あなたの愛猫は?『どんくさい猫』の特徴4つ

あなたの愛猫は?『どんくさい猫』の特徴4つ

猫は運動神経がいいと思いがちですが、実はそうでない猫もなかにはいるんです。天然?どんくさい?と感じる猫にはどのような共通点、特徴があるのか。可愛らしい猫たちのどんくさい行動を含め、ご紹介したいと思います♪

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どんな猫がどんくさい?

寝ている猫

猫も人と同じようにいろんな個性がありますよね。そのたくさんの個性のなかで、どんくさい行動をしてしまう猫にはどんな特徴があるのか。ここでは猫の特徴や性格について説明します!

1. おっとりマイペース

棚の上のスコティッシュフォールド

普段から大人しくおっとりしている猫です。自分のペースを崩さず、周りの猫と違った行動をとっているようにみえることも・・・。

周囲を気にしないためか、どんくさい行動をとっても「なにが?」という素振りをみせます。

2. 運動神経があまりよくない

ぶら下がる猫

高いところから華麗に着地をしたり、キャットタワーを素早く登ったりと猫は運動神経が良いイメージがあると思います。

しかし、猫のなかには運動が苦手な子もいます。ジャンプなどの失敗はやはりどんくさいと感じてしまいますよね・・・。

3. 落ち着きがなく慌てやすい

歩く猫

感情の起伏が大きかったり、名前を呼ぶと嬉しがって興奮が収まらなかったり、なんとなく落ち着きがない子っていますよね。

そんな猫がなにかに慌てているときは要注意で、思わないところでドジをしてしまうことがあります。人間が忙しいときにミスをしてしまうのと同じ感覚なのかもしれませんね。

4. 我が道をゆく不思議ちゃん

花瓶の花に隠れる猫

なぜそこに!?なぜ今それを!?というような、ちょっと何を考えているのかわりづらい猫です。我が道をゆくので、どんくさい行動も他の猫とはすこし違います(笑)

嘘でしょ?というような失敗もしばしば・・・。

可愛い?面白い?猫のどんくさい行動

跳ぼうとする猫

上記のような特徴のある猫は、どんなどんくさい行動をやらかしてしまうのか?日常でよくあることをご紹介します。

跳べると思ったけど届かず落ちる

毛づくろいする猫

空間把握能力の問題でしょうか。それとも運動神経の問題?届きそうもないのにどうして跳んでしまったの?というのはよく見かけます。

そして着地だけはいっちょまえ。何事もなかったかのように毛づくろいを始める姿は、可愛いと言わざるを得ません!

些細なことにびっくりして飛び上がる

ジャンプする猫

ちょっとした物音で猫が飛び上がるときってありますよね。それも垂直に!それがスロー再生のように見え、びっくりされたこっちもびっくりです。

どんくさいわけではありませんが、猫がびっくりして慌てている姿はやはり可愛いです。そしてあの垂直ジャンプには笑ってしまいますよね(笑)

高い場所で足を滑らせ宙づりになる

しがみつく猫

慌てているのか、キャットタワーなどで足を踏み外すことがあります。これは落ち着きのない猫にみられることが多いように思いますね。

そのまま宙づりになって一生懸命に登ろうとしている姿は、やはりどんくさいです。そっと優しく手助けしてあげましょう!

ご飯が嬉しすぎて自分のお皿を見失う

ご飯を食べる猫達

これは多頭飼いの場合に起こる現象です。食事の時間になると興奮して、いざお皿を並べると「あれ?自分のご飯はどこ?」と見失ってしまうことがあります。

目の前にあるじゃん!と思いますが、興奮しているので周りが見えていません(笑)天然なのか、どんくさいのか、猫の可愛いらしい一面ですね♪

まとめ

モコ

どんくさい猫はなんだか愛嬌がありとても可愛らしくみえますよね!笑える場面も多々あり、とても微笑ましい気持ちになれます。

“どんくさい”だけに限らず、性格や特徴による猫の行動には面白い発見があります。愛猫をゆっくり観察してみると、クスッと笑える場面に出会えるかもしれませんね♪

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