猫が痛みを隠している時にする仕草5つ

猫が痛みを隠している時にする仕草5つ

猫は、体の不調を隠す動物です。具合が悪くてもいつも通り、平然とした顔をして、行動するのです。ですから飼い主さんが異常に気がついた時は、もう手遅れ…と言う場合も。でも、何かしらのサインは出しているハズです。早く気がつけるよう、痛みがある場合の仕草を、チェックしておきましょう。

21771view

SupervisorImage

記事の監修

日本獣医生命科学大学卒業。北海道の大学病院で獣医師として勤務。一般診療をメインに行いながら、大学にて麻酔の研究も並行して行う。「動物と飼い主さんに寄り添った治療」を目標に掲げ、日々診療に励んでいます。

1. 隠れる

隠れる猫

猫は痛みがあると、とにかく身を隠して治そうとします。弱っている時に敵に襲われたら、命に関わるからです。もし飼い猫がどこかに隠れて中々出てこない場合は、痛みがあるのかもしれません。

おやつなどでつって隠れている場所から出てきて貰い、体に異常がないかを確認してあげてください。もちろん必要があれば、動物病院を受診してください。早めに対処するのが良いですね。

2. ゴロゴロ言う

ぐったりした猫

猫がゴロゴロ言うのは気分が良い時では?と思いますが、実は苦痛を感じている時もゴロゴロ言うことがあります。

死期が近いなんて話もあります。縁起でもない話ですが、猫が辛そうな表情なのにゴロゴロと言っている場合は、痛みがある可能性がゼロではありません。十分注意してあげてください。

3. たくさん鳴く

鳴く猫

いつもよりたくさん鳴くのも、痛みがある時の仕草です。隠しているとは言い難いですが、「痛いよ〜!」と訴えているのでしょう。

何か普段とは違うものを感じたら、異常がないか猫の体を調べてあげましょう。猫は言葉では痛みを伝えられないので、飼い主さんが気がついてあげるしかありません。猫の健康を守れるのは飼い主さんだけ。その重要性を、理解してくださいね。

4. 攻撃的になる

攻撃的な猫

やけに攻撃的なのも、痛みがある可能性が。痛い部分に触られるのが嫌で、攻撃を仕掛けてくる場合があります。

いつもは穏やかな猫なのに、今日はやたらと攻撃的…そんな場合はどこかに痛みがあるのでしょう。早めに対処してあげましょう。

5. 食欲低下

うずくまる猫

食欲低下も、痛みがある可能性のあるサインです。しっかりと、ご飯を食べているか見てあげましょう。猫が3日以上ご飯を食べない場合は、命に関わる病気になる可能性も。なんか食べてないな〜と思ったら、早めに受診しましょう。

まとめ

ぴー

猫が痛みを感じている時、分かりにくくはありますが、隠しても隠しきれないサインが出ていることでしょう。異常に気がつくには、普段から猫の様子に目を光らせておくことです。少しでも様子がおかしいと思ったら、早めの受診をオススメします。

50代以上 男性 シニア紳士

ねこちゃんホンポファンの皆様へ、為になる情報ではありませんが私77才三重県在住で、飼っている猫は、雑種で名前はコンチと申しましてメスです。コンチはオス1匹メス3匹で、平成11年5月24日に生まれました、、コンチは、猫の平均寿命を、越えて令和2年5月24日に21歳になりました人間で云うと100歳だそうですが、因みに人間の最高齢117歳女性でご存命(テレビの取材受けていましたので確かな情報です。)です。毎日食事以外殆ど寝ていますが、元気にしてます何歳まで生きるか分かりませんが楽しみにしています。余り長生きしてくれると私の方がついていけません(笑)特に変わりのないコンチですけど記念に、誕生日に撮影した画像添えましたのでお披露目させて下さい

コンチの画像説明
上 何を考えているか分かりませんが、年寄りの顔ですね。         
  
下 食事以外殆ど寝ているコンチの容姿です。

女性 匿名

素晴らしい。お互い長生きして是非みとってあげてください。

50代以上 男性 シニア紳士

シニア紳士と申します。コンチだけならともかく
私にも励まして頂き有難うございました。

30代 女性 匿名

最近 自分のトイレ以外の場所で排泄します おばあちゃんの部屋や人間のトイレです 3歳の雄 どうすればなおりますか

スポンサーリンク