猫がお腹を見せる時の3つの気持ち♡「撫でるのはNG」の理由も徹底解説!

猫がお腹を見せる時の3つの気持ち♡「撫でるのはNG」の理由も徹底解説!

お腹を見せてゴロンと寝ころんでいる猫の姿には、キュンキュンさせられちゃいますね。ついつい触りたくなるモフモフのお腹ですが、あまり撫でない方がいいようです。猫がなぜ仰向けになるのか、どうしてお腹を撫でるのはいけないのか、その理由を解説します。

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1.リラックスしている

仰向けで何かを見つめる猫

お腹は猫の急所です。警戒心の強い猫が、普段お腹を見せることはありません。それが、仰向けになるということは、よほど安心しているのでしょう。

リラックスできるのは、飼い主のことを信頼しているからに他なりません。ただし、触るのはNGなことも。信頼を失ってしまわないように気をつけましょう。

2.要求がある

床に寝転び前足を伸ばす猫

飼い主の前でゴロンと仰向けになり、クネクネと体を動かすことがあります。この時、何かを訴えるように飼い主の方を見ていることが多いです。

何か言いたいことがある?その通りで、撫でてほしかったり、遊んでほしい時にこのような行動をします。大好きな飼い主に甘えているのです。

しかし、猫が構われたがっているからと、いきなりお腹を触るのはやめましょう。咄嗟に噛まれたり、引っ掻かれたりすることがあります。

猫を触る時は、静かに名前を呼んだりしながら、頭や顎など、猫が撫でられて嬉しいと感じる部分を優しく撫でてあげて下さいね。

3.暑いと感じている

仰向けで寝る猫

猫がお腹を見せるのは、気温が関係していることもあります。夏場はよく、フローリングの床の上で仰向けになって寝ている姿が見られますね。浴室や玄関で仰向けになっていることも。

少しでも涼しい場所を探して、さらに仰向けになることで、放熱していることが考えられます。

気温が高い時は、猫も熱中症の危険性があります。適度に冷房を使用するなど、暑さ対策をしっかりしてあげて下さいね。

猫のお腹を撫でるのはNG?

仰向けでこちらを見る猫

猫のお腹には大切な臓器がつまっています。それなのに、骨で覆われていません。外敵に攻撃されたら、ひとたまりもないでしょう。そのため、猫はお腹を守ろうとします。そのお腹を見せるということは、そこが安全な場所だとわかっているから。飼い主のことも信頼しています。

しかし、いかに信頼している飼い主であっても、急所を触られるのは嫌なのです。リラックスして仰向けになっている時ならなおさら。警戒心を解いているので、いきなり触られるとびっくりしてしまいます。

猫はその状態で安心して過ごせているので、邪魔しないであげましょう。

まとめ

仰向けで両手を上げる猫

猫が仰向けになっている姿はとてもかわいいもの。それだけでなく、心を許してくれているのだと思うと嬉しくなりますね。

ただ、中には性格的に臆病でお腹を見せようとしない猫もいます。信頼してくれていないの?と感じてしまうかもしれませんが、そんなことはありません。

猫は色々な方法で「大好きだよ♪」と伝えてくれています。そんな猫の愛情表現に気づいてあげられるといいですね。

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