猫が急に『ゴロンと寝転ぶ』4つの理由

猫が急に『ゴロンと寝転ぶ』4つの理由

「何の前ぶれもなく突然猫がゴロンと横になりはじめる」といった光景を見たことがある飼い主さんは多いのではないでしょうか。特に眠たそうな顔をしていたわけではないのに、なぜ突然横になることがあるのか、その理由について本記事で解説をしてまいります。

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猫が突然ゴロンと横になるのは何故?

寝転んで遊ぶ猫

猫が突然ゴロンと横になるのには、きちんとした理由があるのをご存じでしょうか。

一体どのような心理からゴロンと寝転んでいるのか、さっそくパターン別にその理由を解説してまいります。

「ゴロンと寝転びながら愛猫が何を訴えているのか知りたい」「ゴロンと横になるのはもしや具合が悪いせい…?」と思っている方のご参考になれば幸いです。

くつろぎたいから

単純に「今からくつろごう!」と思って、ゴロンと寝転ぶパターンは非常に多いです。

このようなパターンの場合、お気に入りの場所や安心できる飼い主さんの近くに移動してからゴロンと横になり、毛づくろいをはじめたり、ウトウトとする傾向にあります。

甘えたいから

甘えん坊さんな猫の場合、飼い主さんの足元でゴロンと寝転んで「構ってよ~」とアピールすることがあります。

ゴロンと寝転んだ後にクネクネとからだを動かしていたり、スリスリとからだを寄せてくるようであれば、高確率で甘えたがっているといえるでしょう。

暑いから

寝転んで涼む猫

夏の暑い時期限定でゴロンと横になる事が多い場合、涼もうとして床に寝転んでいる可能性が考えられます。ひんやりとした床の上で寝転ぶことによって、少しでも暑さを緩和したいのでしょう。

もし、愛猫が部屋の中で横になりながら暑がっている場合は「冷房をさらに強くする」「涼しい部屋に移動させてあげる」等の対策をとってあげるのがベストです。

様子がおかしい場合は体調不良の可能性も…

急にゴロンと横になった後、明らかにぐったりとしていたり、食事にあまり興味を示さない等の異変が見られる場合は、体調不良に陥っている可能性もあるので注意が必要です。

排泄物の状態や愛猫の行動などをしっかりと観察して、少しでも「おかしい」と思える点があるのであれば、できるだけすみやかに動物病院で相談してみてください。

早めに対処をすれば大事にならずに済む可能性も上がりますし、対応が遅れたことが原因で命に関わるケースもあるため、早急に病院で診てもらう事に越したことはないでしょう。

まとめ

寝転がる子猫

猫が急にゴロンと横になると一瞬びっくりする人もいるかもしれませんが、実はリラックスしていたり甘えたがっているケースもたくさんあります。

ただし「暑い」「具合が悪い」といった理由から横になっている場合もあるので、そのような時はできるだけ早く適切な対応をとるのが好ましいです。

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