猫の『飼い主を守る仕草』4つ♡どんなタイミングでしているの?

猫の『飼い主を守る仕草』4つ♡どんなタイミングでしているの?

猫は飼い主さんにとって守るべき存在ですが、実は猫も大好きな飼い主さんのことを守りたいと思っているようです。猫が飼い主さんを守ろうとしている気持ちが読み取れる仕草をご紹介するので、ぜひチェックしてください。

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猫は飼い主さんを守ろうとしている?

見つめ合う猫と飼い主さん

猫は人間よりもずっと体が小さく、飼い主さんがお世話をしなければ安心安全な生活はできないので、頼りなくか弱い存在に思えます。猫を飼っている方は、何があっても自分が愛猫を守ってあげたいという気持ちでいることでしょう。

ところが、実は猫のほうでも飼い主さんに対して「この人を守ろう!」という気持ちを抱いている場合があるのだそうです。運動神経抜群で野生時代には狩りをしていた猫からすると、人間は体が大きいだけで鈍くさく、「お世話をしてあげなくちゃ」と思わせる存在なのだとか。

愛猫を守っているつもりで、逆に守られていたということも多いのかもしれませんね。猫の飼い主さんを守ろうという意思は、普段の仕草や行動に表れます。どのようなタイミングで見られるどの仕草から、猫の飼い主さんを守りたいという気持ちが読み取れるのかを解説します。

猫が飼い主さんを守る仕草♡

飼い主さんと一緒に眠る猫

1.いつもそばにいる

いつも飼い主さんの目の届くところや、手を伸ばせば触れられる場所にいようとするのは、猫が飼い主さんを守ろうとしている仕草のひとつです。そばにいなければいざという時にすぐに守れないので、飼い主さんにはずっと目の届くところにいてほしいと思っている猫もいるのでしょう。

飼い主さんが家の中を移動すると、猫が心配して後をついてくることも…。愛猫につけまわされると「まるでストーカーみたいだな」と思ってしまうかもしれませんが、おそらく愛猫は護衛しているつもりなので邪険にしないであげてくださいね!

またいつも飼い主さんを見守っている猫は、飼い主さんが体調不良や落ち込んでいて元気がない時に、すぐに察知して様子を窺うような仕草を見せることも多いです。心配して優しく寄り添ってくれる愛猫のおかげで、元気になれたという経験がある方も少なくないのではないでしょうか。

2.お尻を向けて座る

せっかく愛猫がそばに寄ってきたのに、お尻を向けて座られると、可愛いお顔が見えなくて寂しく感じる飼い主さんもいることと思います。しかし猫が飼い主さんにお尻を向けて座るのも、実は飼い主さんを敵から守るための仕草なのです。

のんびりとリラックスして過ごしている飼い主さんの代わりに、周囲を警戒してくれているのですね。また無防備になる背中を飼い主さんに向けていることから、飼い主さんへの確かな信頼も読み取れます。愛猫と背中を預け合える関係でいられたら、とても素敵ですね♪

3.外出する際に引き止めようとする

飼い主さんが外出するタイミングで、鳴いたりちょっかいをかけたりして引き止めようとする猫がいますよね。単に寂しがっていたりお留守番を嫌がっていたりする場合もありますが、飼い主さんを守りたい気持ちから外出を阻止しようとしている可能性も考えられます。

猫にとって外は危険に満ちた世界です。自分が一緒について行くわけにもいかないので、何かあっても飼い主さんを守れないという点でも心配なのでしょう。「外は危ないから行っちゃダメ!」という愛猫の訴えを無視して外出するのですから、飼い主さんは必ず無事に元気に、そしてできるだけ早めに帰宅してあげてくださいね!

4.一緒に寝ようとする

飼い主さんが1日のうちでもっとも無防備になるのは、夜に寝ている時ですよね。布団に入ってきたりベッドに乗ったりして一緒に寝ようとする猫は、飼い主さんがぐっすり眠っている間に敵に襲われることを心配しているのかもしれません。いざという時は自分が守れるように、夜もそばに控えてくれているということです。

まとめ

飼い主さんのそばにいたくて出待ちする猫

愛猫が普段している何気ない仕草や行動が、実は飼い主さんを守るためにしていたのだということがわかると、とても嬉しい気持ちになりますよね。甘えん坊だったりやんちゃだったり、手のかかる子どものような一面も持っている猫ですが、飼い主さんを守る小さなナイトとして日々頑張ってくれていると思うと、ますます愛おしさが募ります♪

猫の「この人を守りたい!」という感情は、飼い主さんのことが大好きだからこそ湧いてくるものです。その愛情と信頼に応えるためにも、飼い主さんも引き続き愛猫の幸せな日々や健康、安心安全な暮らしを守ってあげてくださいね!

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