『考えごとをしている猫がする行動』4つ!物思いにふけっている猫にしちゃダメな行為とは?

『考えごとをしている猫がする行動』4つ!物思いにふけっている猫にしちゃダメな行為とは?

自由気ままで、一日のうち寝て過ごすことが多い猫ですが、考えごとをするときもあるようです。猫が考えごとをしている、物思いにふけるときはどのような行動がみられるのでしょうか。

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1.ぼーっと一点を見る

前足を重ねて外を見る猫

猫がぼーっとどこかを見つめているときは、何か考えごとをしているかもしれません。

狩猟本能をかき立てられるほどではないけど、窓の外の虫や鳥、揺れる木や草などを見たり、聴覚がとてもいいので音を聞いて何か考えていたりしている可能性があります。

猫の考えていることははっきりわからないので、もしかしたらただまどろんでいるだけか、なにも考えていない場合もあるでしょう。

2.しっぽを動かす

猫の尻尾

猫のしっぽには猫の気持ちがあらわれるんです。

しっぽの先を小刻みに動かしているときは何かを考えているようです。おもちゃなど獲物を見つけてどうしようかと考えているときに見られる行動です。

座ってゆっくりとしっぽを振るときは「何をして遊ぼうかな?寝ようかな?」とリラックスして考えています。

3.前足をそろえて座る

キャットタワーでお座りする猫

猫が考えごとをしているとき、前足をそろえていることがあります。集中して考えていたり、何かを観察していたりするときの行動のようです。

また、飼い主さんにかまってもらいたいときにも前足をそろえて座っていることがあります。「飼い主さん、こっち見てくれるかな」なんてことを考えているのかもしれませんね。

我が家の猫も注目してもらいたいときに、前足をきれいにそろえて座り、こちらを見つめているときがあります。私がどんな動きをするのか考えているようです。

4.狭い場所にいる

破れた箱の中にいる猫

猫にとって狭くて薄暗い場所は落ち着ける場所です。人が手を出せない場所にいるのは、ひとりで落ち着いて何かを考えたいのかもしれません。

飼い主さんのことが大好きでも、猫もひとりで過ごしたいときがあるんです。構われずに静かに外を見たい、静かに眠りたい、そんな姿が物思いにふけっているように見えることもあるでしょう。

物思いにふけっている猫にしてはいけないこと

三毛猫の顔

猫がぼーっと考えごとをしているように見えても、とても集中している場合があります。邪魔をしたり、驚かせたりしないようにしましょう。

子猫の場合、考えるよりも行動が先なので、深く考えることはあまりないかもしれませんが、邪魔をせず考えさせてあげましょう。

しかし、猫が考え込むように静かにしているのが、体調の悪さのあらわれのときもあります。

例えば、普段は入らない狭い場所で静かにしている、ごはんを目の前にして考え込むような姿になるなどがあります。食欲などいつもと違うことがないかチェックし、気になるところがあれば動物病院を受診しましょう。

まとめ

外を見つめる猫

猫が考えごとをしているときは、ぼーっとしている、しっぽや前足の動きにあらわれる、狭い場所に入るなどの行動が見られます。

猫がそういった行動をとっていたら、ひとりで静かに考えたい、集中して考えたいと思っているかもしれません。邪魔をせずに考えさせてあげましょう。

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