猫が死ぬ前の行動といなくなる理由

猫が死ぬ前の行動といなくなる理由

概要

  • 猫は死ぬ前にお別れの挨拶をして、死に場所を求めいなくなる
  • 外で喧嘩をしたり、事故にあったりしていなくなることも
  • 猫がいなくなってしまっても、どこかで元気にしている可能性もある

最愛の愛猫が死ぬ、それは考えたくことですが必ず訪れることです。だからこそ猫の死ぬ前の行動や終わりのサインを知ることで後悔の無い別れをすることができます。つらく悲しい話ですが、愛猫が大好きな人こそ知っておいてほしい猫の死ぬ前の行動についてご紹介します。

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猫が死ぬ前の行動

天使の猫

  • 猫は死ぬ前にお別れの挨拶をする
  • 猫は死ぬ前隠れる場所を探す
  • 猫は死ぬ前口呼吸をする事が多い

猫は死ぬ前人に見せない動物です。それは野生で生きていた時代、死ぬほど弱っている状態で襲われないために身を隠してジッとしていたことの名残だとも言われていますし猫が死ぬ前はゆっくりと誰にも邪魔されず休みたいと思っているのかもしれません。

しかし、そんな猫ちゃんでも自分が死ぬ前に心を許した飼い主にだけ見せる行動がいくつかあります。死期を悟った時に見せる愛猫の行動を見てみましょう。

猫は死ぬ前お別れの挨拶をする

愛猫がいつもと違った雰囲気で近づていきて、いつもと違った鳴き声で甘えてくることがあります。これは死期を悟った飼い猫が飼い主に向けて死ぬ前の別れを告げていると言われています。

飼い主がそれを死ぬ前の別れだと悟れるかは別として、飼い猫は今まで可愛がってくれた飼い主にお礼を言ってくれていると言われています。死ぬ前の挨拶で無くてももし愛猫がいつもと違う鳴き声で近づいてきたら思いっきり甘えさせてあげましょう。

猫は死ぬ前甘えん坊になる

いつも飼い主のことなんて見向きもしないのに、死期が近づいたのを悟った猫ちゃんは異常に甘えん坊になる場合があります。これもやはりお世話になった飼い主に死ぬ前の挨拶をしているということなのでしょうか?

膝に乗った事なんか一度もなかったのに死ぬ前、死期を悟ったのか、膝の上でゴロゴロと喉を鳴らして寛ぐ、布団に入ってきて一緒に寝てくれる。そんな行動を取った翌日に亡くなるという話はとても多いです。

猫は死ぬ前に隠れる場所をウロウロ探す

完全室内飼いの猫ちゃんが、名前を呼んでも来ず、飼い主が必死に探して見つけた時にはすでに息を引き取っていたということはよくあります。これは前述した通り、死ぬ前のしんどい体を誰にも邪魔されずに休ませたいという思いが働くためだと言われています。

いつもはそんな事ないのに、押し入れの奥に入ろうとする、テレビや家具の裏に隠れようとする場合は死ぬ前に自分が隠れる場所を探しているのかもしれません。

猫は死ぬ前口呼吸をする

猫は通常口呼吸をしない動物ですが、シニア猫で死期が近いと言われている猫が口呼吸を始める時はいよいよその時が近い可能性が高いです。

また呼吸器と同時に心臓の鼓動にも注目しましょう。通常猫の心拍数は120~180なので、それよりも遅い場合は心臓が弱っています。鼓動が遅いときは死ぬ前のサインである可能性もありますので注意するようにしましょう。

猫が死ぬ前いなくなる理由

猫の後ろ姿

猫は死ぬ前にいなくなる。そんな話を聞いたことはありますか?実は前述した以外にも猫が死ぬ前にいなくなる理由があります。特に外にでている猫は注意をするようにしましょう。

交通事故にあい死ぬ前いなくなる

猫が交通事故に合ってしまい家に帰れなくなった場合、飼い主に見つけてもらえず野良猫として保健所に連れて行かれてしまった、またはそのまま亡くなってしまった場合、結果的に死ぬ前に帰ってこなかったということになります。

猫が死ぬ前外の猫と喧嘩したため

他の猫と喧嘩をして重傷を負ってしまい帰ってこられずそのまま死んでしまったという場合もあります。特に死ぬ前に出て行った訳ではありませんが、結果的にいなくなったということになります。

