まるで人間みたい!猫がため息をつく7つの心理

まるで人間みたい!猫がため息をつく7つの心理

猫から「ふぅー」と言うため息を聞いた事がありませんか?実は猫もため息をつく事があるようです。猫がため息をつく心理は、人間の心理と同じなのでしょうか?

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猫がため息をつく気持ち

1 「あーびっくりした!」

ミミ

猫が何かにびっくりした時にため息がでます。飼い主さんが急に大きな物音を立ててしまったり、同居猫に飛びかかられて驚いた時に「あーびっくりした!」と荒げにため息をつくことがあります。

2 「もういい加減にして!」

怒る猫

猫は、何か気に食わない事がある時や、誰かに腹を立てた時にため息をつきます。飼い主さんがしつこく触ってきたり、同居猫が追いかけてくるなどに「もういい加減して!」とイライラする気持ちになるようです。

3 「ほっとした〜」

安心する猫

猫は落ち着きたいと言う気持ちからため息をつきます。何かから逃げきった後や、怒られた後に「ふぅー」とため息がでるようです。気持ちを落ち着かせる為に毛繕いをして、終わると自然と鼻からため息が漏れてしまうような感じです。

4 「思うようにいかない…」

ソラ / ♂	/ 雑種(ミックス)	/ 0.9kg

猫も行き詰まるとどうして良いかわからずにため息をつくことがあります。

遊んでいるのに邪魔されたり、扉の向こうに行きたいなどの気持ちから無意識に「ふっ」と出てしまうようです。「思うようにいかないなぁー」と聞こえてくるようです。

5「あー疲れた」

ラム

猫がため息が出るのは、病院など外出から家に帰って来た時などの疲れからきます。「あー疲れた」と我慢していた気持ちが家に着いた途端吐き出てしまうのでしょう。病院からの帰りや、知らない人がやっと帰ったなども、気づかれからため息をつくのです。

6 「冷たくされた」

怒る猫

猫は相手に冷たくされると、ため息が出てしまう事があります。

相手にされなかった時や、構ってもらえなかった時に落ち込んで「ふっ」とでてしまうのです。私の飼っている猫も、大好きな猫に冷たくされると寂しそうに肩を落としてしまいます。

7 「なにやってるの?」

猫にパンチされる人

猫は飼い主さんに対してため息がでる時もあるようです。失敗ばかりする所や、同じミスばかりして「なにやってんの?」と呆れているようです。どんくさい飼い主に対して、やれやれと言う気持ちなのでしょう。

猫がため息をつく意味

口を開ける猫

リラックス出来ている

猫がため息をつくのは、深呼吸のようなもので気持ちがリラックス出来ているのです。寝床について「ふぅー」と自然に体の力が抜けている様です。隣りにいる猫につられてため息がでる時も「落ち着いてるよ」と言う気持ちを確かめあっているのかも知れませんね。

ストレスを感じてる

猫がため息をつくのは、ストレスからくるものでもあります。そのストレスになる原因は、恐怖や心配事、イライラなどの色んな気持ちがあるようです。行きたい所に行けない、失敗した、怒られたなど、その時に感じたストレスもため息として出てしまうのでしょう。

猫のため息は「ふっ」「ふんっ」「ふんふん」などの種類が存在します。

まとめ

ゴロー

猫のため息は、色んな気持ちからくるようです。ため息は、気持ちをコントロールするのに必要な事のようです。私の猫も、しょっちゅうため息をついています。

私に叱られた時や、他の猫にちょっかいを出された時によく聞きます。リラックスからくるため息には問題なさそうですが、ストレスからのため息が多いようだと、気をつけてあげた方が良さそうですね。