猫が『膝に乗ってくるとき』の心理4選!愛情?要求?実は愛猫からの密かなサインの可能性も?

猫が『膝に乗ってくるとき』の心理4選!愛情?要求?実は愛猫からの密かなサインの可能性も?

座ったら猫が膝に乗ってきた…動くことができないので困ってしまうこともありますが、飼い主としては嬉しい瞬間です。そのぬくもりと重みは癒されますよね。猫の方は、どんな心理で膝に乗りたがるのでしょうか?

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1.寂しい・構って欲しい

玄関の下駄箱の上に座る猫

飼い主が外出先から帰ってきた後や、テレビやスマホを見ているときなどに膝に乗ってくる猫。そんなときの心理としては、寂しかったよ、構ってよというアピールのことがあります。
お留守番を頑張った猫が膝に乗ってきたら、しばらくそのままでいさせてあげて下さいね。

飼い主がテレビやスマホに熱中しているときに猫が膝に乗ってきたなら、忘れられているのではと不安になっている可能性が。自分を見てほしくてアピールしているのです。その場合も、十分甘えさせてあげて下さいね。

2.暖かいところにいたい

人の膝の上で寝る猫

寒い季節になると膝に乗ってくるという猫もいます。飼い主の膝の上は、とても暖かです。寒いから暖まりたいという理由で膝に乗ってくることがあるのです。人の膝の上は猫が乗りやすい大きさで柔らかく、居心地がいいのでしょう。

そのまま寝られてしまったら、忙しいときは困りますが、ほほ笑ましいですよね。ただし、室温が低すぎるときは、暖房で調節したり、寒さ対策グッズを使用して下さいね。

3.要求がある

仰向けで膝に乗っている子猫

猫が膝の上に乗ってきた後は、そのまま寝てしまったり、くつろいでいることが多いと思います。でも、落ち着かずに飼い主を見上げてみたり、膝に乗ったり降りたり、そんな場合は何か言いたいことがある可能性も。「ごはんが食べたい」「トイレを掃除して」などの要求を伝えようとしているのです。猫のサインに気づいて応えてあげましょう。

4.安心できるから

膝の上で頭を撫でてもらう猫

飼い主が大好きで、飼い主の膝の上が安心できるから…そんな理由で膝の上に乗ってくることもあります。猫は自分で居心地の良い場所を探して、そこでくつろいだり寝たりします。それが飼い主の膝ということもあるのです。猫に気に入ってもらえているなんて、嬉しいですね。

多頭飼いで他の猫がいる場合、膝に乗ってくるのは飼い主を独占したいという気持ちが働いていることもあります。

まとめ

膝の上から仰向けでこちらを見る猫

猫が膝に乗ってくるのは、いくつか理由があります。いずれにしても飼い主のことが大好きだから膝に乗ってくるのです。猫から信頼されていなければ、膝に乗ってきてもらえません。ただし、猫の性格によっては膝に乗らない子もいます。その場合は無理に膝に乗せるのはやめましょう。

いつまでもこうしていたいけど…用事があったり、疲れてしまったり、ずっと座っているわけにはいきません。猫を膝から降ろすときは、声をかけて抱き上げて降ろしてあげて下さいね。こうすれば、猫は膝から降ろされても構ってもらえたと思ってくれますよ。

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