壊れた猫じゃらしを復活!手作りおもちゃの作り方

壊れた猫じゃらしを復活!手作りおもちゃの作り方

市販の猫じゃらしは、意外とすぐ壊れます。先の羽が取れたり、マスコットがボロボロ・・・特に困るのは、お気に入りのタイプが入荷しなくなってしまった!なんてこともありました。そこで、手作りのおもちゃに挑戦しました。

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愛猫の為に作ったオリジナル猫じゃらし

あそぶのがはげしくて、ボロボロに。まとめ買いしてもすぐ、ダメになってしまいます。そこで、おもちゃの一部を使って、自分でオリジナルが作れないかなと思いました。 

製作のきっかけ

もう入荷しませーん、廃盤なんですよ。の定員さんに申し訳なさそうに言われて、家に帰宅。うーん、何か良い手はないかと、オリジナルを作ってみようと思いました。材料は、あえて自宅にある「再利用で作れるもの」を利用しました。

オリジナル猫じゃらしを作るための材料

  • 壊れた市販の猫じゃらしの柄の部分。(再利用)
  • 自宅にあった、タコ紐
  • 使わなくなった、キーホルダーのフサフサ、マスコットでも、良いかもしれません。
  • 何かに使った残りの鈴。又は、猫じゃらしの先についているキラキラの紐(猫はキラキラする物が好きです)

壊れた猫じゃらし、復活ニャンじゃらしの作り方

完成図

1.壊れた先の部分を取り外す

壊れた猫じゃらしの市販の柄の部分を利用するので、壊れた先の部分をきれいに取り外します。ボンドや羽の張り付いていたモノもきれいに取り除いてください。

2.先端につける物を用意する

キーホルダーから、モフモフ又は、小さなキーホルダーのマスコットなどを用意します。今回は、モフモフで作ります。

先っぽ

キーホルダーのモフモフの部分の後ろの部分を目打ちで穴を空け、市販の壊れた猫じゃらしの柄の部分を差し込みます。三分の二位差し込んだら、根元部分をタコ紐で、きっちり巻きます。(この時ボンドは使いません)

次に壊れたとき、タコ紐を取ればまた付け替えができるので、使いません。きつく巻きつけたら、余った部分はハサミでカットします。
 

3.完成!

完成

上の写真のようになれば完成です!先の部分のアップです。

鈴をしっかり縫い付けて、出来上がりです。時間も、そんなにかからないので、ちょっとした空き時間に作ることができます。

愛猫にリサイクルニャンじゃらしを使ってみた!

作ったあとに、実際あそんでみました。普通の市販の羽の猫じゃらしより、持ちよく反応もいです。「新しいおもちゃ」として認識したのと、パンチした時の感触と噛み付き具合がいいようです。

猫が釣れました。試しにつくつてみたおもちゃでしたが、ここまで反応いいととても嬉しいので、また何かでオリジナルおもちゃにチャレンジしてみたいと思います 

まとめ

DIYをしてみての感想や大変だった事など料が、そろえづらいもの、今回は柄の部分でした。ょうどいい柔らかさと細さ、長さなど、リサイクル出来たので作ることができました。

もし、市販の猫じゃらしが壊れたら、是非柄の部分は取っておいて使ってみてください。工夫次第では、紐をとりいれて、釣り竿タイプにいらないマスコットもいいと思いました。機会があったら是非、作ってみてあげてください。

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