気をつけて!自己判断で猫にやってはいけないNG行為5つ

気をつけて!自己判断で猫にやってはいけないNG行為5つ

ついついやってしまいがちな、猫に関しての自己判断。これが往々として危険な結果になってしまうことが、あるのです。飼い主さんが自己判断で行わない方が良いこと5つ、ご紹介します。

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1. 投薬

薬を飲む猫

猫の具合が悪いからと言って、自己判断で猫に投薬するのは危険です。例えば人用の薬を猫に与えると、思わぬ事態になってしまうこともあります。

猫の具合が悪い時は動物病院に行き、診察して貰いましょう。下手なことをして猫の具合が余計に悪くなったり、最悪の場合命を奪ってしまうことにもなりかねません。

2. 療法食を与える

餌を食べる猫

猫の療法食は比較的気軽に手に入れやすいものではありますが、これも自己判断で与えるのはやめましょう。獣医師の診断を受けずに療法食を与えることで、逆に猫の健康を害してしまったケースが多々報告されています。

猫の為を思ってしたことが、逆効果になってしまう場合があるのです。療法食を与える前に必ず、獣医師に相談するようにしましょう。

3. 絆創膏を貼る、包帯を巻く

包帯を巻く猫

自己判断で、猫に絆創膏を貼ったり包帯を巻いたりするのも避けた方が良いでしょう。猫が嫌がって取ろうとする可能性は多いですし、場合によっては自分で剥がした絆創膏を飲み込んでしまう危険性もあります。

猫がケガをした時は、なるべく獣医師に診せましょう。意外と思ったよりキズが深い場合や、見えている場所以外にキズがあることもあります。猫に辛い思いをさせない為にも、獣医師に診断して貰いましょう。

4. 無理な体勢を取らせる

抱っこされる猫

猫の具合が悪い時やケガをした時、体の状態を確認しようとして無理な体勢を取らせることも避けましょう。余計に状態を悪くしてしまう可能性があります。

動物病院に連れて行く場合は、事前に電話をしてどう対処すれば良いかを確認すると良いでしょう。下手に動かして悪化させてしまっては、猫が可哀想です。慎重に対処してあげましょう。

5. 病気を診断する

猫を診察する人

飼い主さんが猫の病気を診断するのも、危険です。自己判断した結果、違う病気だったということがあるのです。

自己判断で違う病気と判断した場合、その治療法も異なってきてしまいます。場合によっては猫の状態を悪化させることに繋がりますので、絶対に避けましょう。

まとめ

猫と人

猫と一緒に暮らしていると、段々と体調に関しての傾向も分かってくるものですが…。でも自己判断で猫に何かをしてしまうのは、時として危険なこともあるのです。十分気をつけて、行きたいですね!

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