猫が人間に『好影響』を与えること5つ

猫が人間に『好影響』を与えること5つ

猫を飼ったら幸せになった!という飼い主さんはたくさんいるでしょう。たいへんなときや困らされることもあるけれど、それをカバーして有り余るほどのものを与えてくれるというのが、大半の飼い主さんの認識ではないでしょうか?一体猫は、どれだけの好影響を人に与えてくれているかを見ていきましょう。

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1.触るとメリットが!

ナデナデ

なんと猫に触れるだけでメリットがあると科学的にわかっています。まずはリラックス効果。猫に触れているときの人の脳波を測ると、リラックスしているのです。

これはぬいぐるみでも同じ効果が得られますが、やはり本物の猫の方がリラックスできるそう。また「幸せホルモン」というオキシトシンが分泌されるため、幸福感を覚えるのはもちろん、免疫力の向上とストレスの減少が見られます。

触れるだけでこのような効果があるのですから驚きです。猫が人間に与える好影響は絶大だとわかります。

2.ゴロゴロ音のセラピー効果

ゴロゴロ言ってそうな猫

猫が幸せそうな顔をして鳴らす「ゴロゴロ音」。これも人に好影響を与えるといいます。ゴロゴロ音の周波数は約25〜150ヘルツ。25ヘルツは低周波とよばれ、自律神経をリラックスさせる効果があるといわれています。

つまり猫のゴロゴロ音を聞くと人はリラックスできるわけです。確かに寝るときに愛猫が近くでゴロゴロいっているといつの間にか眠りに落ちているので、そのような効果があると思えます。

猫をナデナデするとたいていゴロゴロ言ってくれますので、お互いが気分よくなれる最強の時間になるのではないでしょうか。

3.子供に好影響がある

猫を抱っこする子供

猫がいると子供に好影響があるようです。思いやりの気持ちや責任感が持てるようになるからです。

猫という自分よりも小さな動物にいたわりの気持ちを感じ、感情をコントロールしたり優しく触れ合ったりできるように。世話をしなければいけないという責任感も生まれます。

実際にはほとんど保護者の方がお世話するにしても、そのお手伝いをすることで良い影響が生まれるはずです。

 

4.障がいが改善

一緒に本を読む2人

猫と一緒にすごし、障がいが改善したという話もあります。自閉症スペクトラム障がいの子供が猫といた影響で、その症状が改善したのです。

障がいを持つ子供たちは、気持ちが落ち着き責任感が養われたのだとか。もちろん、好影響があるのは子供だけではありません。大人でも猫が側にいると安心でき、力をもらえることがわかっています。

猫と触れ合うと他者に対する思いやりや関心が生まれ、より社会性が持てるようになるのです。

5.責任感が生まれる

顔を近づける2人

例えば高齢者や病気、ペットロスなどの人が猫を飼うと、「この猫をお世話していかなければ!」という責任感が生まれます。それが生きる気力につながり、希望となっていくでしょう。

生き生きと生きられるようになるのも、猫が与える好影響と言ってよいのではないでしょうか?高齢者は猫を飼うべきではない、という風潮がありますが、生きがいになるという点は間違いありません。

まとめ

メルちゃん

猫が人に与えてくれる好影響はご紹介した以外にもまだまだあります。ありすぎて書ききれないくらいです。猫の飼い主さんならば、ご実感があるでしょう。

人に大きな幸せを与えてくれる猫。もっともっとたいせつにしていきたいですね!

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