猫が死ぬ前脱走して帰れなくなりいなくなる

飼い猫が死ぬ前に家から脱走したという人がいますが、もしかしたら脱走したはいいが家への帰り方がわからない、恐怖で動けなくなっているということも考えられます。

残念ながら外の世界に順応できなかった場合、猫ちゃんが生き残る事は難しいのかもしれません。その結果だけを見て「死期を悟った飼い猫が飼い主に死ぬ瞬間を見せないためにいなくなった」という風に見ているだけかもしれません。

猫が死んでしまったと思っていても実は元気にしている可能性も

空飛ぶ猫

何年も愛猫が出ていったきり帰ってこなかったら「きっと死ぬ前に外に出てそのまま死んでしまったのだろう」と思うかもしれませんが、以外と野良猫として元気に暮らしていたり、猫好きに拾われてかわいがられている可能性もあります。

中には猫がいなくなって死んでしまったと思っていたら、数ヶ月後近所の人の飼い猫になっていた!という話もあります。愛猫がいなくなって探しても見つからない場合、あきらめてしまうのはまだ早いかもしれませんよ?

まとめ

羽が生えた猫

今回はつらく悲しい話、猫の死ぬ前の行動について見ていきました。飼い猫がいつもと違う行動をとっていた場合、それが必ず死ぬ前の行動とは言えませんが可能性はあります。

別れは思いもよらぬ時に突然訪れます。その時に後悔をしないように、普段から愛情いっぱい接してあげる、甘えてきたらたくさん撫でてあげる、そうすることで後悔のない別れを迎えられるかもしれません。

大切な愛猫と過ごせる限られた時間を、死ぬ前まで後悔のないように過ごすことが大切なことなのです。

40代 女性 みるく

実家で飼っていた猫ちゃんが、体調が悪くなってから、急にいなくなって、押し入れの隅で亡くなっていたことがありました。とても後悔して悔しかったのですが、猫ちゃんにしたら、姿を消して亡くなりたかったのかなと後から色々と考えさせられました。
それ以外の猫ちゃんは、看取りましたが、やはり亡くなる前になるとそわそわしていつもと違う方向に寝ていたり動きたがったりします。それを見ると死期が近いのかなと悲しく思っていたのを思い出します。そのうち、1匹の猫ちゃんは、にゃーと一声泣いてから亡くなりました。家族で看取っていたので、後からお礼を言ってくれたのかなぁと話していました。不思議なこともありますね。

40代 男性 八島政信

家の猫ちゃんの名前は、ランちゃん、もう16年以上生きてきました。もう、おばあちゃんです。6月17日、夜7時10分頃、あまりにも突然の事で、ランちゃんは、息を息をひきとりました。とても良い子で優しいランちゃんです。長年、一緒に家族としてきましたが、別れは辛い、葬儀、火葬して、余計に辛い、でも、天国に旅立ちして、幸せになれば良いと思って天国へ守りました。ランちゃん、ありがと、天国で幸せに。

30代 女性 chi

うちで、犬二匹と猫を1匹飼っていました。
犬とも仲良くしていたのですが、
ある朝、犬が出産をして、子犬たちが家に帰って来たのをみて、
いつもあまえてくることなんて全くないのに、足に擦り寄り、可愛らしい声で鳴いたかと思うと、そのまま出て行ったきり帰って来ませんてました。もともと野良猫を保護したので、お外に行かせることを禁止する事はしませんでした。
今思えば、自分の居場所がないと思ったのか、死ぬためにどこかへ行ってしまったのか…。
かなり探して、探して、見つからなかったのですが、
首輪だけ家の近くです見つけました。
今でも悲しい気持ちになります。

30代 女性 匿名

chiさんのお話悲しすぎます。
とても気を遣う子だったのかな。首輪が落ちていたのが…何とも切ないです。
またフラッと戻ってきますように。

50代以上 女性 とらやんのママ

高校生の時に可愛がっていた茶トラの猫。体調を崩して、2日ほど経ったころ、いつもは膝に乗ったりしてくれなかったのに、その日はゴロゴロ言って上がってきました。ヨロヨロしながら。その瞬間、もうお別れがくるのだと、確信してしまい、号泣し続けて、次の日、ネコは亡くなりました。ものすごく辛かったのに、自分の感情を表に出すことが苦手で、誰かに泣きつくこともできなかった。
それから、30年以上、ネコは好きでも、深入りをしないように気持ちを封印してきましたが、昨年の冬から、娘の希望もあって茶トラネコを迎えました。
予想どおり、可愛くて愛おしくてたまらないですが、いつかくるお別れを想像するだけで、くるしくなります。
悔いを残さないように、一緒に居たいです。

