死んだ猫の『生まれ変わり』かもと感じる瞬間3つ…輪廻転生に関する風説とは

死んだ猫の『生まれ変わり』かもと感じる瞬間3つ…輪廻転生に関する風説とは

何度か猫を飼ったことのある方なら、こう感じたことがあるかもしれません。新しくお迎えした猫は死んでしまった猫の生まれ変わりでは?と。どんな時にそう感じるのでしょうか?輪廻転生に関する風説もご紹介します。

1.見た目や雰囲気が似ている

キャットタワーから振り返る猫

出会った瞬間、はっとすることがあります。被毛の色や柄、顔立ちなどが死んでしまった猫とよく似ているからです。また、外見というよりは、雰囲気がそっくりなこともあります。

新しい猫とのそのような出会いを経験した方も多いのではないでしょうか。そんな時、この子は生まれ変わりに違いないと感じるようです。まさに、運命の出会いですね。

2.お迎えしてすぐに慣れた

女性に抱かれる猫

環境の変化が苦手な猫は、新しく迎え入れられた家にすぐになじむことはほとんどありません。はじめのうちは警戒しています。時間をかけて、少しずつ慣れていくものです。

それなのに、お迎えしてすぐに新しい環境に慣れ、家族に懐くことも稀にあります。まるで、以前からその家に暮らしていたかのようです。行動が自然で落ち着いています。

そんな姿を見ると、以前家にいた猫の生まれ変わりとしか思えませんね。

3.クセや行動パターンが同じ

箱の中で仰向けになる猫

玄関で飼い主の出待ちをする、毎日パトロールする場所が決まっている、食事の時間は食器の前で待っている…これらは、猫ではよく見られる行動です。しかし、猫によってパターンは様々。それなのに、新入り猫と以前飼っていた猫のパターンが同じだったら、(生まれ変わりかも…)と感じますね。

行動パターンだけでなく、よく寝ている場所や寝る体勢が同じだったり、フードの好みが同じということもあります。クセが似ていることもあります。

輪廻転生に関する風説とは?

天使の羽根をつけた子猫

西洋には『A cat has nine lives.(猫に九生あり)』ということわざがあります。猫は9つの命を持っていると信じられていたのです。

「しぶとい」「執念深い」という意味で使われることばですが、猫の生命力、回復力、身体能力の高さから、そう簡単には死なないと思われていたために、このようなことばが生まれたといわれています。

まとめ

見上げる猫

家族の一員として一緒に過ごしてきた愛猫を亡くした時の悲しみはとても深いものです。ペットロスに陥ってしまい、なかなか立ち直ることができないこともあります。そんな深い悲しみの中で新しい猫をお迎えすることは考えにくいことでしょう。

しかし、その猫が死んでしまった猫の生まれ変わりだとしたら…。そう感じる出会いが、新たな一歩を踏み出させてくれるかもしれません。

生まれ変わりであってもなくても、お迎えした子を新しい家族として愛してほしいと思います。もちろん、旅立ってしまった子の思い出も大切にしながら。

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