猫に愛情が伝わる6つの飼い方

猫に愛情が伝わる6つの飼い方

あなたは愛猫に愛情を伝えられていますか?毎日の生活の中で、猫が愛情不足になっているかも知れません。愛情は伝えようとしないと伝わらないものです。それでは愛情ポイントを紹介してみましょう。

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猫がわかる飼い主の6つの愛情ポイント

1 身の回りのお世話をする

お皿と猫

毎日する猫の世話からきっと愛情は伝わっていると思いませんか?猫は当たり前のように感じているかもしれませんが、飼い主の行動をよく見ているはずです。猫はお世話をしてくれる人に懐いてくれます。ご飯やトイレのお世話係も捨てたもんじゃないですよ!

2 いっぱい遊んであげる

猫じゃらしと猫

一緒に遊んであげると、猫に愛情は伝わるでしょう。一緒に楽しむ事で、猫も喜んで遊んでくれるのです。きっと一人で遊ぶのが好きな猫も、あまり動きたくない猫も、飼い主と一緒に遊べば気持ちも変わるでしょう。愛情を伝えるならいっぱい遊んであげることが大切です。

3 目が合ったら瞬きしてあげる

ゆっくり瞬きする猫

猫と目が合った時は、瞬きをして愛情を伝えましょう。猫の目を見てI LOVE YOUと唱えながら目を瞑るといいようです。猫の方から瞬きをしてくれたら「愛してるよ」と瞬きをして返してあげましょう。

4 体に触れてあげる

猫を撫でる女の子

愛情を伝えるのは、言葉よりも行動で示すと伝わりやすいです。猫に触れてあげるのは、一番愛情を感じやすいと言えます。猫が飼い主さんに愛されてるなと感じてもらうには、毎日撫でてあげたり体に触れる事が大切です。

5 猫と会話する

男の子と猫

猫は言葉を話せませんが、猫と会話をしてコミュニケーションをとって見ましょう。猫に話しかけてあげる形で「可愛いね」「かっこいいね」「かしこいね」「好きだよ」と愛情を伝えてあげます。家族のように大事に育ててる猫の寿命は、遥かに延びています。会話などの猫とのコミュニケーションも大切な飼い方なのでしょう。

6 猫の気持ちを察してあげる

子猫

同じように愛しても、猫には愛情が伝わらない時があります。どこかで他の猫ばかりを可愛いがってしまっているのかもしれませんね。多頭飼いになると、平等にしているつもりでも、猫からすると欠けてしまっているのでしょう。猫が飼い主と距離をとりたがる時に、1人でいたいのか拗ねているのかを見分けて愛情を伝えてあげるようにしましょう。

猫に愛情を伝える時の秘策

男性と猫

距離感は大事!

愛情をいっぱい伝えてあげる飼い方も伝わりやすいのですが、距離感も大事なのです。愛情を与え過ぎると、距離感がとれなくなり猫にも支障が出てしまいます。つまり、寂しがり屋の猫になってしまいます。一人の時間が苦手になり不安症になってしまうのです。猫に愛情を伝えるのは、適度に距離を保つようにしましょう。

やめ時のサインに気づく

愛情を伝えるのに、猫が「しつこい!」「やめて!」と思う前に気づくようにしましょう。猫は必ず、辞めてのサインを尻尾や耳などの体に表しています。このサインを見逃さないようにして、うまく愛情を伝えていきましょう。

出来た時は大袈裟に褒める

しつけなどで、猫が出来た時は大袈裟に褒めると良いと言われています。普段でも、猫が賢いと思った時や達成出来た時に、褒めてあげるのも愛情を伝える方法です。「よく出来たね」と頭を撫でてもらうと、猫にも良い記憶として残ります。猫も愛されていると実感するようになります。猫を褒める時は、愛情を込めてあげるようにしましょう。

まとめ

トト / ♂	/ ラガマフィン	/ 1.6kg

猫に愛情が伝わる飼い方は、コミュニケーション、スキンシップ、お世話で伝わるのです。言葉も大切ですが、やはり行動で示すのが伝わりやすいと思います。猫に愛情を持って接してあげれば、必ず伝わるでしょう。朝起きて「おはよう」帰宅したら「ただいま」寝る時は「おやすみ」と声に出して伝えるのもいいかも知れませんね。
間違った方法は、しつこく猫に「好き好き」と伝えることです。猫はぐいぐい来られると引いてしまいます。距離感を保ちながら、猫の気持ちも察してあげましょう。