1.眩しいニャ

眩しい時の猫は、少ししかめっ面になります。
起きたばかりで日が顔に当たった場合や、暗い部屋で電気を点けた場合に見られることがあるでしょう。
人間と同じで、眩しい時は瞳孔を小さくして光を入れないようにします。その顔が、しかめっ面に見えるのです。
2.眠いニャ…

眠い時も、しかめっ面をしているように見えます。
眩しい時と似たような表情です。眠ることも猫の仕事ですから、何度も見かけるのではないでしょうか?
眠気が襲ってきているため、大きな目を開けていることができません。同時にあくびも出ているでしょう。
緊張感の途切れた顔と言って良いかもしれません。
3.痛いニャン!!!

人間に踏まれた時にも、猫はしかめっ面をします。
猫は頭上から襲われることが少ない捕食動物です。
そのため、上からの動きに鈍感で人間に踏まれることが非常に多いのです。
実は、「猫踏んじゃった」というセンテンスは言い得て妙なのです。
足元をウロウロしている猫には、「踏まれるよ」と声がけをしてあげましょう。
4.何だか匂うニャ〜〜〜

フェロモンを感知した時のフレーメン反応は、しかめっ面に見えます。
口の中にあるヤコブソン器官に情報を持ち込むために、半開きをしたような呆けた表情になります。
変な顔かしかめっ面か、見る人によって異なるかもしれません。
たまに脱いだ靴や靴下にもフレーメン反応をしてくれますが、大変複雑な気持ちになりますよね。
5.ごめんニャさい!

イタズラや失敗をした時の表情もしかめっ面をしているように見えます。
「まずいことをした」と、猫は人間の様子から感じ取るのでしょう。
開き直るのではなく、何となく反省しているように見える猫の表情でイタズラを許してしまいそうですよね。
まとめ

猫が『しかめっ面』になるのはなぜ?5つの原因をチェック!についてお伝えいたしました。
猫がしかめっ面をする理由に、身体の問題は無さそうで一安心ですね!
しかめっ面は、リラックスしている猫が生理現象に忠実になっている様子にも感じられます。
しかめっ面をしている時は、何も言わずに見守ってあげるのが良さそうですね!