飼い主が寝ている時に猫がよくする行動5つ

飼い主が寝ている時に猫がよくする行動5つ

飼い主さんが寝てしまうと猫は一体何をしているのでしょうか?その行動は謎に包まれています。一般的によくしている行動をまとめてみました。意外と、いや思った通り自由奔放のようです。

3456view

1. 上に乗る

眠っている飼い主の上に乗っている猫

飼い主さんが寝ていると、すかさず上に乗ってくる猫がいます。体が小さいとはいえ4~5kgありますので、ずっと乗っかられていると結構な重みです。でもそんなこと猫はお構いなし!

程よく温かくて柔らかくて、こんな最高級なクッションは他ににゃい!とばかりに上に乗ることを満喫します。その重さで目が覚めてしまうこともあるでしょう。首を絞められた夢を見て苦しさに目を開けたら、実際に首の上に愛猫が乗っていた、ということもあります。

2. 遊ぶ

ボールで青んでいる子猫

ぐっすりと寝ている飼い主さんを尻目に、バタバタと駆け回って遊ぶ猫…。俗にいう「猫の運動会」です。特に若い猫や体力のある猫は、昼間に発散しきれなかったエネルギーを消費しているのです。

ドタバタと音が鳴り響くので、起こされてしまう飼い主さんは少なくないでしょう。これを解消するには、寝る前にたくさん猫と遊ぶことをオススメします。ぐったりと疲れれば夜はぐっすりと眠ってくれることでしょう。

3. 一緒に寝る

ベッドで飼い主と一緒に寝る猫

飼い主さんと一緒に寝る猫は少なくありません。近くで寝ることで安心できるのだと考えられます。無防備な状態を晒すのですから、よほどの信頼関係がないとできない行動です。

つまり飼い主さんのことを母猫や仲間だと思っているので、一緒に寝るのです。猫の寝る場所によって信頼度合いが異なるといいます。猫の甘えん坊度合いにもよって違うようですので、愛猫がどこで寝ているのかをチェックしておくと面白いでしょう。

4. 起こしにくる

寝ている飼い主の上に乗って起こす猫

ぐっすりと寝ている飼い主さんを起こしにくる場合も。お腹が空いた、トイレ掃除をしてほしいなど様々な理由があるようです。また猫はかなり正確な体内時計を持っているので、いつも飼い主さんが起きる時間になると起こしにくることも。

初めは顔を舐める、ちょいちょいするなどのライトな起こし方をします。起きないと次は少し強めに起こそうとしてくるのだとか。最終的には高い場所からジャンプをして、強行突破で起こしてくる場合も。5kg程度の物体がダイブしてくると思うと恐ろしいものがあります。十分にご注意ください。

5. 日常生活

座って毛繕いをしている猫

飼い主さんが寝ているときも日中と変わらず、トイレや毛づくろい、食事などをして過ごしていることも。猫は本来薄明薄暮性という夜明けと夕暮れに活発になる生き物です。ですが飼い主さんと暮らしているとだんだんと夜に寝るようになってきます。

それでも人と同じように朝までずっと寝るのではなく、度々起きて動いているよう。静まり返った部屋の中で気ままに過ごしているのでしょう。

まとめ

ふく

自分が寝ているときに愛猫が何をしているのか気になる飼い主さんは多いでしょう。カメラを取り付けて観察する人もいます。

どうしても気になる場合はそのようにすると、猫が何をしているのかはっきりします。トライしてみても良いですね。

スポンサーリンク