として食べさせてあげたりするなどするようにしましょう。

4. 物陰から

物陰から見る猫

飼い主さんが「静かになったし、別の部屋に寝に行ったのかな?」と思うようなとき、実は同じ部屋のふすまなどのよく見えないところから、飼い主さんが何をしているのか黙って監視していることがあります。

このときに「猫がいないから」と思っていつもしないようなお片付けにとりかかってしまったり、おやつなどを食べたりしようものなら「なにしてるの〜?」「ちゃんと見てるよ〜?」とその監視場所から出てくることもあるでしょう。飼い主さんもドキッとしてしまいますね。

5. 上から

キャットウォークの上から見つめる猫

猫って飼い主さんが探しても、なかなか見つからないことがありますよね。キャットハウスを探したり、キャットタワーを探したりなど、猫がいつもいるようなところを頑張って探しますが、それでも見つからないことってあると思います。

飼い主さんとしては腹立たしくなってしまいますが、そんな飼い主さんが必死に探している様子も猫は「上から」見下ろして監視をしていることがあるのです。例えば食器棚の上や衣装棚の上など、飼い主さんの視線よりも高いところから「自分を探す飼い主さん」をジッと監視していることもあるようです。いたなら返事してよ!と言いたくなってしまいますね。

まとめ

「わさび」と「みりん」

猫は飼い主さんが気がついていなくても家具の隙間や物陰、目につきにくいような食器棚などの高い場所からいつも見つめているのです。

窓からやお風呂場のガラス越しで見つめてくれているときは「熱い視線」で、何だか嬉しくなってしまいですが、ふとしたときに物陰から見られていると、ある意味殺気を感じてしまいますね。