愛猫が夢中になったマタタビなしの「猫じゃらし」ベスト3!

愛猫が夢中になったマタタビなしの「猫じゃらし」ベスト3!

我が家の子猫(ブリティッシュショートヘア/オス)に使ってもらった、マタタビ、キャットニップが入っていない「猫じゃらし」をご紹介させて頂きました。商品は、愛猫の「食いつき度」に基づき ランキング形式で 発表いたします!

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猫のおもちゃの定番 〜猫じゃらし〜

猫じゃらしで遊ぶ長毛猫

猫用おもちゃの代表格である「猫じゃらし」。近年では、様々な色や形をした猫じゃらしが数多く発売されています。我が家でも、猫ちゃん受け入れ前に 植物の猫じゃらしを模した形の 猫じゃらしを準備しました。

「猫じゃらし」選びで 決めたこと

さまざまな猫おもちゃ

その後、猫用おもちゃを調べるようになり、猫じゃらしには沢山の種類があることを知りました。そして、ぜひ他のものも試してもらいたい!と、いくつか集めてみることに。

すると、お店で見かける猫じゃらしは、ほとんどが〝マタタビ入り〟なことに気づきました。しかし、愛猫はまだ子猫(月齢4ヶ月)だし…マタタビはまだおあずけにしたいなと思っていた私は、マタタビなしの猫じゃらしを選び、購入しました。

そんな中で、愛猫によりお気に入りの猫じゃらしが格付けされました。個体差はあるかと思いますが 今回は愛猫のお気に入りの猫じゃらしを3つご紹介させて頂きます。

第3位カシャカシャぶんぶん トンボ/ペッツルート

ペッツルート (Petz Route) 猫用玩具 カシャカシャぶんぶん トンボ
467円(税込)

第3位は、カシャぶん とも呼ばれるカラーフィルムのついた猫じゃらしです。

- 商品の特徴 -

  • フィルムのカシャカシャ音に夢中!
  • 比較的お安いので、買い替えやすい
  • モチーフは、ハチ、ネズミなどバリエーションあり◎

フィルムの音が、狩猟本能を刺激するようで 愛猫も目をギラッとさせて飛びついてきます。ただ、愛猫は噛みつき用ではないのに、手より口が出てしまうことがしばしば。噛み癖がある猫ちゃんが遊ぶ際は、飼い主さんが見ていてあげたほうが良いかと思います。

第2位レインボーキャットチャーマー/キャットダンサー

キャットダンサー (Cat Danser) レインボー キャットチャーマー
704円(税込)

第2位は、アメリカでベストセラーとなったフリース素材の紐型猫じゃらしです。

- 商品の特徴 -

  • 紐部分は、柔らかく伸縮性バツグン◎
  • 長さもあり、くねくねとした動きをする
  • スティックは折れにくく、長持ちしやすい

愛猫は、どうやら紐タイプの猫じゃらしに目がないようです。夢中になって、体に巻きつけながらも ひとりで遊んでくれます。
レビューを読むと、沢山の猫ちゃんたちがこの猫じゃらしの とりこになっているようですね。遊ぶ時は、伸縮性があるおかげで 少し引っ張り合っても爪への負担は少ないかと思います。

第1位サテンバウンサー/Vee Enterprises

Vee サテン バウンサー
1,696円(税込)

堂々の第1位は、サテンの紐が大きく揺れるアメリカ製の猫じゃらしです。

- 商品の特徴 -

  • 先端がしなり、反動で跳ね返る!
  • 耐久性があるので 長持ちしやすい
  • デザインもお洒落で 色がたくさん!

サテンの紐と持ち手の棒をつなぐ、フレキシネック(黒いコード部分)は特許取得済みの素材とのことで、猫ちゃんの安全面にも配慮されています。

愛猫は、猫じゃらしを必ず噛んでしまいますが、こちらの猫じゃらしは 耐久性がとても高いです。さらに、フレキシネックのおかげで びょんびょんとしなるので、一緒に遊んでいる私も楽しいですし、少しの動きでも大きく揺れるので負担は少なめです。

マタタビなしの猫じゃらし 〜まとめ〜

猫じゃらしで遊ぶハチワレ猫

以上の3点が、愛猫と私がおすすめしたいマタタビなしの猫じゃらしです。他にも、ネズミがついたものや、鈴の入ったボールがついたものなどを試してもらいましたが、あまりお気に召さなかったようでした。

猫ちゃんの好みはそれぞれあるかと思いますが、私と同じく 子猫を迎える方や 子猫を飼っている方、マタタビに少々抵抗がある方などに、参考にして頂けたらと思います。

あなたの猫ちゃんにも、お気に入りの猫じゃらしが見つかりますように。

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