我が家の定番キャットフードはピュリナワングレインフリー

我が家の定番キャットフードはピュリナワングレインフリー

キャットフードって、質も値段もピンからキリまで。もちろんできるだけ良いものを食べさせてあげたいけれど、価格とのバランスも気になるところ。キャットフードの基本情報と、色々と試した中での現在のお気に入りキャットフードをご紹介します。

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そもそもキャットフードってどんな種類があるのか

たくさん種類がありますが、どうやって選んでいますか?今回はキャットフードの基本から選び方についてご紹介します。

総合栄養食 

パッケージに「総合栄養食」と記載があるもの。毎日の主食用のフードです。これと水があれば猫の健康が保てるフードです。

間食

猫にとってのおやつです。日々のコミュニケーションや、ドライフードにあまり興味を示さない時などに便利です。カニカマスライスや鰹節、ジャーキーなど小袋に入って売られていることが多いです。

その他目的食

病気の治療や健康維持のためなど、特定の栄養素やカロリーの補給を目的にした特別なフードです。特に診断を受けたりしていない場合は飼い主さん判断で与えないようにしましょう。

間食は一般的に猫の気を引くことができ、喜んで食べてくれることが多いです。動画やSNSなどで食いつきの良い光景をアップするために与えることも多いようですが与えすぎはNGです。このとおり、通常の猫の毎食時には総合栄養食 が必要であることがわかりますね。

次に、その総合栄養食にも下記のような種類があります。

  • ドライタイプ
  • ウェットタイプ
  • セミモイストタイプ

ドライタイプは、名のとおり水分量が少ないので、密閉管理しておけば長期保存がしやすいのが特徴です。栄養バランスが良く、カリカリと硬めの食感なので、歯石の除去にも効果が期待できます。

ドライフードを与える際は横に綺麗なお水を用意してあげてください。また、開封後から酸化が始まるため、大袋で購入した際には、密閉袋などで小分け保存するようにしてください。

次にウェットタイプは、魚や肉のにおいや食感が残っているので、グルメ志向の猫にとっては満足度が高いフードといえるでしょう。水分摂取をあまりしない猫ならウェットタイプの食事から水分を補給できます。

うちの猫も体調を崩してご飯や水をあまり摂取しないときに与えると食べてくれやすかったです。一食分ごとに梱包されているため鮮度が保たれますが、価格はドライタイプに比べて割高です。

最後にセミモイストタイプは水分量が25~40%程度の、柔らかい食感のものです。ドライ・ウェットそれぞれの利点をあわせ持つフードで、食いつきがよく比較的長い間保存することも可能です。食欲の落ちている猫や、ご褒美ご飯としての利用に適しています。

ただ「半生状態」であるため、細菌繁殖や腐敗を防ぐ添加物が含まれているものが多いため、成分表示を確認し、危険な添加物が含まれていないものを選びたいですね。

人間の食べ物では、安全性には配慮されているイメージがある日本製の食品。

ですが、ペットフード業界では日本は後進国なんだそうです。よく、上質で高級なペットフードがヨーロッパから輸入されていることが多いのはそういうことなんですね。

総合栄養食を選ぶときに気をつけたいこと

  • グレインフリーであるか
  • 肥満対策や、毛玉対策、尿路疾患対策ができるフードかどうか

猫は本来肉食動物のため、穀物に含まれる「植物性タンパク質」を分解する機能を持っていません。しかし一般的な廉価のキャットフードは、コスト削減のために穀物(トウモロコシや米など)を使用しているものが多くあります。

消化できない穀物は体に蓄積されアレルギーや病気を引き起こす原因になることがあります。フードの原材料表に穀物が書かれていない、グレインフリーのものを選んであげることが理想的ですね。

また、室内飼いの猫も増えているので、肥満対策にも配慮したカロリーを抑えた食事、そして尿路疾患の対策ができるようフードの表示をよく読んで選びましょう。

そうはいっても、上記の条件を満たしたものって。。高価なものが多いのも現実です。多頭飼いだったり、自分の懐事情とも相談してあまり高価なものが買えない飼い主さんもいらっしゃることでしょう。

そこで我が家の愛猫の食べているキャットフードをご紹介します。

キャットフードはピュリナワン グレインフリーがおすすめ

猫のバックにキャットフード

こちらは、ネスレから発売されている「ピュリナワン」のグレインフリーシリーズです。こちらは、先に書いたとおりグレインフリーのフードです。合成着色料や香料しておらず、カリカリの粒と、少し柔らかめな粒が混ざっています。白身魚味とチキン味が選べるのも良いですね。

ピュリナワン グレインフリー 白身魚の成分

キャットフードの原材料表

第一主原料が生の白身魚を使用しているため、魚の味を存分に味わってもらえます。えんどう豆でんぷんや、大豆たんぱくが入っているため完全に動物原料だけではないのが実際のところですが、主原料がお魚というのはポイントが高いですね。

ピュリナワン グレインフリーを食べさせて変わった所

我が家の猫に与えたところ、何よりも食いつきがとっても良くなりました。もともとよく食べる子ではあるものの、おねだりがすごく激しくなり(笑)、便の状態も良好です。カリカリな食べ心地で、歯石などについてもあまり気になっていません。

猫の口元

与え過ぎに注意しながらしばらくこちらのフードをあげてみたいと思います。

大切な家族である猫のフード選び。猫は自分でご飯を選べません。しっかりとしたフードを選んで長く元気に過ごせるよう配慮することは飼い主の責任です。

たくさん種類のあるキャットフードですが、価格と品質、自分の金銭状況をふまえて、できるだけ猫ちゃんの健康を維持できるようなフード選びをしましょう。

ピュリナ ワン キャット グレインフリー 白身魚 1.6kg

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1,595円(税込)

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