猫をテーブルに乗せない!しつけ方法と対策

猫をテーブルに乗せない!しつけ方法と対策

猫がテーブルに乗る理由をご存知ですか?猫がテーブルの上でくつろぐ姿はとても可愛く、見ていても飽きません。しかし、猫がテーブルの上に乗ってしまうと、汚いと感じる人がほとんどだと思います。今回は、猫がテーブルに乗ることをやめさせる方法だけでなく、テーブルに乗る理由までをまとめました。

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猫がテーブルに上るのをやめさせる方法

テーブルからこちらをのぞく猫

猫がテーブルの上に乗らないようにするためには、どうしたら良いのかと悩む飼い主さんも多いのですが、実はテーブルの上に乗ってしまう猫の場合、とても簡単なしつけ方法で改善することが出来ます。

  • 根気よく声をだしてテーブルから猫を降ろす
  • 霧吹きを吹きかけて猫を驚かす
  • 粘着テープを使用する

根気よく声をだしてテーブルから猫を降ろす

「ここに乗ってはいけない」と猫に分かってもらうため、まずは猫がテーブルの上に乗ったときに「駄目」や「こら!」など、声をかけながら降ろしてみましょう。猫は大きな声や音で驚く子が多いので大きな声で短くするとより効果的です。これを根気よく続けます。この方法だけでテーブルに乗らなくなる猫もいます。

霧吹きを吹きかけて猫を驚かす

なかには「食べ物の欲には勝てないニャ!」なんていう食いしん坊な猫もいますよね。食いしん坊な猫の場合、普段はテーブルの上に乗らなくても、おいしそうなごはんを見つけてしまうと乗ってきてしまう可能性があります。

そんな時は猫に嫌がる行動をして、テーブルに乗らせないしつけ方法がオススメです。

猫は水を嫌うことが多いので、猫がテーブルに乗ってきた時霧吹きなどの入れ物に入れた水をシュッと吹きかけることで、猫が驚いてテーブルから降りることがほとんどです。

ちょっとかわいそうな気もしますが、猫がテーブルの上に乗ると、嫌なことをされる!という認識をさせなければ、なかなかテーブルの上に乗ることをやめてくれません。根気よくやりましょう。

粘着テープを使用する

猫は体にペタペタしたものがくっつくことを嫌います。この習性を利用して、ガムテープなどの粘着面を表にして丸めたものを、テーブルの上にいくつか設置してみましょう。それが手足にくっつき不快な思いをして猫をテーブルから降ろす作戦です。

強力な両面テープを使用してしまうと、テーブルから取れなくなってしまい、テーブル自体の塗装が剥がれてしまうなど、様々な不具合が起こりやすくなるため、簡単にはがせるようなガムテープで粘着面をうまく利用することをオススメします。

猫がテーブルに乗る理由

ガラステーブルの上で眠る猫

猫がテーブルに乗ってきて困るという飼い主さんは多いのではないでしょうか?

犬の場合、ローテーブルから食卓テーブルへ変更することで乗らなくなった!という話も聞きますが、猫のジャンプ力は高く食卓テーブルのように、高さのあるテーブルでも簡単に登り降りすることが出来てしまいます。

猫がなぜテーブルに乗るのか理由は大きくわけると3つあります。

食べ物に興味がある

テーブルの上にある食べ物のニオイにつられて、テーブルの上に乗ってしまう猫が多いそうです。特にお魚やお肉がテーブルに並んでいる日には食べようとしつこくテーブルの上に登って歩きまわる猫もいますよね。

飼い主に構ってほしい

猫は飼い主に構ってほしい時、テーブルの上に乗ってくることがあります。飼い主がテーブルの上で作業をしている時に、その手つきが気になって遊んでもらいたくなることや、ただ単に寂しくなり飼い主がいるテーブルに登ってくることが多いと言われています。

テーブルの上でくつろぎたい

猫は体温調節をするために寒い時には暖かい場所へ、暑い時には冷たい場所へと移動します。猫が「暑いなぁ」と感じているとき、テーブルの上は冷たくて気持ちいい場所だと感じることが多く、猫がテーブルの上でくつろぐ仕草を見せることがあります。

まとめ

テーブルの上の食べ物を見つめる猫

猫がトイレを済ませた後、テーブルの上に乗ると猫砂が落ちている、さらに猫の毛が散らばるなど、猫がテーブルの上に乗ることはとても衛生的だとは言えません。

今回は猫をテーブルに乗せない方法をいくつかご紹介しました。1つだけだと効果が見られない場合も多いため、色々な方法を使って猫がテーブルに乗るのを止めさせましょう!

猫はしつけが難しいと思われがちですが、学習能力も高く、怒られているという認識はあるようで、我が家の猫たちにもこの3つのしつけ方法をうまく使い分けたため、ローテーブルと食卓テーブルともに乗ることはなくなりました。

猫がテーブルに乗ることは汚いといえますが、猫に合ったしつけ方法でテーブルに乗ってしまうのをうまく防ぎ、やめさせるよう心がけた方が良いですね。

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