ずっと元気でいて欲しい!猫にしてあげたい3つの健康法

ずっと元気でいて欲しい!猫にしてあげたい3つの健康法

猫も大事な家族です。いつどんな時に、病気になるかわかりません。誰でも歳を重ねると、あらやる病気が出てくるものです。猫に元気で長生きしてもらうために出来る健康法を紹介します。

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猫の健康を守ってあげる方法

猫に顔を寄せる女性

昔に比べて飼い猫の寿命は伸びていると言われています。
やはり人間に可愛がられ、大切に育てられていることが猫の寿命を伸ばすのだと思います。

愛猫にいつまでも健康で長生きしてもらいたいという想いは、どこの飼い主さんも同じだと思います。ふだんから猫の健康を維持する方法を紹介したいと思います。

1 体調管理をしてあげる

体重計に乗って上を見上げる猫
  • 体重チェック
  • 脈拍数チェック(120~140回/分)
  • 呼吸数チェック(20~30回/分)
  • 体温計チェック(38度~39度)

猫の個体差により数値は変わってきますが、一般的な猫の数値を書いています。
体重を量るときは、猫を抱き抱えて体重計に乗り、人間の体重を引いて測ります。

年齢に適した体重であるか、増減し過ぎていないかをチェックしましょう。
猫の呼吸数は、猫が横になっているときにお腹や胸に手を当てて上下する回数を数えます。

体重と呼吸数は意外と簡単にチェックしやすいと思います。猫の様子がおかしいと思ったときに体温を測ったり、脈拍数を調べたりする程度で良いのかと思います。
脈拍数や体温チェックはコツがあるので、無理なときは病院でチェックしてもらうといいと思います。

2 食事管理をしてあげる

キャットフードを食べる猫

年齢とともに食事管理もしっかりしていかなくてはいけません。健康維持させる猫のフードと、量を与えるのが大事です。

添加物のないものや、高カロリー·高タンパク質等に注意しながら、良質のフードで猫の健康を維持していきましょう。1日に必要な栄養分と摂取量を残さないで食べたか、残した量はどれくらいかを注意して管理してあげてください。

そして1日に必要な飲水量を与えるようにしましょう。あまり水を飲まないと、尿結石等の病気になってしまいます。猫が水を飲めるようにご飯に工夫してあげて、積極的に水分を摂取するようにしましょう。

3 ボディチェックをしてあげる

ふだん猫に触れるのは嫌がらない場所の頭や背中になってきます。
知らない間にしこりがあったり、お腹が膨らんでいたり、触ると痛がるなど、気づいたときには遅いケースもあるのです。
ふだんから猫とスキンシップを取りながら、全身のボディチェックをするように心がけましょう。耳の中、口の中、お尻等のあまり意識しない部分は、特にチェックを心がけましょう。

猫が健康でいられるためにできること

飼い主に撫でられて嬉しそうな猫

健康アプリを使って楽々管理

スマートフォンを操作する人の手

猫の健康管理に大切なのは毎日の猫の健康記録をすることです。
ご飯、飲水量の様子、おしっこ、うんちの様子、1日の様子等を日付表にして記録するようにします。何か異常があれば、思い出せなくても健康記録を見れば病院でも特定しやすかったり、判別しやすくなったりします。

便秘気味の猫に、軟便、下痢と、便が何日続いたとか、元気はあるがご飯を残した、等の猫の様子をメモするだけで、体調が良いか悪いか安定しているということがわかります。
紙に健康記録表を作るのが面倒くさいと思う人は、スマホで猫の健康管理アプリがあるので、それを使うと楽に管理ができます。

猫に害のある物は避けてあげよう

アロマオイル

猫に食べさせると毒な物は、絶対に猫の手に届かないようにしましょう。日常の生活で猫に害になる物を部屋に置かないようにすることも大切です。

また、ルームフレグランスやアロマ等の芳香剤が猫の身体に良くないと言われています。
すぐに猫に反応が見られなくても、何年後かには身体に害が出てくる可能性もあります。人間よりも猫の嗅覚は優れています。同じ空間にいる猫の健康に、害を与えるようなことは避けていかなければいけません。

まとめ

人の手の上に置かれた猫の手

猫の健康法について紹介しました。飼い主さんは猫が元気で長生きしてほしいと願うものです。

特に猫が6歳を過ぎると、健康面が気になりだします。
猫の健康は食事や体調の管理よりも、一番は排泄物からわかると言います。うんちやおしっこが健康のバロメーターと言われるほど、大切なチェックポイントです。

排泄物に異常がでてしまう前に、毎日の食事や体調などで健康を維持してあげましょう。

50代以上 女性 みちこちゃん

我が家には人間で言うと70歳になるメス猫が居ます。食欲旺盛で少しの隙を見ては屋外へ脱走します。
まだ小さい頃、車にはねられて命は助かったものの尻尾の付け根から切断するほどの大怪我をおい、今では尻尾がないことに違和感なく過ごしてます。
命が助かっただけでも凄いことでありがたいです。
苦難を乗り越えた猫だから家族みんなで大切にしてます。
大切にすると動物はこれに応えてくれる我が子の次に大切な存在です。
いつまでも長生きしてほしいと思います。

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