『猫とネコ科動物』の違い4つ!共通点とあわせて解説

『猫とネコ科動物』の違い4つ!共通点とあわせて解説

ヒョウやライオンなどネコ科の動物と家で飼われている猫は違います。猫にはできないことも野生で暮らすネコ科動物たちならできることが、たくさんあります。今回は猫とネコ科動物で違う点を4つ紹介します。

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1.泳げる

猫と水

水嫌いなイメージが強い猫ですが、野生で生きるネコ科動物たちは平気でスイスイ泳ぎます。トラやジャガーがその代表格となり、平気で川に飛び込み泳いでいる姿が目撃されています。時には川で狩りをすることがあるくらい水が得意とされています。

ただし、すべてのネコ科動物が水に抵抗を持たないわけではなく、ライオンなどは極力水に濡れることを避けるようです。

2.パワフル

ケンカする猫

当たり前かもしれませんが、家で飼われている小さな猫と野生で狩りをして暮らしているネコ科動物ではパワーが違います。百獣の王と名高いライオンがいい例です。シマウマやキリンなどの大きい草食動物を倒せるだけのパワーがあります。

その他の強いネコ科動物としてアムールトラが挙げられます。ライオンの場合は群れで狩りをすることが多いですが、アムールトラは単独でヒグマなどの肉食動物を倒すことがあります。おもちゃで可愛く遊ぶ猫たちとは大分違います。

3.高いところからも降りられる

木に登っている猫

猫は高いところが好きです。これは野生の名残で高いところで身を潜めたり、獲物を探したりするのに都合が良かったからです。これは野生で生きるネコ科動物たちも同様です。

ただし、猫は高いところから降りるのが苦手なのに対し、ネコ科動物たちはサクッと降りられます。

4.早い

走る猫

猫が全力で走ったときの速度は約48km/hです。車並みの速度を出せる猫ですが、野生で生きるネコ科動物たちは、さらに速く走れます。中でもチーターは最速の動物と言われており、最高速度は110km/hと猫の倍以上に速く動けます。

まとめ

猫とライオンの影

家でのびのびと暮らしている猫と野生で生きるネコ科動物たちは、体の構造や習性は似通っていますが、違うところも多いです。特に運動能力の高さは野生で狩りを続けているネコ科動物たちの方が上となります。

今回紹介した以外にも猫とネコ科動物の違いはたくさんあります。機会があれば、猫とどう違うのか見比べてみてください。

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