世界一美しい猫はどれだ!猫好き必見の4匹と美しい品種10選を一挙ご紹介

世界一美しい猫はどれだ!猫好き必見の4匹と美しい品種10選を一挙ご紹介

どの猫が世界一美しい猫と言えるのでしょうか?ペルシャ猫、ラグドール、メインクーンと言った見た目が美しい猫種以外に偶然にも見事な毛色や透き通る硝子のような瞳持つ猫が生まれて来ることがあります。このため世界には神秘的な美しさを持つ猫達がたくさんいますね。ここでは、世界一美しい猫4匹&美しい猫種10品種を厳選してご紹介していきます。ぜひ美しい猫達の世界をご覧ください。

3416view

世界一美しい猫候補4選

まずは、厳選しました世界で一番美しいと評判の猫達を4匹ご紹介します。どの子も本当に美しいので猫好き必見の4匹です。

世界一美しい猫候補:スムージー

Smoothie the Catさん(@smoothiethecat)がシェアした投稿 -


世界一写真映りが決まる美しい猫「スムージー」で、大変人気の猫です。どの角度から撮影しても様になるモデル顔負けのスムージーと言われています。

世界一美しい猫候補:コビー

Coby The Catさん(@cobythecat)がシェアした投稿 -


世界一澄んだ青い瞳が美しい猫「コビー」、吸い込まれそうな青い瞳は見る人を魅了します。

世界一美しい猫候補:アイリス&アビス

IRISS & ABYSSさん(@sis.twins)がシェアした投稿 -


世界一オッドアイが美しい白猫の双子「アイリスとアビス」、美しい双子の白猫はまるで天使のように見る人々を癒してくれます。

世界一美しい猫候補:キメラ猫のヴィーナス


世界一美しいとメディアで注目のキメラ猫「ヴィーナス」、奇抜な柄がキメラ猫の印象ですが、ヴィーナスは美しいオッドアイと顔の柄がきっぱりと分かれたキメラの柄がなんとも神秘的に合わさった猫です。

世界一美しい猫はどれだ!

ここでは、美しいとされる猫種を10品種ご紹介します。飼い主の皆さんはこの中のどの猫が世界一美しいと思いますか?。ぜひ、楽しみながら美しい猫達をご覧ください。

世界一美しい猫種1:スコティッシュフォールド

スコティッシュフォールド

特徴

原産国イギリス。がっしりとした体格とビー玉のような丸い瞳、折れ曲がった耳が魅力的なスコティッシュフォールドですが長毛種と短毛種の2種類があります。またスコティッシュフォールドは、折れ耳と頭の形から「ふくろう」「テディベア」「帽子をかぶっている」などの楽しい別名が付けられている可愛らしい容姿の猫です。

しかしスコティッシュフォールドは、遺伝子的に折れ耳になるのは全体の3割強と言われており、残りの7割弱は一般の猫より小さい三角形の耳を持ちます。

歴史

スコティッシュフォールドの歴史は1961年、羊飼いのウィリアム・ロスが発見した1匹の白い猫に遡ります。このスコティッシュフォールドの起源となった1匹の白い猫の子孫達が改良され、1977年にCFA(アメリカ猫愛好家協会)に猫種としてスコティッシュフォールドが登録され認められました。

世界一美しい猫種2:ソマリ

ソマリ

特徴

原産国はイギリス。瞳の色はアビシニアン同様、グリーンまたは琥珀色。愛好家から「キツネのような猫」と呼ばれるソマリは「アビシニアン」の長毛種の個体が起源と言われている美しい猫種です。アビシニアンが起源なので、性格や体格もアビシニアンと同じ、好奇心が強く活発で甘えん坊とされています。

歴史

ソマリは1950年頃から現れ始めたと言われています。ソマリの起源であるアビシニアンの歴史は更に、古いものと考えられおり古代エジプトの壁画や出土品に描かれていた猫の姿がアビシニアンに似ていると推測されています。

