猫の『保険』を選ぶ時の重要ポイント4選 何歳から入るのがベストなの?

猫の『保険』を選ぶ時の重要ポイント4選 何歳から入るのがベストなの?

猫が病気やケガで動物病院にかかると、費用が高額なのに驚くことがあると思います。人間のように公的な健康保険制度がないからです。でも、そんな時に役立つのがペット保険です。とはいえ、ペット保険にも色々あってどれに加入したら良いか迷ってしまいますね。猫の保険はどのように選んだらいいのでしょうか?

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1.年齢と健康状態に合うかどうか

くっついて寝ている2匹の子猫

猫の保険は、若く健康なうちに加入するのがおすすめです。なぜなら、年齢が上がるにつれて、加入できる保険が少なくなるからです。特に7歳を超えると加入できる保険が半減するので、それまでには加入を検討しましょう。

また、特定の持病があると加入できない場合もあります。既往症があると、加入できてもその病気に対しての補償が対象外になってしまうことも。保険料も、猫の年齢が上がるにつれて高くなってしまいます。

2.補償の範囲を確認する

パソコンを見る3匹の猫

ペット保険の金額は内容によって大きく変わります。入院・手術から通院まですべてが補償対象になるものは、やはり高額になります。入院・手術に特化した格安の保険は、通院は補償されません。医療費が高額になるのは主に手術を伴う入院ですが、保険の使用頻度は通院が最も多いので、通院もカバーしたいところです。

猫に多い病気が補償対象であるかどうかもチェックしましょう。歯周病などは猫がかかりやすい疾患ですが、補償対象外となることもあるからです。

猫種によっても罹患しやすい病気が異なります。愛猫は何の病気のリスクが高いのかも調べておくといいですね。

3.補償の内容を確認する

計算機とコインと猫

補償割合によっても、料金は異なります。80%から100%の補償がある保険もありますが、ほどんどは50%か70%の補償です。補償割合が高くなるほど保険料も上がりますが、いざという時にどれだけ医療費を準備できるか考えて検討するといいかと思います。

50%なら保険料は安く済みますが、突然の入院となった際に、保険料を払っているのに負担が大きいと感じてしまうかもしれません。

4.契約更新時の必要条件を確認する

猫に聴診器を当てる獣医師の手

契約の更新についても、確認しておきましょう。

保険会社によっては、契約更新時に審査があり、治療中の病気がある場合は、その病気の治療で補償が受けられなくなることがあります。あるいは、契約更新自体を断られてしまうこともあるのです。

まとめ

貯金箱と猫

猫によって必要な補償は異なります。病気やケガはいつ起こるかわからないので、保険選びは非常に難しいものですが、リスクが高いものに備えることがポイントになります。そのためには、自分の愛猫をよく知るということも大切ですね。

人間の保険同様、ペット保険にも特約や付帯サービスがあります。また、インターネットから加入することで割引になったり、多頭飼いで複数加入することで割引になる保険などもあります。

保険会社によってそれぞれ特徴が異なるので、じっくり検討して決めましょう。口コミや評判も参考にすることをおすすめします。

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