猫がくつろげる『2階建てダンボールハウス』を作ろう!

猫がくつろげる『2階建てダンボールハウス』を作ろう!

オムツのムーニーマンのダンボールを二つ使って、二階建てのちょっとだけ隠れられる部屋を作ってみました。

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猫は狭いところが好き!ダンボールでくつろいでもらおう

ネコはとにかく狭いところが好きです。あきらかに自分の体より小さいお菓子の箱や、コンビニの袋が目の前にあったら、絶対に入ろうとします。

帰宅して着替えようとジーンズを脱いで床に置こうものなら、いつの間にか入り込んで足口から顔の先っぽだけ出してすまし顔です。洗濯物をたたみ始めると何とかして洗濯物の下に潜り込んできます。何をしても可愛くて仕方ありません(笑)

ダンボールに入る猫

▲ピーターだとこんな感じ▲

ダンボールに入る猫

▲ヤマトだとこんな感じ▲

2匹でダンボールに入る

▲2匹でも入ろうとします!▲

2階建てダンボールハウスの作り方

材料

  • 丈夫なダンボール(ムーニーマンの箱は丈夫でキャラクターも可愛い)
  • はさみ、カッター、透明なガムテープ、伸びてしまったTシャツ
  • 中に入れる敷物(使わなくなったマフラーや敷きパッドなど)

作り方

一階部分の箱には要らなくなったTシャツ(長袖を使用後ろで袖を縛って固定)を丸ごとかぶせて、首の部分を真ん中に合わせて出入り口を作りました。中にはキルティングの敷きパッドを敷いてあり寝心地良く、中に入ってしまうと外からは隠れているように感じ安心感タップリ!

二階部分は、上蓋の真ん中を少しカットして入りやすくしてみました。影の部分があるだけでネコにとっては目線が合わなくなるので隠れてる感が倍増します。

2匹が入って眠る時もあれば、上に入った猫のシッポを下の猫がじゃれる時もあります。

ダンボールハウスに入る猫

▲ヤマトが入る時はこんな感じ▲

ダンボールハウスでくつろぐ猫

▲ヤマトは上がお気に入り▲

猫はどんなダンボールも大好き!

スーパーのダンボール置き場にたくさん穴の空いているダンボールを見つけたのでもらってきて、上の部分をちょうど顔が出るサイズにカットして簡単な遊び箱を作ってみました。

中に一匹が入って、横に空いている小さな穴から手を出したり、出した手に外にいるもう一匹がじゃれたり、中にいるぴーにヤマトが上からダイブしたり、ダンボールはネコにとって無限に遊べるアイテムです。

ダンボールから顔を出す猫

▲ヤマト潜水艦からの顔出し▲

ダンボールから顔を出す猫

▲ピーター潜水艦からの顔だし▲

◼️ダンボールハウスを作ってみて
厚めのダンボールは重なった部分や、合わせ目を接着させるのが大変でした。

先に仮留めしてからガムテープを引っ張りながら二重、三重に貼っていきます。直ぐに剥がれてしまうとネコの体に付いて毛が抜けてしまったりするので要注意です!

ダンボールの良さは、壊れたり汚れてしまったら惜しげも無く捨てられることです。ダメになったらまた新しい遊び用具を作ってあげられる。そういえば、我が子が小さい時(1歳位〜3歳位)もダンボールでお家作ってあげてました(笑)

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