猫が真顔になる瞬間!7つのシチュエーション

猫が真顔になる瞬間!7つのシチュエーション

猫の表情も変わるのをご存知でしょうか?いつ見ても同じと思っているあなたは、猫をよく見てみましょう。きっと、真顔になる瞬間を見逃しているようです。それでは、猫の真剣な表情をする場面と気持ちを見ていきましょう。

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猫が真剣な表情になる瞬間とは

真剣にこちらを見つめる猫の顔アップ

猫の表情は、筋肉が少ない分区別がつきにくいのです。しかし猫も、真顔の表情をするときがあります。猫が真剣になる瞬間とシチュエーションをいくつか紹介していきましょう。

1. ご飯を食べるとき

ご飯を食べる猫

猫がご飯を食べている顔は真剣です。待ちにまったご飯の時間になると、勢いよくご飯に飛びついてしまいます。

2. 遊んでいるとき

遊ぶ猫

猫は遊んでいるときも真剣な表情です。楽しそうに夢中に遊んでいるのですが、顔は真顔です。遊んでいると思っているのは人間だけなのでしょう。猫は遊びにもまじめに取り組みます。

3. トイレ中

トイレの中の猫

トイレをする猫の表情は真顔です。笑っていても怖いですが、邪魔できないほど真剣な顔つきになります。猫にとってトイレでの排泄は、時間との勝負と言う部分があるのでしょう。

4. 寝ているとき

寝ている猫

猫の寝ているときの表情にも差があります。リラックスしているときは表情も穏やかなのですが、真顔で気を引き締めて寝ているときもあります。何か寝苦しいようにも見えてしまいます。

5. テリトリーに入られたとき

喧嘩をする猫

知らない人や知らないものが、自分のテリトリーに侵入すると真顔に変わります。それまでは猫も気が緩んでいたのですが、一気に表情が深刻になってしまうようです。

6. 出掛けるとき

飼い主にすがる猫

飼い主さんが出掛けるとき、猫が出掛けるときに表情が変わります。「まさか!?」と猫もリラックスモードからピリピリモードになってしまいます。猫が出掛けるときは、病院ですね。猫の苦手な場所に連れて行かれる空気になると、真顔になってしまいます。

7. 飼い主の顔につられた

人の肩に乗る猫

猫の顔つきが変わるのは、飼い主さんの顔つきからです。例えば、飼い主さんが怒った表情やきつい顔つきで猫をじっと見ると、猫も真顔になります。猫は、飼い主さんの感情にも敏感に反応してしまうようです。

猫が真顔になるのはどんな気持ち?

真剣に何かを見つめる猫

集中している

猫も集中すると真顔になります。ご飯、遊び、トイレ、睡眠などのシチュエーションは、集中しているから表情も真顔になってしまうのでしょう。睡眠に関しては、遊び疲れ、ゆっくり休みたいと思っているのでしょう。トイレでは、無事に用を足したい気持ちから、集中して眉間にシワが出てしまうのです。猫が集中しているときは邪魔してはいけませんね。

警戒気味

真剣な表情で警戒している様子は、凛々しい顔つきです。猫にとっては真剣なのですが、飼い主から見る真顔は、男前に見えてしまいます。安全な環境と思っていても、いつ恐怖に襲われるかわからないと言う気持ちなのでしょう。飼い主さんの知り合いが遊びにくる、大きな物音、忍び寄る物音など、警戒心がでてしまいます。

危険!

猫が真顔になるのは危険を察知したからでしょう。自分のテリトリーを荒らされるのではないか!飼い主さんを守らなければ!逃げないと捕まる!などから危険を感じてしまったのでしょう。

緊張している

猫が真顔になる瞬間に緊張をしています。リラックスモードから空気が一変して、緊張感に変わります。飼い主さんがどこかに行ってしまう、飼い主さんに叱られるかもしれない、と言う気持ちから真顔になってしまうのでしょう。

考えている

猫は考え事をしているときも真剣な表情です。猫は常に何かを考えて先読みして行動をします。成功するための近道と、無駄のない動きを心がけています。飼い主さんの表情がいつもと違う気がすると思った猫は、記憶のコンピューターを作動させます。怒っている表情は、嫌なことがあるときと記憶していれば、猫も真顔になってしまうようです。

まとめ

さくらちゃん

猫が真顔になるシチュエーションを紹介しました。猫が真顔になる瞬間って、気付きにくいようですがあるようです。顔つきが変わるのは、顔が強ばるように見えるので、一度確認してみてください。甘えん坊の猫が真顔になる瞬間は、子供から大人な感じに思える瞬間です。