猫は人を世話してくれていた!お世話項目4選

猫は人を世話してくれていた!お世話項目4選

猫は気まぐれに生きる動物だとは言われていますが、家猫となれば飼い主さんのことが大好きで飼い主さんを「支えよう」と日々お世話をしてくれることがあります。もしかすると飼い主さんが気がついていないだけで愛猫のその行動はお世話をしているつもりなのかもしれませんよ。

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猫が人をお世話しているつもりになっていること

猫と飼い主

猫は気分屋で気まぐれに生きる動物ですから、飼い主さんの思い通りに動いてくれたりすることはなかなかありませんよね。

しかし、家猫となれば飼い主さんが気がついていないだけで実は「飼い主さんのために行動」をして猫なりにお世話をしているつもりなのかもしれません。

そんな猫が人のお世話をしているつもりになっていることについてご紹介させていただきます。

1.人は時間に縛られるから開放してあげる

甘えるペルシャ

人は猫のように自由気ままに生きることはできませんよね。

会社や学業などで時間に縛られ、バタバタと自宅を走り回ることもあると思います。また時にはパソコンで資料を作成したり参考書をじっくり読んだりもすると思いますが、猫は飼い主さんが「固まってジッと何かに集中している」と「大丈夫かな?」「いつもと様子が違うな?」と飼い主さんへの危険信号を察知し何とかしてあげようとお世話をはじめます。

例えば飼い主さんのそばへ行き、ニャーンと甘い声をだしてみたりスリスリと甘えることからはじめます。

しかしそれでも反応をせずに飼い主さんがフリーズしてしまったままだとパソコンのキーボードの上に乗っかってみたり本の植えでゴロにゃんこをして飼い主さんの気を引くことからを行います。

ここまですればジッと固まってしまっていた飼い主さんも動き出し、緊張や集中から開放をすることができるのです。

猫は時間に縛られることがありませんので、その能力を共有しようとしてくれているのかもしれません。

2.人は悩みを抱えるから側で支えてあげる

猫と花畑と人

猫は自由気ままに思うがままに生きる動物です。猫も時には縄張り争いによって喧嘩をしたりすることもありますが、人間のように喜怒哀楽がわかりやすい動物はいません。

猫から見てみると人間は感情豊かで分かりやすい動物です。そんな人間、つまり大好きな飼い主さんが悩んでいたり涙を流していて「いつもと違う匂い」を感じる取ると猫は「サポートしてあげよう」とお世話をはじめてくれます。

猫は言葉を話すことはできません。しかし、あえて言葉が話せなくても側に寄り添うだけでいつも一緒にいるからこそ飼い主さんも「ありがとう」の言葉を言ってくれるのです。

3.人は笑顔でなくなることがあるから元気づけてあげる

撫でられる猫

猫からすると人は分かりやすい動物です。怒ると大きな声を出したり、悲しいと涙を流したり、いつも笑顔で自分を構ってくれる飼い主さんのことが一番猫も大好きです。それなのに、人間は時に笑顔でなくなってしまうことがあります。

猫にはそれが失恋なのか仕事でミスをしたのか人間関係で悩んでいるのかは理解することはできません。しかし、「なんだかいつもと様子が違うな」「元気がないな」と匂いや表情で察知をすることができるので元気づけてあげようとお世話をしてくれるのです。

例えば無邪気におもちゃで遊ぶ様子を見せてあげたり、飼い主さんの前でゴロにゃんこをするなど少しでも愛嬌を見せればいつもの笑顔を見ることができるからです。

4.人の上に乗ってリラックスさせてあげる

足の上に乗る猫

猫は飼い主さんのお腹や頭など驚くべきような場所に乗ってくることがありますよね。飼い主さんとしては何をしてくれているのかわからないかもしれませんが、猫はもしかするとお世話をしてくれているつもりなのかも。

「リラックスさせてあげよう」と乗っているのかもしれませんし「自分たちのように人間には毛がないから温めてあげないと」と思って寒さから守ろうとしてくれているのかもしれません。

猫目線で考えてみると、人間が気が付きにくいだけでたくさんお世話をしてくれているのかもしれませんね。

まとめ

手をあげて眠る子猫

猫は飼い主さんが気がついていないだけでたくさんのお世話をしてくれているのです。

飼い主さんにとっては「邪魔だなあ」「なんでそんなことするの?」と思ってしまうこともあるかもしれませんが、猫にとっては飼い主さんを守るためなのかもしれませんね。