猫の『わかりにくい愛情表現』3選!こんな仕草をしていたら愛のサインかも?

猫の『わかりにくい愛情表現』3選!こんな仕草をしていたら愛のサインかも?

猫はさまざまな行動で愛情表現をしてきます。スリスリとからだを寄せてきたり、「ニャーン」といった可愛い声で甘える…といった「分かりやすい愛情表現」もありますが、「一見分かりにくい愛情表現」をすることもあるのです。そこで今回は、分かりにくい猫の愛情表現について詳しく解説をしていきます。

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分かりにくいけど実は愛の証!猫の愛情表現を解説

上を見上げる猫

猫は人間のように言葉で愛情を伝えることはできませんが、その代わりにさまざまな行動を通して、愛情を飼い主さんに伝えてきます。

一見「これって本当に愛情表現なの?」「あの動きは一体何なのだろう?」と思うような行動が実は愛を表す行動だったりすることもあるのです。

ということで、さっそく「分かりにくい猫の愛情表現」について、行動別に解説をしていきます。

1.目を細めながらこちらを見つめてくる

目を細める猫

猫にとって「目を細める」という行動は、敵意がないことを表すサインでもあります。逆に、目をカッと見開いた状態で見つめてくる時は「威嚇」や「警戒」を表しているのです。

目を細めながら飼い主さんのことを見つめてくる時は「あなたのことが好きだよ」「あなたと一緒にいるからリラックスしているよ」というメッセージを伝えている可能性が高いといえるでしょう。

2.しっぽをピンと立たせている

しっぽをたてる猫

しっぽをピンと縦に立たせる行動は、機嫌が良いことを表しています。しっぽが立っている状態でこちらに愛猫が近づいてきた時は、飼い主さんに対して好意を抱いているといえるでしょう。

ちなみに、猫はしっぽの動きで自分の今の気持ちを表すことがとても多いです。機嫌が悪い時はブンブンと大きくしっぽを振ったり、怖がっている時はしっぽを丸めて後ろ足の間に挟んだり…といったように、さまざまな動きをみせてくれます。

しっぽの動きに注目すれば猫の気持ちを正確に把握しやすいので、猫を飼っていたり、猫と触れ合う機会が多い人はぜひ猫のしっぽの動きを観察してみてはいかがでしょうか。

3.甘嚙みしてくる

甘噛みする猫

「噛まれる=嫌われている」と思う人も多いかもしれませんが、愛猫が甘嚙みをしてきた場合は必ずしも嫌われているとは限りません。

というのも、甘嚙みをしながら「もっと構ってほしい」「一緒にいたい」と訴えてくることもあるのです。

ただし、本気で噛んできたり、イライラしている態度(しっぽを大きく振る、威嚇の鳴き声を出している等)を示しながら噛んでくる…といった場合は、不機嫌な可能性が高いので、そっとしておくのが懸命でしょう。

まとめ

カメラ目線のサビ猫

猫の愛情表現は、猫によってバラバラです。分かりやすく愛情表現をしてくる子もいれば、分かりにくいけどしっかりと愛情表現をしてくる子もいます。

愛猫がどのような行動で愛情を表現しているのか、よくよく観察してみてはいかがでしょうか。

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