作り方はたったの3ステップ♪猫の首輪を手作りしてみました

作り方はたったの3ステップ♪猫の首輪を手作りしてみました

うちの子にハンドメイド首輪をプレゼントしてあげたい!!でもミシンがない!!ミシンがあっても使えない!!そもそも私は裁縫が出来ない!!そんな飼い主さん必見の超が付くほど簡単な首輪の作り方をお教えします!!

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可愛いハンドメイド首輪がたった3ステップで出来る

完成している首輪

不器用なのになぜ?ハンドメイドにチャレンジしてしまう訳

それは苦手な事を一生懸命やる事で最愛のペットに尽くしてあげてると実感できるから。意を決してネットで作り方を検索、布問屋で皮やシルク素材を買い、ホコリをかぶったミシンやソーイングセットを取り出し、そして気付くと出来上がっている「何だコレ?」な残念アイテム…

その布キレにジャレつく愛猫…ゴメン、それ首輪になるはずだったの。そんな無駄な時間とお金をかけず、作れる首輪があるのです!!自分の不器用さを受け入れ、ぜひトライしてみてください!!

材料はたったの3つ!!しかも全て100円ショップで手に入る!!

材料が3つ

使う物はたった5つ、自分で用意する物はアイロンとハサミだけ!!材料は全て100円ショップの手芸コーナーに揃ってます。

  • ハギレ(使わなくなったハンカチなども可)
  • 接着部分がシールになっているタイプのマジックテープ
  • アイロンで接着するタイプのネームテープ

瞬き厳禁?!あっという間の3ステップ!!

ざっくりと説明すると……

  • 猫の首回りのサイズにネームテープを切る
  • ネームテープにハギレを接着して切る
  • マジックテープを切って付ける

以上です。早速作ってみましょう!!

飼い猫の首回りのサイズを測る

猫の首回りのサイズを測る方法はズバリ、メジャーで測るのが1番です。しかしそこは猫、大人しく測らせてくれない子も多いですよね。そんな場合は猫がリラックスしている時に、ゆっくり頭を撫でながら自分の指を輪っかにして猫の首を囲んでみてください。

指の関節を目安にして測れます。この時、キツキツにすると猫が嫌がってしまいますし、首輪のサイズもキツくなってしまうので注意しましょう。この首輪は長く作ってしまっても後から調整ができるので、余裕を持って測りましょう。

ネームテープをハギレにアイロンで接着してカット

ネームテープをアイロンがけ

猫の首回りサイズにカットしたネームテープをハギレに接着します。アイロンを出すのが面倒な場合、ストレートヘアアイロンでも大丈夫!!挟んでスライドさせるだけで、接着できますよ!!

カットされたハギレ

接着したネームテープの通りに切るだけなので簡単ですね。

マジックテープをカットしたハギレの幅に切って貼る

マジックテープ接着

これで完成。

首輪完成図

え?たったこれだけ?そう、これだけです!!愛猫のために私にもできるハンドメイド!!もう不器用なんて呼ばせない!!(不器用だからこの作り方なのだが……)

愛猫に着けてみましょう

首輪を着けているキジトラ猫

マジックテープなのでかなり調整に融通が利きますね。

この子は平均的な成猫のサイズです。マジックテープの1番キツイ部分でも大丈夫。

首輪を着けている白黒猫

この子はちょいポチャさん。

首輪を着けているクリーム色猫

この子は横綱級のおデブさん。マジックテープの1番端っこで着けてます。

可愛いだけじゃない!!首輪のメリット、デメリットとは?

簡単に作れる事が判明した首輪!!これからどんどん作っちゃいそうですね。しかしこのハンドメイド首輪、猫にとって嬉しいメリットと残念なデメリットがあります。それを知っておく事も大切であり、知る事で愛猫との関係も更に深まる事でしょう。さぁ、そのメリットデメリットとは?

メリット

  • 超軽量で首輪嫌いな猫も受け入れてくれる可能性がある
  • 飾りや鈴が無いので、音によるストレスや誤飲の心配が無い
  • ネームテープに名前や住所が書けるので、脱走時に保護された場合すぐに連絡がもらえる確率が高い
  • 枝などに引っかかって宙吊りになってもすぐ外れる

デメリット

  • すぐに外れてしまうので、脱走時はどこまで持ちこたえるか予測不能
  • 布などをかじるのが好きな猫は、外れた時誤飲をしかねないので注意が必要

などのメリットデメリットがあります。それを踏まえての作成、着用が大切になってきますね。

慣れてきたらもっと可愛く、もっと安全に、もっと便利な首輪が作れるようになるかも知れません。あなたのオリジナリティーを大切に、愛猫に最適なハンドメイド首輪を作っていきたいですね。

まとめ

さて、私が紹介したハンドメイド首輪いかがでしたか?
首輪嫌いな猫ちゃんでも受け入れてくれたら嬉しいですね。

チップを入れている猫はとても安心感がありますが、万が一脱走をした時、保護してくれた方がチップの存在を知らなかったら……

チップの存在はペットを飼っている人なら当たり前になってきましたが、ペットを飼っていない人にはまだまだマイナーな事でもあります。

ペットを飼っていない動物好きな人はたくさんいます。

そんな方が愛猫を保護してくれていた時、首輪は一目見ただけで「飼われている猫」と分かるし、その首輪に連絡先が書いてあったら1分1秒でも早く愛猫に会える確率が高まります。

しかし首輪は最終手段。
まずは徹底した脱走防止を心がけ、末永く愛猫と人生を共にしたいですね。

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