猫をお迎えした時にやってはいけない9つの事

猫をお迎えした時にやってはいけない9つの事

猫をお迎えした時に、飼い主さんは嬉しくてやってはいけない事をしてしまうかも知れません。また、思ってたより大変でやってはいけない事をしてしまうかも知れません。お迎えした時にやってはいけない事を紹介してみました。

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猫を迎え入れた時にやってはいけないこと

本の上で佇む猫

1 無理に抱っこする、構う

猫を迎え入れた時は、焦らずゆっくりといきましょう。

初めての匂いや環境に、慣れるのを待ってあげてください。

猫に慣れてもらおうとして邪魔をすると、余計に怖がってしまいます。

無理矢理さわって抱っこしたり、逃げるのを追いかけるのもダメです。

まずは、猫をケージに入れて生活させるのが良いでしょう。

少しずつ猫が慣れだしたら、安全な場所と思えるでしょう。

2 猫を大きな声を出す

ヘッドフォンをする猫

猫を迎え入れた時に、猫がやってはいけないことをしても、大きな声で「こら!」と怒鳴らないで下さい。

一瞬で萎縮してしまい、心を閉ざしてしまいます。猫を注意する前に、危ない物や触られたくない物を片付けておきましょう。

3 怒る

壁の穴から顔を出す猫

猫がトイレの失敗や粗相をしても、怒らないであげてください。

猫は人間が思うよりも、頭のいい動物なのです。猫が粗相をする時は、何らかの理由があるのです。

きっと、環境に慣れていなかったり、落ち着かないことが原因なのでしょう。

4 叩く

たたくしぐさの2匹の猫

猫を飼う人、これから迎え入れる人は、猫に手をあげないように注意してください。

人間でも同じで体罰はダメなのです。猫が言う事を聞かなかったり、しつこく悪さをして、思うようにいかなくても叩いたり、手をあげる行為は辞めましょう。

5 猫を放ったらかしにしないで!

上目づかいでこちらを見る猫

猫を迎え入れたら、猫の世話をしっかりしましょう。

猫を迎え入れるというのは、猫も家族になるので最後まで責任を持って飼いましょう。

甘えてきたらスキンシップをとって、猫との時間も大切にしてあげましょう。

6 人の食べ物を与える

ソーセージを食べる猫

猫をお迎えした時に、嬉しくてついついご飯をあげてしまいます。

欲しがるからと言う理由で人間の食べ物を与えるのはいけません。

少しくらいはいいと思っても、中毒やアレルギーになると大変です。

猫が食べても良いもの悪いものを、しっかりと把握したうえで与えるようにしましょう。

7 新入り猫ばかりを可愛がる

向かいあう猫

猫をお迎えするのは何匹目ですか?2匹目なら、先住猫に気をつけなければいけません。

初対面の顔合わせは慣れるまでは大変です。

猫を迎え入れるのは飼い主の身勝手な事なのかも知れません。先住猫は、家族が増えると寂しい思いをしてしまうでしょう。

先住猫が喜んでくれるように、先住猫を優先して愛情を沢山伝えるようにしてください。

8.猫が落ち着ける居場所を作らない

うつむく猫

猫はテリトリーがあり、そこで安心して暮らしたいと望んでいます。

飼い主さんの都合で、引越しを頻繁にしたり、知人をしょっちゅう家に招いたりされると、猫が落ち着けません。

猫は、新しい環境や人に敏感なのです。猫が怖がってしまう環境に注意してください。

9 猫が必要な物を揃えていない

おもちゃの家から顔を出す猫

大事なことは、猫をお迎えする前に環境を整えておくことです。

家の中を掃除したり、猫に必要な物を揃えておくことです。猫を迎える時に必要な物を調べておくと良いでしょう。

用意せずに猫を飼い始めると、なくて困り慌ててしまいます。

最低限は準備して、徐々に揃えていく人もいるようです。

まとめ

猫を抱き締める少女

猫をお迎えした時にやってはいけないことは、初めて飼う人と、新しく猫が増える人とでは違うようです。

猫を初めて飼う人は、わからないことが多く大変かも知れませんが、少しでも参考になればいいと思います。

2匹目以降の人は、先住猫とお迎えする猫の相性や、先住猫の気持ちを考えてあげないといけません。

猫同士が慣れてきたら、みんな平等に可愛がってあげるといいですね。

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