20代 女性 小田原っ子

住んでいた借家を壊されてしまうということで、引っ越し先は猫を飼うことができなくなったおばあちゃん。
野良だった成猫のメス猫を5年飼っていましたが、庭も広く放し飼いだった猫をどうするか、わたしたち家族にも相談されていました。
家(当時私は中学生)には既に2歳のメス猫がいました。
きっと2匹は喧嘩はするだろう、おばあちゃんの猫は嫌がるだろうと、密かに山に捨てようという話まで出ているところでした。

おばあちゃんたちの引っ越し作業が進み、もう、どうするか決めないといけないというとき、妹が突然大泣きをして「うちで引き取って」と父に直談判!
とりあえず一晩預かることにしました。
が、朝も一口も食べない。排泄もしない、室内用トイレから出ない。
あまりに可哀想なので、夜におばあちゃん宅に返しました。
後日、おばあちゃんと一緒にお泊りすることに。
すると、おばあちゃんが「ここで暮らすんだよ」と言っただけで悟ったらしく、トイレでおしっこをしてくれました!

それから、家にいた猫とは仲良くなることはありませんでしたが、私の家でゆったり気ままにすごしてくれました!
しかし、8年が経とうとしたとき、お腹にしこりを感じたので動物病院の先生に診てもらうと、乳腺が炎症を起こしているということでした。
次第に大きくなりますが老猫ということで様子観察。

数ヶ月が経つにつれ、だんだんと弱り始めてきました。
クッションから動かない、鼻も濡れない、おしっこを漏らす、、、、

そしてとうとう山場にかかったとき、
突然夜中に息を荒らげたかと思い、みんなが見守っている中、ゆっくりと息を引き取りました。

その日は、父が酔っ払って夜遅くに帰ってからの出来事で、母は、家族みんなが揃ってから別れの挨拶をしたかったのかもねと言っていました。

おばあちゃんに拾われて数日後、6匹の猫を出産していたそうですが、元々ねこ嫌いのおじいちゃんに子猫はダメだと言われて、泣く泣く、子猫を手離させてたそうです。。。
(どうしたかは聞いてませんが。)
でも、おばあちゃんは、その代わりにそのねこを大事に大事に可愛がってあげていました。

その分の愛情を引き継いで、家で引き取り気ままなおばあちゃんねこでしたが、本当に可愛くて、家族みんなで可愛がりました。

長々と書いてしまいましたが、本当にえらい猫でした。
おばあちゃんに拾われて、本当に幸せなねこ、ぐじゃちゃん。(柄が黒、茶色、こげ茶な混ざった毛色だったので、ぐじゃぐじゃからとったお名前)


本当に綺麗なねこちゃんでした。
ありがとう。
もう、11年前のお話です。

50代以上 女性 ヤギ

我が家には8月で6歳になる猫ちゃんが居ます。名前はチャコちゃんです。今から6年前次男が大学4年の12月、朝四時起きでドイツにホームステイに出発する友達を見送る為成田に出掛け、夕方突然お母さん猫飼わない?、友達のお母さんに頼まれたとの事、長男も猫が飼いたいと言って居たしと言いわよと、直ぐに電話を掛けて其の日の

50代以上 女性 三毛猫ミィ

ウチはずっと色んな猫を保護しては育てて、見送ったりしてましたが。室内猫なので殆どの猫が家でキチンと見送れました。だけど私の年齢からすると今の子が最後かなと思ってます。上の子が11歳下の子が6歳
年齢的に闇むに飼うこともできないし。
飼えば最期まで面倒見たいので。

50代以上 女性 ニャン基地

我が家には現在23歳のおばぁちゃんニャンコと3歳の男のニャンコが居ます。
3歳の男の子を保護する時は迷いました。やはり、私の年齢を考えると最期をちゃんと看取ってあげれるのか…私は家族が居ませんので、それがネックでした。
でも、考えるより先に保護してました。
長生きして、最期まで見送りたいですね

