ばっちりのカメラ目線!しっぽで子猫をあやすニャンコさんが話題

カメラ目線の敏腕シッター

ふさふさの尻尾で子守りにいそしむこちらの猫さんはラグドールのとろろ君。ノルウェージャンフォレストキャットの麦ちゃんのお世話を立派にこなすとろろ君ですが、尻尾であやすのは得意中の得意!捕まえられそうで捕まらないぎりぎりのところでゆらゆら動かすので麦ちゃんも大喜びです。

とろろ君は幼子をあやすスキルもさることながら、シッターと同時にしっかりとカメラ目線でファンサービスも忘れないプロ意識の高さにリスペクト!可愛らしいお顔をカメラに向けて素敵な表情を保ちながら、シッターを続ける天才的な尻尾の様子を飼い主さんの@tororororo0203さんがSNSに投稿すると「匠の技の域」「器用なアイドル」と話題になりました。

2匹のご紹介

ここでとろろ君と麦ちゃんをご紹介させて頂きます。2匹の出会いは昨年のこと。麦ちゃんをお迎えしケージ越しにご対面しましたが、とろろ君は挨拶代わりに「シャーー」。飼い主さんによると穏やかなとろろ君は2年半近く「シャー」を封印していたので痰が絡んでいたのかも!?とのこと…。

対面3日目頃までシャーシャーしその後少しずつ麦ちゃんを受け入れてくれたとろろ君なのでした。

その後、月日の流れと共に取っ組み合いも減り2匹の関係も激変!俺が守ってる感を漂わせ優しく麦ちゃんをバックハグする男前のとろろ君の姿にファンも嫉妬してしまいそう。

「押すなよ」は「押せ」の合図

こちらはキャットウォークで遊ぶとろろ君と麦ちゃん。お笑い芸人の間では「押すなよ」は「押せ」の合図といいますが、とろろ君も「ちょっと大きめに『押すなよ!!』って言うからその時に押すんやで」と麦ちゃんにご指導。

とろろ君の言う通りにチョイ!と押してみましたがとろろ君の重量感でびくともせず「あれ~?聞いてないよぉ」と思った麦ちゃんなのでした。

まとめ

ファンサービスを忘れない敏腕シッターのとろろ君と麦ちゃんのお話いかがでしたでしょうか。お迎え当初のシャーシャーを乗り越えて徐々に距離を縮めていった2匹が仲良しになり相思相愛な姿に心が温かくなりました。

何気なく麦ちゃんの遊び相手をしてあげるとろろ君のイクメンぶりも微笑ましく、麦ちゃんのことを大切にしているのが伝わってきました。この幸せな暮らしがずっとずっと続きますようお祈りしております。

※この記事内の投稿や画像は、投稿者の許諾を得て掲載しています。

麦とろろさん、このたびはご協力頂き誠に有難うございました。