一人暮らしでも飼いやすい猫の種類8つ、飼う前に確認する事

一人暮らしでも飼いやすい猫の種類8つ、飼う前に確認する事

一人暮らしで猫を飼おうかと、悩んでいる人におすすめな猫の種類を紹介します。一人暮らしで猫を飼うにはそれなりの覚悟も必要になってきます。飼う前に必要な事は、猫の種類だけでなく他にもあるので紹介したいと思います。

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一人暮らしで飼いやすい猫の種類

飼い主に抱かれて顔を舐める猫

一人暮らしでも、猫を飼っている人はたくさんいます。猫は散歩に行かなくて良いので、犬よりも楽なのではないかと思われがちですが、猫を飼うにはそれなりに大変なこともあります。

事前に、一人暮らしでも飼いやすい猫を知っておくと良いと思います。一人暮らしでも飼いやすい猫の特徴をまとめました。

  • おとなしく、おおらかな性格
  • あまり鳴かない、鳴き声が小さい
  • 学習能力が高い
  • 留守番が得意

などが挙げられます。具体的に、一人暮らしに向いている猫の種類を紹介していこうと思います。

1スコティッシュフォールド

座るスコティッシュフォールドの子猫

耳の折れている猫で有名な、スコティッシュフォールドは、短毛種と長毛種の2種類がいます。比較的抜け毛は少ないようですが、ブラッシングのお手入れが簡単な、短毛種がおすすめです。

性格は、温厚、穏やか、人懐っこいと言われます。あまり鳴かないことから、一人暮らしでのマンションや集合住宅でも飼いやすい猫です。運動量も少なく、おとなしいので、この種類はお留守番が上手な猫です。

2エキゾチックショートヘア

エキゾチックショートヘアの横顔アップ

くしゃっとした顔が魅力のエキゾチックショートヘアは、性格と鳴き声が特徴になります。性格は、平和主義、のんびり、愛情深い、おおらか、おとなしく、鳴き声も小さく、あまり鳴かないそうです。運動するよりも寝るのが好きな、猫らしくない猫とも言われています。

静かでおとなしい特徴から、マンションや留守番に向いている猫です。この種類は、一人暮らしでも飼いやすい猫だと思います。

3マンチカン

道を歩くマンチカンの子猫

マンチカンは、ダックスフントのような、短い手足の特徴を持つ種類の短足猫です。マンチカンの性格は、甘えん坊、好奇心旺盛、社交性があるので、多頭飼いも可能だそうです。鳴き声も小さく、自立心があるので留守番させても安心できそうです。一人暮らしの人が飼いやすい猫と言えるでしょう。

4シンガプーラ

キッチンの上に座るシンガプーラ

この種類は、名前の通りシンガポール生まれの猫です。体の小さな猫で、成猫になっても体重は2~3キロで、それ以上大きくなることはありません。

シンガプーラの性格は、好奇心旺盛、おとなしい、甘えん坊です。体も鳴き声も小さいので、高い所から降りても床に響きにくいので、一人暮らしの人でも飼いやすい猫だと思います。この種類は、珍しいこともあり、あまり見かけないので、入手困難と言われています。

5バーミーズ

こちらを見つめるバーミーズ

この種類は、サテンのような光沢のある被毛が特徴的で、顔や体は丸みを帯びている猫です。バーミーズは見た目通りの丸い性格で、おおらか、温厚、人懐こい、人間が好きな性格が犬のような猫とも呼ばれるそうです。

環境の変化にも順応性があるので、子供や先住猫との相性もよく、集合住宅やマンション、一人暮らしに最適な猫かも知れません。

6ラグドール

クッションの上でくつろぐラグドール

ラグドールは、青い目をしたふかふかの被毛が特徴的な長毛種です。この種類は、平均の猫よりも大きくなるようです。ラグドールの性格は、穏やか、おとなしい、温厚、甘えん坊、人懐こいそうです。

鳴き声も小さく、留守番もできる猫です。また、あまり狩りに執着しないので、引っ掻く心配も少ないので、一人暮らしの賃貸マンションでも、壁などを傷つけられずにすみそうですね。

7ブリティッシュショートヘア

物陰から見つめるブリティッシュショートヘアの子猫

この種類は、ショートヘアなのに長毛種な猫です。体は大きく、ずんぐりとしていますが、筋肉質な猫です。ブリティッシュショートヘアの性格は、のんびり屋、穏やか、物静かです。

この種類は、鳴き声も小さいので集合住宅に向いています。また、独立心が非常に高く、あまり飼い主さんに依存しないので、一人暮らしであまり手がかけられない人におすすめの猫だと思います。

8メインクーン

ゴーシャスな毛並みのメインクーン

この種類は、世界一大きな猫と言われる猫です。メインクーンは、大きな体と穏やかな性格が特徴的な猫です。

この種類のオス猫は、特に甘えん坊で、メス猫は、独立心が強いそうです。温厚で優しく、賢いのでしつけがしやすいことから、留守番や一人暮らしにおすすめな猫だと思います。

一人暮らしで猫を飼う覚悟

窓の外を寂しげに見つめる猫

ペットを飼える環境であること

もちろん、一人暮らしで猫は飼えますが、ペット可であることは第一条件です。内緒で飼うのは、後々トラブルになるので避けましょう。部屋の広さも重要で、留守番させるには、ケージや一人で遊べる、キャットタワーを置いてあげられるのが理想です。

猫にかかる費用を考える

一人暮らしで猫を飼うには、餌代、トイレ用品、ワクチンなどの病院代などの費用がかかります。猫の種類にもよりますが、病気にかかりやすかったり、思わぬ出費があったりすることを頭に入れておかなければいけません。

最後まで、責任を持って面倒をみる覚悟が必要です。

猫の世話について

猫の世話は毎日の日課です。一人暮らしで猫を飼うなら、邪魔くさい、面倒臭いと思っても誰も手伝ってくれません。

いくら、おとなしい温厚な種類の猫を飼っても、猫にストレスを与える原因になります。一人暮らしで家を空ける時間が長いなら、帰宅したら、その分のスキンシップが必要になります。

一人暮らしでも猫が幸せに暮らせる理由は、飼い主さんが猫に快適な生活と思ってもらえることです。猫が不備なく暮らせる環境を作ってあげるには、自動給餌器·自動給水器·システムトイレを使用するのもひとつだと思います。

一人暮らしでも飼いやすい猫について

グレーの猫を抱き上げてキスをする女性

一人暮らしでも飼いやすい猫の紹介をしました。猫の種類や特徴から、おとなしい性格で、あまり鳴かない猫を飼うと良いと思います。

留守番させやすい猫は、一人暮らしの人も安心できると思います。

8種の猫の種類を紹介しましたが、ある程度の性格はありますが、全ての猫がそうだとは限りません。どんな猫でも、愛情をかければ留守番もできるし、飼い主さんに忠実になると思います。

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