世界一美しい猫種3:シャム猫

シャム猫

特徴

原産国タイ。サファイアブルーの美しい瞳を持ち、体はシルクのように柔らかな白い被毛に覆われていますが、耳や顔、尾や足先などの温度が低い部分が黒くなるサイアミーズ遺伝子を持つ美しい猫です。

歴史

シャム猫の「シャム」はタイに昔あった国の名前が由来しています。シャム猫はタイ原産の歴史が古い猫種の猫とされており、王族や貴族などの高貴な位の人々しか飼う事が許されていなかったと言われている気高い猫です。

世界一美しい猫種4:ベンガル

ベンガル

特徴

原産国アメリカ。野性的な美しさのあるマーブル模様の外見をしたベンガルは、見かけによらず温和で甘えん坊です。ベンガルは猫には珍しく水遊びが好きな猫が多いとされる猫種です。

歴史

ベンガルの歴史は、1963年、アメリカ人繁殖家のジーン・サグデン・ミルズの試みから始まりました。試行錯誤の末の1983年にジーン・サグデン・ミルズはTICAにベンガルの登録を申請し、2年後の1985年に初めてベンガルをキャットショーに出陳してベンガルの美しさを世に広げたとされています。

世界一美しい猫種5:ラパーマ

ラパーマ

特徴

原産国アメリカ。耳は大きめのカップ型、つり上がったアーモンド形の瞳、くるくるの巻き毛を持つラパーマは、フランス語でパーマを意味する「ラ、パーマ」と呼ばれています。その名の通りくるくるとカールする毛が特徴的な猫種です。性格は明るく活発的、犬のように飼い主に忠実な一面を持つ猫には珍しい気質です。

歴史

ラパーマの歴史は浅く、1982年に農家コール家で産まれた突然変異の子猫が起源とされています。この子猫は全身の毛がカールしていたことから「カーリー」と名付けられて、ラパーマの始まりとなりました。そしてラパーマの魅力を愛するブリーダー達が協力し合い、2014年に国際的な猫の団体FIFeに「ラパーマ」は新しい猫種であると認められました。しかし今なお、世界でも数百頭しか登録のない希少な猫種です。

そして、ラパーマの美しさを紹介する『世界一美しい猫 ラパーマ』の本が販売されているのでご興味がありましたら、こちらをご覧ください。

世界一美しい猫たち ラパーマ
2,916円(税込)

商品情報
世界一に輝いた希少な美描ラパーマの写真集

世界一美しい猫種6:ノルウェージャンフォレストキャット

ノルウェージャンフォレストキャット

特徴

原産国ノルウェー。人々を魅了する美しいロングコートの被毛を持つノルウェージャンフォレストキャットは落ち着いた雰囲気と見た目の上品さが魅力とされています。猫の中ではやや大きい体格をしていますが、意外と運動能力は高く遊ぶことが大好きです。

歴史

ノルウェージャンフォレストキャットの歴史は古く、4000年前にも遡ると言われていますが歴史の詳細は不明とされています。また、北欧神話に登場する女神フレイヤが乗るソリを引いていた伝説を持つことで北欧では有名な品種の猫です。

世界一美しい猫種7:ペルシャ猫(チンチラ)

ペルシャ猫

特徴

原産国イギリス。ペルシャ猫は大きく丸い金銅色の瞳を持ち、ふさふさとした豊かな長毛に短い鼻と足が特徴的な猫種です。性格は見た目通り大人しく「上品」と言われています。これはペルシャ猫の足が短いこともあり、高い所にはあまり上らず気に入った場所でゆったりとくつろぐことが好きな為、物静かな品を感じさせることから言われるようです。

歴史

ペルシャ猫は純血種の猫の中でも最も古い品種の一つに数えられますが、その歴史は不明とされています。16世紀には既にトルコからイタリアへ渡った長毛種の猫がいるとされており、この猫種がペルシャ猫、あるいはターキッシュアンゴラだと言われています。

