猫が新聞紙にダイブする6つの理由

猫が新聞紙にダイブする6つの理由

飼い主さんが読んでいる途中の新聞紙に突然猫がダイブしてきたり、おいている新聞紙がビリビリになるほどダイブをして遊んでしまうことがありますよね。では猫はどうして新聞紙があるとそのようにダイブをしてしまうのでしょうか?その心理についてご紹介させていただきます。

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猫が新聞紙にダイブするのはどうして?

猫って好奇心旺盛でやんちゃな生き物。でも置いている新聞紙にダイブしてビリビリにされてしまったり、読んでいる途中なのに飛んできて遊びだされてしまうとたまりませんよね。

1.かさかさ音がして楽しいから

くるまれる猫

「なんで新聞紙にダイブして飛びついてくるの!?」と怒ってしまいそうになりますが、猫にとって動くものやおもしろい音のするものは何ても「おもちゃ」に変えてしまいます。

飼い主さんが新聞紙のページをめくる新聞紙のヒラヒラという独特な動きやカサカサという音を聞くと狩猟本能が刺激され、飛びつかずにはいられなくなってしまうのです。

2.ストレス発散したいから

ゆず

猫は走り回ったり爪とぎをしてストレスを発散しています。

新聞紙はダイブをすれば遊ぶこともできますし、爪でひっかけば不思議なくらい気持ちよく破けてしかも何枚破いてもなかなか終わらずに遊び続けることができるのです。

その感覚が猫にとってはストレス発散になり「やめられない快感」となってしまうのでダイブしてしまうのです。

3.構ってほしいから

くうちゃん

飼い主さんがジッとして動かくなくなってしまう新聞タイム。猫からすると「何してるの?」と心配になってしまうこともあるようです。

足元でスリスリして「構って~」といつものようにじゃれたりしてもスルーされてしまうと猫もヤケクソに手元にまで行って飼い主さんの視界に入るようにし、「気づいてよー!」「無視しないでよー!」とアピールするためにそのような行動をしてしまうのです。

4.インクの匂いが好きだから

新聞紙と寝る猫

猫は新聞紙のインクの匂いが好きなのか、カサカサという音が鳴るのが好きなのかは分かりませんが「インクの匂いが好きだからダイブをしてしまう」という意見もあるようです。ある意味、またたびのような効果があるのかもしれませんね。

5.破いても破いても遊べるから

猫と新聞紙

猫にとって新聞紙は無限のおもちゃ。ページを破いても破いても終わることなく遊ぶことができます。そんな新聞紙を見るとダイブをして噛み付いたり引っ掻いたりキックするなど全力で遊んでしまうこともあるでしょう。読めなくなってしまうほどビリビリになってしまうと飼い主さんとしては困ってしまいますね。

6.陣取るため

マロンくん

猫は新聞紙が「暖かい」ので広げてあるとダイブをしてしばらくすると落ち着き、グルーミングをはじめることもあるでしょう。

猫は暖かい場所が大好きなので、他の猫に取られてしまったり飼い主さんに片付けられてしまう前に場所を早く取ろうとダイブをして陣取ることがあるようです。

新聞紙の誤食に気をつけよう

新聞紙と猫

猫は新聞紙を見るとダイブをして元気よく遊んでくれることがよくあると思いますが、遊ばせてあげるときは「誤食」に気をつけあげるようにしてください。

新聞紙は簡単に破けてしまいますので、爪に引っかかった新聞紙や遊んでいるときに噛み付いた新聞紙が口に入ってしまうこともあります。

少量で窒息をしてしまうことなどは少ないと考えられますが、遊ばせるときには念の為飼い主さんが様子を見ながら遊ばせてあげるようにしてください。

まとめ

新聞紙の中に居る猫

猫は新聞紙のカサカサと言う音が大好きなので、飼い主さんが読んでいてもお構いなしにダイブをしてきてビリビリに破いてしまうことがあるようです。

叱りたくなってしまいますが猫にとってストレス発散にもなっているでしょうから、いらない新聞紙で様子を見ながら遊ばせてあげるなどすると良いかもしれませんね。