猫が大満足する『スキンシップ』4選♡

猫が大満足する『スキンシップ』4選♡

愛猫ともっと仲良くなりたい飼い主さんは、スキンシップで絆を深めるとよいでしょう。ただし単純に撫でたり一緒に遊んだりするだけでは、猫はそれほど満足してくれないかもしれません。猫が大満足してくれるようなスキンシップのコツをご紹介するので、ぜひ実践してみてください。

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ワンランク上のスキンシップで愛猫との絆を深めよう!

猫と飼い主さん

可愛い愛猫とのスキンシップに、日々癒されているという飼い主さんは多いかと思います。ところで愛猫が飼い主さんとのスキンシップに、どのくらい満足しているかを考えたことはありますか?

もちろん猫も飼い主さんとのふれ合いを喜んではいるでしょうが、せっかくなら愛猫に「大満足!幸せ♡」と感じてもらえるような上手なスキンシップをしたいですよね。いつものスキンシップよりワンランク上の、猫が大満足するスキンシップの方法をご紹介します♪

猫が大満足するスキンシップ♡

顎の下を撫でられる猫

1.猫が喜ぶところを撫でる

猫とのスキンシップは撫でることがメインではないでしょうか。愛猫が「撫でて~」「構って~」と甘えてきた時は、ぜひ愛情を込めて撫でてあげましょう。大満足してもらうには、猫が喜ぶところを撫でることがポイントです。

個体差はあるものの、多くの猫は顔周り(顎の下・耳の付け根・頬など)や首、背中や腰を撫でられることを好みます。逆に急所であるお腹や繊細なしっぽは、触られるのを嫌がる子が多いので注意してください。まずは猫に好まれやすいところを撫でるようにして、リアクションを観察しながら愛猫のスキンシップの好みを探っていくとよいでしょう。

2.終了のタイミングを見極める

基本的に猫は長時間のスキンシップを苦手とします。自分から甘えてきた場合でもしつこく撫で続けると不機嫌になって、最終的には飼い主さんに猫パンチをお見舞いするという子もいるのです。

お互いが良い気分でスキンシップを終えるためには、飼い主さんが終了のタイミングを見極めることが重要です。猫がスキンシップに飽きてイライラしてくると、体が強張ったりしっぽを激しくパタパタ動かしたりといった変化が表れるので、止め時のサインを見逃さないようにしてください。

3.優しく高めのトーンの声で話しかける

愛猫とのスキンシップの最中に、話しかけることも大切なコミュニケーションです。全ての言葉が正確に伝わるわけではなくても、猫は名前を呼ばれたり褒められたりしていることは理解できますし、大好きな飼い主さんの声を心地よく感じるものです。

猫にリラックスしてもらうには、優しく高めのトーンの声で話しかけることがポイントです。大きな声や低い声を聞くと警戒心が芽生えて安心できないという猫は多いので、愛猫との会話は声のトーンを意識しつつ楽しみましょう。

4.遊びで狩猟本能を満たす

野生時代に狩りをして生活していた猫は、今でも狩猟本能が残っています。狩猟本能を満たすことはストレス解消になるので、飼い主さんが一緒に遊ぶ時は狩猟本能を満たせる遊びを積極的に行いましょう。

たとえば猫じゃらしで遊ぶなら、猫の主な獲物であるネズミの動きをイメージして猫じゃらしを動かすのがよいでしょう。素早く動かしたり少し動きを止めたり、緩急のある動きをすると猫に楽しんでもらえます。もちろん最後には猫じゃらしを捕まえさせて、愛猫に満足してもらってくださいね。

1日に15~30分ほど集中して遊ぶと、良い運動にもなって健康的ですよ。

まとめ

撫でられてリラックス中の猫

愛猫に満足してもらうには、飼い主さんがしたいスキンシップではなくて愛猫が喜ぶスキンシップを心がけましょう。気まぐれな猫の性質を理解して、猫が望むタイミングでスキンシップを始めて、飽きてきたらすぐに終わりにすることもポイントです。

また子どもや犬とのスキンシップでは抱っこも喜ばれることが多いですが、猫は体の自由を奪われる抱っこを苦手とする傾向があります。嫌がる猫を強引に抱っこするのは、大満足のスキンシップとはほど遠い行為なのでNGです。猫とのスキンシップは、猫の気持ちを何より優先することが大切なのです。

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