猫が飼い主に気を使うときに見せる6つの行動

猫が飼い主に気を使うときに見せる6つの行動

マイペースに生きていると思われている猫ですが、実は意外と飼い主に気を使っているようなのです。しかもかなり繊細な、素晴らしい気遣いで。猫が飼い主に気を使っている時の6つの行動を調べてみました。ふだん気をつけて見ていると結構猫に気を使われているかもしれませんよ!

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猫が飼い主に気を使っている時の6つの行動

鉢巻をしている女性を見る猫

猫が飼い主に気を使っている時は、どんな行動を見せるのでしょうか?

  • 1 落ち込んでいるとスリスリが増える
  • 2 掃除しやすい場所に吐く
  • 3 子供に怒らない
  • 4 撮影し終わるまで動かない
  • 5 ご機嫌を伺う
  • 6 飼い主さんが大変な時は構って攻撃を控える

1 落ち込んでいるとふだんよりスリスリが増える

女性と向かい合う猫

ある調査で、猫は飼い主の気分によって行動が変わることが分かっています。
飼い主が落ち込んでいると、ふだんよりもスリスリが増えるそうです。元気づけようとしてくれているのでしょうか?

2 掃除しやすい場所に吐く

吐きそうな猫

猫が吐く時、飼い主の布団や絨毯などを汚さないよう、わざわざ掃除しやすい場所へ移動することがあります。掃除を大変そうにしている飼い主の姿を見て気を使っているようです。
素晴らしい気遣いですね。

3 子供に怒らない

子供が子猫を抱っこする

猫は子供に寛容です。子供が尻尾を掴んだり、体の上に乗ったりしてもじっと我慢して、怒ることがありません。本能的に子供だから仕方ないと分かっているのでしょう。
子供が泣くと電車やバスで肩身の狭い思いをする世の中、猫のように寛容になってくれると良いですね!

4 撮影し終わるまで動かない

撮影をされる2匹の子猫

写真というものを猫が理解しているかどうかは分かりませんが、撮影が終わるまでじっとして動かない猫がいます。

筆者が以前訪れたことのある観光地では、撮影が終わるまで仰向けで、ポーズを取ってくれていました。我が家の猫も撮影が終わるまで動かず、撮影が終わった途端に動き出す、というサービス具合です。

猫は人の気持ちを察するのが得意なので、今は動いてほしくない時、と思っているのが分かっているのかも?

5 ご機嫌を伺う

青い背景でリボンがついた猫

「今近づいても良いかな?ダメな時かな?」と伺うようにこちらを見つめ、声をかけると近づいてきます。マイペースな猫ではありますが一応相手の都合を考えて行動しているようです。

6 飼い主が大変な時は構って攻撃を控える

白い背景でにらむ子猫

例えば飼い主の具合が悪い時や、気分がどん底の時など、いつもだったら構って攻撃をしてくる猫が、神妙に大人しくしているそう。ふだんと違う飼い主の様子を敏感に察しているのでしょう。

飼い主が大変なのに構って攻撃をして負担をかけるのを避けているのか、それとも今行っても構ってもらえないと分かっているのか…。どちらなのかは分かりませんが、ふだんの飼い主に戻ると途端にいつものように構って攻撃をし出すのだとか。
猫って本当に面白い生き物ですね!

まとめ

膝でくつろぐ黒猫

実は繊細な気遣いをしている猫。遠慮を知らない猫、というイメージがくつがえりますね。
マイペースに生きることも大切ですが、必要がある時はきちんと気遣いをする、そんな生き方が良いのかもしれません。

猫が人だったら、もしかするととっても素敵な存在なのではないでしょうか?
猫の良いところ、取り入れていきたいですね。

50代以上 女性 かずちゃん

猫を3匹飼ってます。毎日癒されてます。
写真の子はソマリのマルスです!

20代 女性 匿名

中度のムチウチを持っており、その日の気圧や気候、湿度により起き上がれないことがあります。猫の最低限のお世話を這い蹲ってしています。
それを察しているのか、そういう日は決まって一人遊びをしたり、お昼寝したりして、私に気を使っている感じがします。
いつもは構ってと凄く噛んだり、踏みまくるのに、そういう日は全くしません。
猫って飼い主が体調悪いのが分かるんだー、空気読めるんだーと初めて知りました。
猫を飼わなければ、猫は自己中心的で空気の読めないわがままな奴という印象のままでした。

そして尚且つ、私がうずくまって自力で動けないとき、様子を見に来て、舐めたり甘噛みをして反応を伺い、他の家族へ知らせに行ってくれました。あれは本当に助かりました。あのままだとこの世に居なかったかもと思い、感謝しかありません。
飼い猫に出会えて幸せに思います。

50代以上 男性 匿名

私は猫を飼い始めてまだ2年半くらいですが、飼う前とかなり印象が変わりました。
私も飼う前は猫は身勝手でワガママな動物だと思っていましたが、人の気持ちを察してくれる相棒のような存在です。2匹いますがそれぞれ私への甘え方、接し方が異なるのが楽しいです。そのうち会話ができるようになるのではと思うくらい以心伝心ができるようになりつつあります。ずっと末長くパートナ―でいてほしいです。

30代 女性 M

家に長くいるねこは、
普段は鮮度の落ちたカリカリは食べないで、新しいカリカリを少し足さないと食べないんですが
私も母も忙しくて手が離せない時には、自分の食べ残したカリカリしか
入っていなくてもちゃんと食べています。
昔、じゃれて腕をカプッとされた時、私がひどく痛がったのを覚えているのか、私にじゃれつく時はだいたいエアーでカプッとしてきます。
父や母だと、あまり遠慮せずにガブガブしまくっているようなので
私にはやっぱり彼なりに気を遣ってくれているみたいで嬉しくて愛おしいです。

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