男性 にゃんすけ

一人暮らしを始めた頃 母猫とはぐれた仔猫を保護しました。それから14年。仕事の時など1人にさせる事も多かったですが 甘え上手でお話し上手で こちらの気持ちを理解して行動してくれた1番の親友が天国に旅立ちました。
最後の1週間は 1分1秒でも側に居ようしましたが、やはり弱った足どりでトボトボと部屋の隅や 暗い場所に移動してしまいました。
必ず ご飯トイレなど以外は殆ど横に居てくれたのに…
寝る時も布団の中に入って腕枕で寝る甘ったれだったのに…

だけど旅立ちの前日の夜は
自分の足で頑張って歩いて いつも一緒に寝てたベッドに来てくれました。
朝まで 以前と同じ腕枕で。

なんとなく 何かを悟り仕事を休み看病していましたが、
お別れの時って 何か気付くんですね。
寝転がりながらの無言の視線が
抱っこして!って言ってる気がして
抱っこしたら 本当に小さな声で
一言鳴いてくれました。
その後 少しの時間腕の中で 頑張ろうとしてくれていましたが
「ありがとう。もう頑張らなくていいよ。いっぱい遊んできな。ありがとう。」と目を見て伝え、目を閉じてあげたら静かに旅立ちました。
大切な親友、1番の理解者で旅立ってしまった寂しさは 埋まりませんが、
14年間、毎日待っていてくれ励まし元気をくれ、数えきれない素敵な時間をくれた
最高のパートナーでした。
これからは 天国で 沢山走り回って
沢山遊びまわって幸せであって欲しいと願ってます。

そしていつかまた 再会し仲良く腕枕で寝てくれると信じてます。

沢山の幸せをありがとう。
愛してます。
またね!にゃん助!

30代 男性 ひかる

野良猫の生後六ヶ月頃の子猫が新聞配達のバイクと交通事故に。前両足の骨折、内蔵破裂で瀕死。私の家の軒先で、激痛にあえぎながら私の姿を見てその体で必死に逃げようとしました。
かわいそうなので近づかないようにして、暫くしてその場に戻ると、姿がありません。あの状態でどうやって身を隠したのでしょうか。その付近をくまなく探したのですがおりません。他の動物に襲われたのか?襲われたのなら血痕などが残っているはず。忽然と姿を消してしまいました。私の家は田舎の広い屋敷。敷地内の納屋の軒先なので他者が手を加える事もできません。家族全員で捜索しましたが見つかりませんでした。子猫なのに、自分の最後は自分でなんとかしたのですね。そうだとしたらあっぱれな最後です。今も断末摩の様子が残っています。切なくて悲しくて、何も出来なかったのが残念です。安らかに眠っている事を願うばかりです。

30代 女性 みーちゃん

15年前、のら猫が家の庭、縁の下で子供を産みました。
しばらく餌をあげてたらなついて、その生まれた白い子猫を飼う事になりました。
病気なんでした事なく、毎日元気に外にも行ってました。
膝の上に乗ったり甘えるのは苦手で、寝るときも一人になれるとこが好き。餌が欲しい時だけ来る。そんな子でした。
甘えてはくれないけど、一家の癒しでした。
たあれから15年が経ち、今年の夏、全く食欲がなく凄く痩せてることに気がつきました。
病院へ行ったら酷い腎不全でした。
お医者さんに週二回の点滴を続ければ多少良くなると言われました。
毎週頑張って点滴の通院を続けていました。食欲戻り少し元気になりました。
ですが、二ヶ月が経ったくらいから、痩せて行きました。
最近はとくに食欲がなく体重が、凄く減りました。数日前からは全く食べなくなりました。
目にも輝きがなく、本当にしんどそう。
見てる私達も、切ない。
三日前、かまわれるのが嫌いだった、この子が、凄く甘えてきました。
寝るときも、膝の上に乗り、起きてるときも人のとなりに座ったり…。
それをみて家族で、「しんどい時一人きりは寂しいのかなぁ?」と話してました。
二日前の朝早くに、玄関の前にいました。凄く外へ出たそう。
(腎不全になってからも、外にはよく出ていたけど、今日は本当にしんどそう。大丈夫だろうかぁ?)
「すぐに帰って来てね」と言い外へ出しました。
1時間経っても、2時間経っても帰ってこない!
家族で探すけど、全く見つかりません。
半日経っても帰ってこない。
ついに、二日が過ぎました。
のら猫として家の縁の下で生まれた子のこ。最後はふるさと(縁の下)にかえって息を引き取ったのかなぁ。?
三日前、家族に甘えて来たのは最後の挨拶だったのでしょうか?
今まで、沢山の思い出をありがとう
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