猫がドアの前で寝転ぶ6つの心理

猫がドアの前で寝転ぶ6つの心理

ごろ〜んと寝転ぶ猫、かわいいですね。猫が寝転ぶのには、様々な心理があるようですが、ドアの前にごろんとしている時は、どうなのでしょう?どんな心理の時に猫がドア前に寝転ぶのか、調べてみました。思わず飼い主さんが嬉しくなってしまうような可愛い理由も、あるようです!

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どうして?ドアの前で寝転ぶ猫

猫はドアの前寝転んで、何をしているのでしょう?

1.入れて欲しい

入れて

部屋の中に入れて欲しい!と言う思いがありつつも、なかなかドアが開かない…そんな時、「まだかにゃ〜」と思ってごろ〜んと寝転び、ドアが開くのを待っています。猫がヒマそうに、ドアの前で寝転んでいたら、親切に開けてあげても良いでしょう。

ドアを開けて欲しい時、猫によってその対応は様々です。筆者宅の猫たちを例に取ると、にゃ〜にゃ〜鳴いて開けて欲しいとアピールする猫、ドアの前でじっとして、無言のアピールをする猫がいます。なるべく早めに気づいて、開けてあげましょう。

2.温かい

温かい

ドアの前が、ちょうど良い温かさなのかもしれません。例えば、ドアの前に日が当たる、ドアの隙間から暖房の温かい風が吹いて来るなど、猫にとっての快適空間が、ちょうどドアの前なのでしょう。

猫は温かい場所が大好きです。それがドアの前であろうと何だろうと、快適だと思えばそこに陣取ります。さすがに、人の出入りが激しければどくこともあるでしょうが、キモの座った猫ならば、もしかすると陣取ったままどかない可能性も。

3.涼しい

涼しい

夏の暑いとき、ドアの隙間からエアコンの涼しい風が、吹いて来るのかもしれません。その涼しさが快適で、ドアの前に寝転ぶ場合も。また、ドアの前の玄関が、冷たくて寝転んでいることも考えられます。

筆者宅の猫は、玄関の石が冷たいのが好きで、夏になると良く、玄関のドアの前に寝転んでいます。衛生的にどうかとは思うので、できるなら止めて欲しいのですが、他に涼める場所を用意しても、こちらの思惑通りに使ってくれるとは限りません。夏は冷たい玄関の床を満喫する、猫の姿が見られる我が家です。

4.ご飯くれ

ご飯

飼い猫ではあまりないシチュエーションかもしれませんが、ドアの前にじっと座って、ご飯を待つ猫がいます。地域猫などは、ご飯をくれるお宅の前で、待っていることがあります。そのドアの前が縄張りとなり、寝転がってのんびりくつろぐ場合も。自由にゴロゴロして、リラックスしているのでしょう。

5.いじけてる

いじける

いじけた時、ドアの前やソファの上、クローゼットの中などで寝転ぶ猫もいます。いわゆる、ふて寝状態です。猫がいじける理由は、様々です。飼い主さんが構ってくれにゃい、長期間留守番させられたなどで、いじけるケースが多いようです。

猫がいじけていたら、十分に構ってあげてください。始めはそっけいかもしれませんが、次第にご機嫌を直してくれるでしょう。美味しいおやつで、釣るのもオススメです。猫好みのおやつで、一気にテンションアップ、して貰っちゃいましょう!

6.帰りを待っている

ドアの隙間を覗く猫

健気に飼い主さんの帰りを玄関のドア前で待っていて、待ちくたびれて寝転んだのかも。かわいい!そんな猫がいたら、いち早く帰りたくなりますね。帰宅した時に猫がドア前で寝転んでいたら、きっと帰りを待ちわびていてくれたのでしょう。思わずギュって、したくなりますね!

まとめ

ドアの前で寝転ぶ猫

もふお / ♂ / 2歳 / ミヌエット / 5.5kg

猫がドアの前でごろんとするのは、色々な心理があることが分かりました。個人的には、飼い主さんの帰りを待っているのが、かわいいな〜と思います。そんな健気な姿、我が家の猫たちも、見せてくれると嬉しいのですが…