猫が飼い主にする7つの「ごあいさつ」

猫が飼い主にする7つの「ごあいさつ」

「おはよう」「おかえり」と猫があいさつをしてくれます。猫が飼い主にあいさつをするのは、猫ならではのあいさつの仕方があります。猫は飼い主にどんな「ごあいさつ」方法があるのか見ていきましょう。

猫の7つの挨拶

1 おはよう

片手を上げた子猫の顔アップ

朝になると、猫が起き始めます。猫の朝は飼い主さんよりも早いようです。起きたら、ちゃんと飼い主さんの方まで「おはよう」と挨拶しに来ます。

飼い主さんが「おはよう」と返さなければ、「おーい!朝だよ」と顔をパシパシとされてしまいます。

2 起きて〜

ベッドの上で伸びをする猫

猫が起きてまずするのは、体を伸ばしたり、爪とぎをしたりが習慣なようです。それを飼い主さんの方へきて「起きたよー」と伸びながら、飼い主さんの体にタッチします。

そのまま飼い主さんの膝でガリガリと爪とぎをしてしまいます。何だか、ガサツな挨拶ですが、猫なりのコミュニケーションのようです。

3 目があったときの挨拶

目が合う猫

猫と目が合うと、ちゃんと挨拶をしてくれます。ゆっくりと瞬きをしながら応えてくれます。

「今日は天気がいいね」「よく寝られた?」などと問いかけてみたり、会話をしたりすると目で返事をしてくれます。猫が瞬きをするのは、大好きな人だけにする挨拶のようです。

4 ごちそうさまの挨拶

食後に舌を出す猫

ご飯を食べた後に「ごちそうさま」「美味しかったよ」と、律儀に挨拶をしてくれる猫がいます。毎回とは言いきれませんが、完食できたときはちゃんと挨拶してくれるのです。「美味しかった」と言ってもらえると、飼い主さんも嬉しいですね。

5 おかえりの挨拶

玄関に座ってお出迎えする猫

飼い主さんが帰宅すると「おかえり」の挨拶をしてくれます。玄関で待っていてくれる猫、走って出迎えてくれる猫、必ず定位置で待っている猫などがいます。

決め手は「待ってたよ」と言う気持ちが伝わる、スリスリが猫の挨拶なのでしょう。

6 通りすがりの挨拶

歩く猫

猫がいる所を通り過ぎるときも、しっかり挨拶をしてくれます。猫に顔を近づけると、猫も鼻をつけて「こんにちは」としてくれます。

鼻と鼻を合わせるのは、猫同士の挨拶ですが、飼い主さんも猫と思われているようですね。

7 眠くなってきたの挨拶

飼い主に撫でられて目を閉じる猫

猫は喉を使って飼い主さんに挨拶をします。ゴロゴロとなれば「そろそろ眠いにゃ」と言う合図です。

猫が喉を撫でられると、気持ちよくなり心が落ち着いてきます。ゴロゴロ音の挨拶は、飼い主さんにもわかりやすい挨拶ですね。

猫は挨拶ができる?

挨拶を交わす二匹の猫

猫は律儀

猫同士で挨拶をするのは、猫の世界では常識です。猫も仲間には、意外と律儀な行動がとれるのです。

単独を愛すると言われていますが、猫は、仲間や人間と共存していくうちに、ちゃんと社会性が身に付いてきたのでしょう。猫の挨拶は、猫用と人間用があるみたいです。

好きな相手と挨拶を交わす

猫が挨拶をするのは、お互いに匂いを確かめ合う行動です。猫同士では鼻と鼻を合わせたり、お尻のにおいを嗅いだり、尻尾を交差させたりして仲間であるのを象徴します。

最初は、お互いが「仲良くなれそうか」と言う確認もありますが、時には受け入れてもらえず、ケンカになるケースもあります。

猫が人間に挨拶をするのは、相手に好意をもっているからです。仲間意識や信頼関係がないと、挨拶はしてもらえなさそうです。

まとめ

笑顔の女性に顔を近づける猫

猫が飼い主にするご挨拶を紹介しました。猫が人間にする挨拶は、色んな形があります。猫の挨拶の仕方は、飼い主さんとの信頼関係も関係しているようです。

猫を飼っている人は、猫と飼い主さんのお決まりの挨拶があるのではないでしょうか?私の家でも、猫がそれぞれ違った個性のある挨拶をしてくれます。

また、先輩猫の挨拶の仕方を見習って真似しているときもあります。これからも毎日、猫と挨拶をしていきたいですね!

スポンサーリンク