「猫様の下僕になっている!」のを実感する瞬間5選

「猫様の下僕になっている!」のを実感する瞬間5選

猫と暮らしていると自然と飼い主さんが下僕となり「愛猫の生活を優先させているな」と思うこともありますよね。では実際に猫を飼っていると「猫様の下僕だと感じてしまう」そんなシチュエーションについてご紹介させていただきます。

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猫の下僕の立場を実感する瞬間について

猫を飼っているとその可愛さ故に、ついつい日常生活において猫を優先してしまい「猫様の下僕だなぁ」と感じてしまうともありますよね。

では、実際にはどのようなシチュエーションでそのように感じることがあるのでしょうか。具体的な猫様と下僕になってしまうシチュエーションについてご紹介させていただきます。

1.抜かしたいのに猫の歩くペースに合わせて後ろをついていく

みるく / ♀	/ 2歳	/ チンチラペルシャ	/ 4kg

バタバタとしているときでも、猫が足元で先に歩んでいると抜かしづらいと感じてしまいますよね。本音としては、「邪魔だなあ」「抜かしていいかな」と思っているのですが、どうしてもそのペースに合わせて後ろをついていってしまうことも日常茶飯事。

飼い主さんとしては早く追い抜いて次の用事がしたいのですが、猫のペースが乱れることや驚いてしまうことを懸念すると結局猫様を優先してしまうのが下僕だと感じるワンシーンでもあるでしょう。

2.キャットタワーなどの高い場所から見下げられている

エル / ♂	/ 1歳	/ マンチカン	/ 4kg

猫は高い場所が大好きです。それは縄張りを見渡すことができるので「他の動物に荒らされていないか」「敵が来ていないか」などの確認をするために本能的に高い場所を好んでいることもありますが、猫自身が「プライドが高いため」に高い場所から飼い主さんやその他の動物などを見下ろすこともあるようです。

飼い主さんが椅子やソファにいてもキャットタワーや衣類棚、本棚などの高い場所から見つめられるとそうでないにしても「見下しているのかな」と思ってしまいますね。

3.用事がしたくても足の上に乗られてしまうと身動きがとれない

くろこ / ♂	/ 3歳	/ 黒猫	/ 4.5kg

飼い主さんはソファや椅子など、座ってお仕事などの作業をすることもありますよね。そんなときに猫が「飼い主さん、構って」と足の上に乗ってそのままリラックスして寝てしまうこともあると思います。

そんなときに本当であれば猫を地面に下ろして次の用事をしたいのですが、猫のスヤスヤと幸せそうに眠る顔をみると足が痺れようと結局我慢をして猫を優先してしまいますよね。猫好きであればあるあるの話かもしれませんが、ある意味下僕だと感じてしまう瞬間でもあるでしょう。

4.パソコンなどに乗られ、仕事の邪魔をされても諦める

れお / ♂	/ 1歳	/ 白猫	/ 0kg

お仕事の整理などで自宅でパソコンを操作することもよくありますよね。それなのに猫がかまって欲しさからか手元にやってきて、パソコンのキーボードにごろにゃんこをしてしまうこともあるものです。

そうなれば誤操作で文字が連打されるなど仕事どころではなくなってしまい、「なんとか移動をしてほしい!」と願うのですが仕事の邪魔をされようとも結局そのアピールを見ると諦めてしまうのが下僕だと感じる瞬間でもあるでしょう。

5.布団を陣取られても飼い主さんは端で寝る

猫と布団

飼い主さんの布団やベッドで猫が先に寝てしまうこともありますよね。

飼い主さんとしては一日が終わり「やっと寝れる〜」と思ったときに布団を陣取られてしまっていると何ともやめてほしいものなのですが、結局飼い主さんは端っこに追いやられてでも猫の愛くるしさを思うと責めることができないときがある意味、下僕だと感じる瞬間でもあるでしょう。

まとめ

キャットタワー

猫好きだからこそ、日常生活において猫を優先させてしまいがちですがそれの度が過ぎると「猫様の下僕だなあ」とも感じてしまうのですね。しかし、猫のアピールや可愛らしい見た目を毎日見ているとどうしても許してしまいますね。