猫トイレの原因別『消臭方法』4つ

猫トイレの原因別『消臭方法』4つ

猫も生き物であるため当然、排泄をします。仕方がないことですが、そうなるとどうしても気になるのが猫トイレの臭いです。今回はそんな気になる猫トイレの消臭方法をパターン別に解説します。

1.使用直後の場合

トイレに入っている猫

猫トイレが臭いと感じるタイミングで多いのが排泄直後です。当然、排泄物が出されたばかりなので周囲に臭いが漂っています。まず、できるだけ早く排泄物を片付けてしまいましょう。排泄物を片付ける袋は防臭性能が優れた物がおすすめです。

排泄物を片付けても臭いは残留します。そんな臭いには猫トイレ用消臭スプレーが効果的です。手軽に使用でき価格も高くないため重宝します。家計に余裕があれば空気清浄機の導入もおすすめです。消臭スプレーよりも効率よく臭いを除去してくれる他、室内に漂っている猫の抜け毛なども吸い取ってくれます。

2.トイレ掃除していない場合

トイレ前にいる猫

意外と多いのが猫トイレをしばらく掃除していないパターンです。猫砂のあちこちに尿や糞が残っていると臭いもきつくなってきます。さらに、トイレが掃除されていないと猫はその場所で排泄することを避けるようになる場合があります。

結果的にソファーやベッドなどで粗相する、トイレを我慢して泌尿器系の病気を患う恐れがあります。人間もトイレが汚いと利用するのに抵抗を感じるはず。猫も同じく汚いトイレは嫌がります。臭い対策も兼ねてこまめにトイレ掃除してあげましょう。

3.猫トイレを洗っていない場合

トイレにいる子猫

猫トイレは糞や排泄物の掃除だけでなく、定期的にトイレ自体の清掃と猫砂の交換が必要です。ぱっと見では分かりにくいですが猫トイレと砂は、少しずつ汚れが溜まっていきます。底の方に汚れが溜まっていることもあり、臭いの原因となっていることも少なくありません。

飼い主さんと猫が快適に過ごすためにも、1ヶ月に1回くらいの頻度で猫トイレを清掃されることを推奨します。

4.病気の場合

トイレに入っている猫

猫のトイレが臭くなる原因として病気の可能性も考えられます。排泄物が臭くなる病気として、細菌性膀胱炎などが挙げられます。猫のトイレの臭いが変わったと感じたら動物病院で尿検査を受診されることを推奨します。

ただし、尿の臭いだけで病気の可能性に気付くことは困難です。トイレの臭いに違和感を覚えたら、猫がトイレに行く回数、排泄物の状態、ふだんの猫の様子を観察し異変に早く気付けるよう備えておくことも重要です。

まとめ

トイレに入っている猫

猫トイレの臭いはなかなか強烈。食事中にトイレの臭いにおいが漂ってくると、げんなりしてしまいます。そうならないためにも普段から猫トイレの臭い対策に取り組まれることをオススメします。

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