世界一美しい猫種8:メインクーン

メインクーン

特徴

原産国アメリカ。メインクーンはしっかりとした骨格に、広い胸幅、ふわふわの被毛と立派な飾り毛を持つ体の大きな胴長の猫種です。体重はオスは約6kg~9kg。メスは約3kg~6kgが一般的とされています。また性格はお茶目で愛情深く人懐こい猫が多く、その美しさと合わさった包容力も魅力的で大変人気です。

歴史

メイクーンは北アメリカでもっとも歴史の古い猫の一つですが、様々な諸説を推測されており確実なものはまだありません。しかし中でも、北欧の猫がバイキングなどから北アメリカに渡ってきた際に土着猫と交雑して出来上がったとされる説がもっとも有力とされています。

世界一美しい猫種9:ロシアンブルー

ロシアンブルー

特徴

原産国ロシア。エメラルドグリーンの澄んだ瞳、先のとがった耳、美しいブルーの毛色は上品で気品あふれる猫種です。また口元は微笑んでいるようにつり上がっていることから「ロシアンスマイル」と呼ばれ、頭を持ち上げたような首の姿勢から「コブラヘッド」とも呼ばれています。ロシアンブルーの性格は飼い主に忠実で犬のような一面と、プライドが高く気まぐれな猫の一面を合わせ持つと言われています。

歴史

ロシアンブルーはロシアに土着した猫が先祖です。イギリスではアークエンジェルキャットという名前で1880年代からキャットショーに出陳されており、元々美しい容姿のロシアンブルーが更に世に広まったのはロシア皇帝やイギリスのビクトリア女王に寵愛を受けたことにより、高貴で美しい猫と称されるようになりました。

世界一美しい猫種10:ラグドール

ラグドール

特徴

原産国アメリカ。ふわふわの被毛と特徴的な斑が入る毛色をしており、体と同じ長さの尻尾と、ややつり上がった美しい青い瞳に丸い形の頬を持つ愛らしくも美しい猫種です。ラグドールと言う名前は「ぬいぐるみ」を意味しており、その名前の通り、人に抱っこをされることが好きです。甘えん坊で穏やかな性格をしており、激しい遊びは好まない非常に落ち着いた性格をしています。

歴史

ラグドールを最初に作出したのはアメリカのカリフォルニア州に住むペルシャ猫のブリーダーとされており、地域で暮らしていた外猫と飼っていた猫を交配して生まれた子猫がラグドールの始まりとされています。

猫好き必見「世界で一番美しい猫の図鑑」

ここでご紹介した以外にも、まだまだ美しい猫はいます。もっと詳しく美しい猫が知りたいという飼い主様向けの「世界で一番美しい猫の図鑑」という書籍が販売されています。この「世界で一番美しい猫の図鑑」では、神秘的な美しさを持つ50を超える猫種のそれぞれの歴史と隠されたエピソードを美しい猫の写真と共にご紹介していますのでぜひ、世界で一番美しい猫の図鑑を一度ご覧になってはいかがでしょうか?

世界で一番美しい猫の図鑑
4,104円(税込)

商品情報
50を超える猫種を美しい写真とともに紹介

まとめ

色々な猫

ここでは様々な美しい猫種や世界で注目される4匹をご紹介しました。飼い主の皆さんの自宅にも自慢の猫達がいらっしゃると思いますが、美しい猫種もつい見てみたいというのが猫好き精神ですよね。猫好き必見「世界で一番美しい猫の図鑑」もおすすめなので、ご興味のある飼い主の方は、ぜひお手に取ってご覧になってみてください。

50代以上 女性 花子

2歳スコティッシュいつの間にか根元から耳折れていたのに少し立ち耳になった獣医さん聞いたらもう止まっている言われた
人気のキーワード