愛猫の健康度を確認しよう!8つのチェック項目

愛猫の健康度を確認しよう!8つのチェック項目

猫は体調不良を隠して生活するので、症状がでたり、悪化してから気づく場合が多いです。あなたの愛猫は健康ですか?と聞かれたら、すぐに答えられるようにしたいですね。愛猫の健康は、飼い主さんが確認してあげなければいけません。こまめに健康状態をチェックしてあげましょう!

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愛猫の健康チェック

猫の健康をチェックする人

チェック1. ボディ全体

愛猫とのスキンシップはとれているでしょうか?スキンシップは信頼関係を深めるだけでなく、健康状態を把握するのにとても大切になります。愛猫の健康を管理する為にも、全身を触って見るようにしましょう。上から下まで毛並みに沿って体を触った時に、首、お腹、おしりの脂肪やたるみ具合を確かめたり、しこりがないかと言うのもチェックするようにしましょう。また、猫の体温が問題ないか確認しましょう。

チェック2. 排泄物

愛猫の排泄物は、毎日チェックできるポイントです。つまり、体調の変化は排泄物でわかってしまうのです。排泄物の、量、色、におい、回数をチェックしましょう。

猫は、泌尿器系の病気を発症しやすい生き物ですが、尿だけでなく下痢や便秘がないかなど排泄物にも注意して、消化器系に問題がないかも確認しましょう。

チェック3. 耳

猫の耳をチェックする人

愛猫の耳の外側と内側をチェックしてみましょう。赤くなっていたり、カサブタができていないか、痒そうにしていないかを確認しましょう。耳あかにも注意が必要で、においがしたり、大量の赤茶色の耳あかがあるのはいけません。猫が、耳を気にする仕草をしている時は注意してあげましょう。

チェック4. 目

猫の目をチェックする人

愛猫の目は、透き通って輝いて見えますか?目の状態が健康かどうかチェックしましょう。

目に問題がある場合、涙目、充血、白く濁る、大量の目やに、瞬膜が目立っているなどが起こります。猫の目に異常がある場合は、目の病気か体の何処かに異常があると考えられます。

目やにが出ていれば、コットンなどで傷付けないように拭き取るようにしましょう。

チェック5. 鼻

猫の鼻をチェックする人

愛猫の鼻をチェックしましょう。鼻水がでていないか、鼻が濡れすぎていないか、くしゃみ、鼻血、鼻づまりがないかを確認しましょう。

猫の鼻の状態には個体差や年齢での違いもありますので、普段から鼻の状態を知っておく必要があります。鼻が乾燥している場合でも、睡眠中ならよくあることです。意外と見過ごしてしまう鼻もしっかりチェックしていくようにしましょう。

チェック6. 口

猫の口をチェックする人

愛猫が健康ならば、歯が白く、歯茎もピンクで口臭も気にならないでしょう。しかし、口腔内に問題があると、口臭があったり歯や歯茎の状態が悪くなります。

歯茎が赤く腫れていれば、口内炎や歯肉炎、白っぽいなら貧血気味の可能性もあります。愛猫の口を開けて歯茎の色、歯がぐらついていないか、出血がないかを見ましょう。そして、よだれがでていないか、口臭はないかもチェックしましょう。

チェック7. 被毛

私もよくするのですが、猫の被毛のチェックで健康状態もある程度わかります。毛艶が悪くてパサパサしている時は、ストレスや栄養不足、体調が悪いなどが考えられます。

猫の被毛は、毎日変わるくらい健康と連動しているのでしょう。毛艶もありフサフサしているのは「健康だなぁ」と安心させられます。また被毛が乾燥してフケが出たり、皮膚に湿疹や傷がないか、脱毛していないかなどにも注意しましょう。

チェック8. 行動

ドアから出る猫

愛猫の行動がいつもと違う時ってありませんか?もちろん、どれだけ飼い主さんが猫の行動を把握していても、それと違う行動を起こす事もあります。何となく元気がないように見える日、ご飯を残す時、遊びたがらない日、甘えてこない時などもあると思います。

その時の気分なのか、体調不良なのかを見極める判断材料が必要です。猫の行動が極端でないか、他にも症状がないかをよく観察して、細かく調べていくようにしましょう。

まとめ

診察を受ける猫

猫の健康度を確認するチェック項目を紹介しました。何気なく毎日過ごしている中で、愛猫の健康状態が気になる事もあります。日頃から愛猫と、どう接しているのかと言うポイントも大きくなってきます。体調を崩し始めても気づかず、悪化してからようやく気づく飼い主さんが多いそうです。愛猫が苦しんでから対処するのではなく、常日頃から健康状態に注意していくように心がけましょう。

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