猫の成長で飼い主が感動する場面8つ

猫の成長で飼い主が感動する場面8つ

私の家には、3匹の猫がいますがそれぞれに、やんちゃ、人見知り、おてんばと言える個性があります。個性豊かな性格の猫と生活をする上で、成長した事や感動する事があります。どの飼い主さんも、猫の成長した場面に感動する事があるのではないでしょうか?私の経験を元に、猫の成長で感動する場面を紹介したいた思います。

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愛猫が成長したと感じられる場面

大きさの違う三匹の猫

猫を飼い始めた当初は、猫の行動に四苦八苦することも多かったのですが、今では猫が「成長したな」とホットすることもよくあります。あれだけやんちゃだった愛猫も、いつかは大人になると思わされています。それでは、愛猫の成長に感動した場面を挙げて見ましょう。

1.誤飲誤食がなくなる

おもちゃを噛む猫

子猫時代や、ストレスから猫は食べてはいけない物を食べてしまうのです。猫の誤飲誤食は、目が離せないので大変でしたが、成長するに従ってやらなくなりました。以前は、トイレの砂を食べる癖があったのですが、すっかりなくなりました。また、猫は何でも興味を持つので、細い物を口にいれてしまいます。一度危険な思いを経験したり、無謀なことに挑戦したりしないところなどを見ると「成長したな〜」と思います。

2.人間の食べ物を盗まなくなる

テーブルの上の食事を狙っている猫

飼い主さんのご飯中に、猫が物欲しそうな顔をしたり、隙を見て盗もうとしたりすることがあります。私も何度か食べ物を盗まれてしまい、猫を別の部屋にいれて食べるようにしていました。猫が成長したと感動したのは、人間の食べ物を見ても寄ってこなくなったことです。「やんちゃな猫も大人になるんだなぁ」とふと思います。

3.噛む癖がなおる

飼い主の手に噛み付いている猫

猫の噛み癖は、早いうちから直しておく方がいいです。私は初めて猫を飼ったときは、猫が噛み癖があり手がかかりました。どうすれば良いだろうと悩みましたが、猫の家族を増やしたのがきっかけで、噛み癖が直りました。その子はきっと寂しかったり、構ってほしかったりしたのかも知れません。噛むと痛い、噛むことがいけないと理解できるようになり、成長したことに感動を覚えました。

4.一人の時間が持てるようになる

部屋にいる猫

猫が成長してくれたと思うのは、一人の時間を上手く使えるようになったことです。昔は、そばに寄ってきて甘えてばかりいたり、いつも後ろをついてきたりしていましたが、今は安心したのか、距離感がとれるようになりました。猫は「心配しなくても大丈夫」と言うのが身について成長できたように思います。

5.飼い主に心を開けた

飼い主の足元にすり寄って甘える猫

お家に来たときは、飼い主さんになかなか心を開いてくれなかった猫もいるでしょう。人間が怖い、慣れていない、という臆病な性格の猫が、飼い主さんにだけ心を開いてくれると感動しますよね。飼い主さんに甘えた仕草をしたり、瞬きをしてくれたりするのを見て「信用してくれてるんだなぁ」と思います。

6.飼い主のことを理解できている

ヨガをする人と猫

猫から協調性を感じることができると感動しませんか?猫は、気まぐれのツンデレなだけではありません。長く一緒に暮らしていると、飼い主さんが今何を思っているか、何をしようとしているかを理解できるようになってきます。飼い主さんの顔をじっと見た猫が「今はやめておこう」と判断するのは、飼い主さんの顔に「危険信号が出ているよ」悟ったからです。猫の賢さに驚き、見透かされているのに「ドキッ」としてしまうのです。

7.病院で大人しくできる

笑顔で猫を抱っこしている獣医師

私の家の猫は、病院に行くと凄い声で鳴いて暴れてしまいます。病院に行くのが恐怖でたまらなかったのでしょう。獣医さんに体を触られ「シャー」、注射をされて「ンギャー」と言う声を発していました。だけど、そんな子が診察中に、一声も出さずにじっとできるようになったのは、感動しました。「無駄な抵抗をしても意味がない」と理解できたのかも知れません。

8.見た目の大きさ

人の手の中に収まっている子猫

壊れそうな手のひらサイズだった猫が、立派に大きく育ったのを見ると幸せな気分になります。猫の見た目の成長が「大きくなったなぁー」と心から思わせてくれるのではないでしょうか?生まれてきてここまで大きく成長出来たのは、飼い主さんがお世話をしてきたからですよね。我が子のように大切に育てた猫が、大きくなると感動しますよね。

まとめ

ネジ

猫の成長で飼い主が感動する場面について挙げさせてもらいました。皆さんは、どんなところで成長に感動する場面がありますか?

猫の性格から、やんちゃなところが落ち着いたり、不安症がなくなったり、信頼関係が結べたりあると思います。猫を飼うのはある意味、人間の子供と同じように手がかかりますが、手がかかるほど成長したときの感動も大きいのではないでしょうか?