猫に安全なドライフード のおすすめランキングTOP3

猫に安全なドライフード のおすすめランキングTOP3

猫のドライフードは多くの種類がありますよね。以前よりも店頭に並ぶ種類が増えました。多くの中から選ぶにはどのような選び方があるのか、おすすめブランド、猫にドライフードを与えるときの方法などをご紹介します。

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猫の安全なドライフードの選び方

猫のドライフード

安全な猫のドライフード選びでチェックしておきたいポイントをご紹介します。

価格

猫のドライフードは、手頃な価格でスーパーマーケットなどで購入できるものと、プレミアムフードと呼ばれる高価な物があります。この二つの差は、原材料の違いが大きいとされ、手頃な価格のドライフードは副産物を使用しているため安く作ることができるのです。それに対し、プレミアムフードは副産物を使用せず、肉類や野菜類の飼育や栽培方法までこだわって作られたものや、科学的なデータをもとに作られているという特徴があります。プレミアムフードの方が安全性は高いかもしれませんが、手軽に購入できる安い価格のものが安全ではないということではありません。

添加物

ドライフードは、保存性が高いことがメリットの一つです。そのために酸化防止剤を使用することがあります。化学合成された酸化防止剤や、ハーブから抽出された酸化防止剤など、どのようなものを使用しているのかチェックしてみてください。

また、着色料ですが、猫の目では色の違いははっきりとわかりません。必要のない物が入っているよりは、着色料を使用していないドライフードの方が安心かもしれません。

たんぱく質の量

猫は肉食動物のため、たんぱく質と脂質の摂取が重要です。バランスを考えると「たんぱく質30%以上、脂質20%」が良いとされています。また、原材料欄は最初に書かれたものが多く使用されているので、原材料欄の初めに肉類が書かれているドライフードを選んだ方が猫のためと言えます。

グルテンフリー、グレインフリー

日本の店頭で見かける猫のドライフードにはまだこのようなタイプは多くないのですが、海外では穀物不使用のドライフードが多いです。猫はタンパク質の消化は得意ですが、炭水化物の消化は不得意なのです。そのため、それが原因でアレルギーを発症するケースがあります。猫本来の食性を考えると、穀物不使用のドライフードが自然なのでしょう。メーカーによっては加工技術により、穀物が消化吸収しやすく作られているものもあります。

国産、外国産

口に入れる物は国産の方が安心というイメージが強いですが、実はペットフードに関しては外国産の方が安全ということもあるのです。北米やヨーロッパなどペット先進国ではペットフードに関する法律があり、厳しい品質の基準が設けられています。日本は2009年にペットフードの法律ができましたが、外国産の方が優れたものが多いという印象を持つ方が多いです。日本でも外国産の様な高品質な猫のドライフードを作っている企業がありますが、価格は高いようです。

猫の体型、体質、ライフステージ

猫のドライフードの品質の安全性も大切ですが、猫に適しているドライフードであることも大切です。ダイエット用や、療法食、子猫やシニア猫に適した栄養かなど、猫に合ったものを選んであげましょう。

猫のドライフードおすすめランキングTOP3

ドライフードをたべる猫

今回は猫のドライフードの選び方を踏まえ、手に入りやすいものを中心に猫のドライフードのブランドをご紹介します。

猫のドライフードおすすめランキングTOP1「ピュリナワン」

公式HP:ピュリナワン

原産国はアメリカ。小粒で食べやすいサイズです。子猫用、室内飼育用、下部尿路ケア、などシリーズが豊富なので、猫のライフスタイルに合わせて選ぶことができます。

800gと2.2kgのパッケージがあり、小分けパックされているので、品質が低下しにくいです。開封後は1か月保存可能です。

猫のドライフードおすすめランキングTOP2「ロイヤルカナン」

公式HP:ロイヤルカナン

動物病院でも使用されていることが多いので有名ですね。粒の大きさは一般的なドライフードと同じくらいですが、ばらつきがあります。ラインナップが豊富なのが特徴で、病院等では療法食を購入することができます。原材料は穀物が使用されていますが、加工によって消化吸収されやすくなっています。開封後は1か月~1.5か月保存できます。

猫のドライフードおすすめランキングTOP3「ニュートロ」

公式HP:ニュートロ

肉類を多く使用したり、使う肉の種類が豊富であったり、猫に合わせてドライフードを選ぶことができます。ラインナップにはグレインフリーもあり、アレルギーが気になる猫にもおすすめです。また、ワイルドレシピシリーズはすべて穀物不使用です。粒は大きいですが、薄く食べやすい形です。開封後1か月保存できます。2kgと500gがありますが、小分けされていません。

猫のドライフードの与え方

ドライフードを食べている子猫

ドライフードを切り替えるとき

ドライフードを違う種類に切り替えるときは、1週間ほどかけて新しいフードの割合を増やしていきます。いきなり新しいフードにしてしまうと、お腹を壊したり、警戒して食べなかったりすることがあるのです。どうしても新しいフードを食べないときは、今まで食べていたフードを粉状にして振りかけたり、ウエットフードをトッピングするとにおいが増して食欲が増したりすることがあります。

ライフステージに合わせる

子猫やシニア猫など、ライフステージに合わせて、砕いたりふやかしたりします。詳しい与え方はドライフードのパッケージに書かれていますが、アゴや歯がしっかりしてくる生後5か月頃まではミルクやぬるま湯でふやかしてあげると子猫が食べやすいです。

ドライフードをうまく噛めない、口内炎などの痛みで食べられないときは、フードプロセッサー、ピルクラッシャー、ピルカッター、袋の上からたたくなど細かくして与えるか、さらにぬるま湯やミルクで足すと食べやすくなります。

猫のドライフードを選ぶ際の注意点

食べている猫の横顔

価格の違いや、原材料の違いなど、猫のドライフードを選び方は多くあります。猫の健康を考えてできるだけ良いとされるドライフードを与えたいと考えると思いますが、猫がそのドライフードを気に入っているかどうかもみましょう。猫が喜んでドライフードを食べてくれると嬉しいですよね。

まとめ

フードボールの横に立つ猫

猫に安全なドライフードの選び方をご紹介しました。初めて猫を飼うときは、どれがいいのかとても悩みますよね。品質の良いもの、価格が手頃、原材料など、納得のいくものを選んだら、あとは猫の反応を確かめてみるしかありません。愛猫とフード選びをしていると思うと、なんだか楽しい気持ちになりますね。今回ご紹介した選び方や、ドライフードはほんの一例ですが参考にしてみてください。

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