猫の『隠れ我慢』度がわかるチェック項目5つ

猫の『隠れ我慢』度がわかるチェック項目5つ

猫は自由にして、勝手気ままに見えているのが一番です。しかし、我慢強い動物でもあるため、ちょっとした様子を確認しなければ我慢をさせてしまっている可能性があります。それではポイントを見てみましょう。

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1.粗相をする頻度が高い?

トイレに座って上を見る猫

粗相はストレスサインの一つですから、何かを我慢している可能性が高いでしょう。

トイレが汚くて自分のタイミングで排泄行為ができない、多頭暮らしで自分のテリトリーが侵されているなどが考えられるでしょう。

ただし高齢猫や病気を抱えている場合は、身体の機能の衰えのためにトイレの失敗をする事がありますので見極めましょう。

2.グルーミングをし過ぎている?

お腹を舐める子猫

猫が執拗に身体を舐めている時も、我慢している可能性があります。

グルーミングは猫のルーティーンワークの一つです。その上転位行動も兼ねており、心を落ち着けるために行う場合があります。

過剰に同じところばかりを舐めて脱毛したり、酷くなると赤く腫れて血が出たりします。

3.お腹を出して寝ていない?

手を付けて眠る猫

猫が寝ている時にリラックスをした寝方をしていないのであれば、我慢をしているかもしれません。

お腹を出して寝ている姿であれば、何も心配をせずに熟睡しています。

少しでも警戒心があると、お腹を出しているように見える横座りであっても、手や足の裏は床につけたまま眠っています。

4.遊びに積極的ではない?

警戒気味の猫

遊びに誘っても乗ってこない場合は、様子を見た方が良いでしょう。

人間と遊ぶ事が大好きな猫は多く、6歳くらいまでであれば一緒の遊びを楽しみにしています。

しかし全く無関心な場合は、生活に退屈をしているかもしれません。

5.ご飯以外には側に来ない?

繭玉に隠れている猫

猫があまり近くに来ない場合は、何かを我慢している可能性があります。

独りでも楽しめる猫ですが、人間との時間も大切にしています。

しかし、ご飯が食べたい時、何か要求のある時以外はほとんど側に来ないならば、ちょっと不満があるかもしれません。触ろうとすると逃げる時はなおさらです。

まとめ

下を向いている猫

猫の『隠れ我慢』度がわかるチェック項目5つについてお伝えいたしました。

いかがでしたでしょうか?積極的に不満をぶつけてくれる性格ならば問題はありません。

しかし、我慢をしてしまう猫は沢山いるようです。日頃の猫の様子から、猫の健康状態をチェックしましょう!

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