雷や花火…音を怖がる猫のためにするべきこと3つ

雷や花火…音を怖がる猫のためにするべきこと3つ

猫は大きな音を怖がる動物です。掃除機やドライヤー、ドアの開け閉めやスリッパなどのパタパタ音を嫌がる猫は多くいます。それ以上に大きい音が外から聞こえるときはどうしたらよいでしょうか?対策を考えてみたいと思います。

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1.猫のベッドを窓際から移動

怖がる猫

猫のリラックスできるベッドやタワーの設置場所が窓際にある場合は、雷や花火の音や光でビックリしてしまう猫も多いかもしれません。人間でも大きいなと感じる音は、猫にとってみれば大音響の大騒音です。音だけではなくイナビカリなど、強い光や花火の点滅も恐怖に感じる猫がいるでしょう。

天気予報で雷や嵐が起こる、花火大会が開催されるなど情報をキャッチした時は、猫のベッドが窓際に近いのであれば、部屋の中央に移動して大音響を少しでも減らせるようにしておきましょう。

飛行機の飛ぶ音も大騒音ですから、同じように気を付けてあげてくださいね。

2.窓に防音装置をほどこす

窓際の布団にくるまる猫3匹

部屋の外の音を家の中から遮断する方法がいくつかあります。

窓際の防音措置として「ガラス窓へフィルムを貼る」「厚めの遮光(遮音)カーテンをおろす」「雨戸を閉める」など、部屋自体に工夫をすることで外から入ってくる音を少なくし、猫の恐怖を減らす事ができます。

夏の暑さや冬の寒さは窓から入ってくるのはご存知でしょうか?サーモグラフィで写し出される映像では、窓際や玄関は極端な色になります。窓へ貼るフィルムは防音だけではなく、エアコンの効きを良くする事もできます。

防音にもなり、省エネにも良くガラスの飛散も防げますので、猫にも安心の素晴らしい対策ですよね。

3.飼い主の準備

猫を抱きしめる男性

飼い主が雷や花火を嫌がれば猫にも伝染します。ぜひ、怖くない大丈夫だよという態度で猫に接してあげてくださいね。

なお雷や花火が予測される日に、猫だけで留守番をさせないようにしてくださいね。抱っこの好きな猫ならば、抱き上げて一緒に布団の中に入れてあげましょう。

飼い主の心の準備が出来てリラックスしていれば、猫の恐怖も和らぎ落ちついて過ごす事ができるでしょう。

まとめ

ルナ

雷や花火…音を怖がる猫のためにするべきこと3つについてお伝え致しました。

大きな音は予測がつかなく鳴る事も多いでしょう。しかしあらかじめ心の準備や部屋の対策を施していれば、いざという時に慌てないで済みますね!愛猫のために出来ることは、何でもしてあげたいですね。

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