猫から学ぶ『11のこと』

猫から学ぶ『11のこと』

自由気ままに生きているイメージの強い猫。実際、イメージだけではなく、本当に自由気まま、好きなように生きています。そんな猫から飼い主が、学べる事はたくさんあるのではないでしょうか?どんな事を猫は教えてくれているのか、チェックして行きましょう。

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猫から学ぶ事、たくさんあります!

学ぶ

飼い主は、猫からどんな事を学べるでしょうか?

1.マイペースに生きる

マイペース

猫と言えば、「ザ・マイペース」。周りはお構いなしに、自分の好きなことをして好きな時に寝て、好きな時に甘えて窓の外を眺めて…そんな暮らしを送っています。

飼い主が猫と同じような暮らしをしようとしても、物理的に難しい場合がありますが、休日などは気が向いた時に好きなことをして、過ごしてみても良いのではないでしょうか?

2.時にはワガママに

ワガママ

猫は飼い主がこうして欲しい、と思っていてもそんな気持ちはお構いなしです。ちょっと触れ合おうとしても、スルッと逃げてしまいますし、自分が何かに集中している時は、飼い主なんか眼中にありません。

たまには飼い主も、猫のようにワガママに振舞ってみても、バチは当たらないでしょう。いつもいつもワガママを言っていると周りの人たちに嫌がられてしまうでしょうが、たまに言ってみると案外、受け入れられることもあるかもしれません。

3.自分の気持ちに素直に

素直

猫は、自分の気持ちに素直な生き物です。寝たい時は寝るし、遊びたい時は遊び、自分に素直に生きています。本当はやりたいのに、我慢していること、ありませんか?本当はやめたいのに、言い出せないことは、ないですか?

1度きりの人生です。今のまま、自分の気持ちにウソをついたまま生きて、本当に後悔しませんか?

4.オン、オフをはっきりと

オン

猫を見ていると分かりますが、オン、オフの切り替えがとてもはっきりしています。休む時はとことん休み、活動する時はこれでもか!と好きなことを楽しみます。きっといつも、全力でオン、オフの時間を過ごしているのです。

飼い主も遊ぶ時はとことん遊んで、仕事する時はガツガツと仕事する、と言う具合に暮らしてみては、いかがでしょうか?充実した日々を過ごせそうです。

5.1人の時間を楽しむ

楽しむ

猫は基本的に、1匹で活動します。でも、寂しい気配はあまりなく、むしろ満喫しているように見えます。自立している人って、かっこいいですよね。家族や友人と過ごす時間も大切ですが、1人の時間を楽しんじゃうのも、猫的な生き方かもしれません。

6.焦らにゃい

焦らない

猫はほとんど、焦りません。ゆっくりとマイペースに生きています。たまに危険が迫っていると思った時や、予想外の出来事が起きた時などに、焦って逃げ出すことはありますが、そのくらいではないでしょうか?

飼い主と言えば、どうでしょう?いつもせかせか、焦っていませんか?

7.自分を大切にする

大切

ヒマさえあれば行っている、毛づくろいを見てみてください。時間をかけているのもそうですが、実に丁寧に愛情を込めて、キレイにしているのが分かります。

猫の毛づくろいを見ると、「自分の体を大切に扱っているんだな」と感じます。あなたはご自身を大切にされてますか?猫のように毎日とは言いませんが、時間のある時はスペシャルなケアをしてあげると、毛づや…いや、肌つやが良くなって、魅力が更に引き立ちますよ!

8.意見ははっきり主張する

意見

猫は、嫌な時の意見がはっきりしています。食べたくない物は食べない、触られたくない時は断固拒否、飼い主の顔色を見て、合わせるなんて事はしません。

嫌なものは嫌、時にはそう主張してみるのも、生きる上では大切ではないでしょうか?嫌な事を無理に続けているとそのうち、どこかしらに影響が出てくるでしょう。無理をして、体や精神に異常をきたしてからでは遅いのです。早めに嫌な事は嫌と、主張しましょう。

9.時には大胆に

大胆

猫を見ていると、たまにダイナミックな動きをします。体長の何倍もある高い場所にひとっ飛びしたり、急に走り出したり…猫のような動きをする、と言うわけではなく、時には思い切った行動にでるのも、良いのでは?と猫は体を張って教えてくれている気がします!

10.こだわりを大切にする

こだわり

猫は中々の、こだわり者です。特にトイレやご飯には、多大なるこだわりを持ちます。トイレはもちろん、キレイでないと気が済みませんし、ご飯は気にいらなければ食べない!そんな猫もいます。

一見ワガママとも取れる猫のこだわり、たまには許されるのでは?「コレダケは譲れない!」そんな部分があっても、それはそれで良いですよね!

11.適度な距離で人と接する

距離

猫は飼い主に懐くものの、いつもいつでもベタべタしている訳ではありません。甘える時は甘えますが、それ以外は離れて気ままに過ごすことも、多いです。

また、良く慣れた人と見知らぬ人、知ってるけどちょっと警戒している人など、人によって態度が違います。近づきたい人には自分から近寄って行くけれど、近づきたくない人には寄り付こうとしません。

人間関係でも、無理して近づきたくない人に近づこうとしなくて良い、と教えてくれています。

まとめ

まとめ

猫は飼い主に、「もっと気楽に、気ままに生きて良いんだよ!」と教えに遣わされたのかもしれません。猫と接していると、あの気負いのない緩やかな穏やかな空気に、ほっとさせられます。

生きていると色々と大変なこと、不安なこと、心配なことたくさんありますが、猫の生き方を見習って、時にはしがらみから抜け出し、好きなように行動するのもアリですね!