他界した猫に会えた!?不思議な体験を紹介

家族の一員として可愛がっていた愛猫が亡くなってしまった…という体験をしたことがある飼い主さんは数多くいらっしゃると思います。なかには「亡くなった愛猫にもう一度会えたら…」と思っているかたもいることでしょう。
論理的に考えると、他界した猫には会うことは不可能ですが、実際さまざまな飼い主さんのお話の中には「亡くなったはずの愛猫が会いにきてくれた」と感じるようなエピソードが少なくないのです。
そこで今回は、他界したはずの猫の不思議なお話をご紹介いたします。
1.愛猫の足音や鳴き声が聞こえる…!?

愛猫はすでに亡くなっていて、家の中に猫は一匹もいないはずなのに、家の床をとことこ歩く足音や「にゃーん」といった鳴き声を聞いた事がある…という体験は、様々な飼い主さんが経験したことがあるようです。
気のせいと言われてしまえばそれまでなのですが、愛猫に会いたがっている飼い主さんを励ますためにもう一度近寄って歩いてきてくれたり、鳴いてアピールしてくれたとも思えますよね。
音は確実に聞こえるけど、実体はそこにない…という、世にも不思議な体験をできた飼い主さんはかなりラッキーなのかもしれません。
2.何故か不自然に温もりが…!?

愛猫が生前に気に入って使っていた布団や椅子などをふと触ると、なぜか温もりを感じた…という体験をしたことがある飼い主さんもいます。
陽の当たる暖かい場所に置いていたわけでもないのに、まるでついさっきまで猫がその場所でくつろいでいたかのように感じる温かさに、思わずびっくりする人もたくさんいるようです。
もしかしたら本当に愛猫が飼い主さんの家まで戻ってきて、少しの間だけお気に入りの布団や椅子でくつろいでたのかもしれません。そう考えるとなんだかとても嬉しい気持ちや感動的な気持ちになりますね。
3.どこからか視線を感じる…!?

どこからか猫の視線を感じたので、ハッと振り向いたけど誰もいなかった…という体験も、猫を飼っていた飼い主さんの中ではわりと「あるある」な出来事のようです。
生前はいつも当たり前のように一緒に家で過ごしてきた存在だからこそ、視線を感じるだけでついハッと反応してしまうのでしょうね。
亡くなった後も近くで愛猫が見守っててくれる…と思えば寂しい気持ちが少しだけ紛れるかもしれません。
まとめ

たとえ亡くなってしまったとしても、飼い主さんと愛猫の気持ちは常にどこかで繋がっていて、たまに飼い主さんの前にさりげなく姿を現しているのかもしれませんね。
大切な愛猫を失うのはとても辛いですが、日頃の物音やささいな出来事に注目してみると、意外と愛猫の存在を近くに感じられるかもしれません。