猫を『甘えん坊』に育てる3つの方法

猫を『甘えん坊』に育てる3つの方法

どうせ育てるのであれば、甘えん坊な性格の猫にして一緒に暮らしたいと夢見ている人は少なからずいると思います。猫それぞれの個性は尊重しつつ、甘えん坊な性格にする方法を調べてみました。

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甘えん坊な猫

伸びている猫

猫と一緒に暮らしたいと考えている方の中には、可能であれば「甘えん坊」な性格の猫と一緒に暮らしたいと思っている人も多いのではないでしょうか。

ふわふわの毛並みでかつ可愛い仕草などを見せられると、飼い主も毎日癒されるでしょう。

今回は、愛猫を「甘えん坊」な性格の猫に育てる方法をまとめてみました。

成猫の場合は難しいこともあるのですが、もしまだ子猫であれば育っていく過程で性格が変わることもありますので、実践してみる価値はあります。

もちろん猫の個性を楽しむことも大切ですので、その部分は尊重しましょう。

1.人に慣れさせる

物怖じしない猫

人に慣れない間はどうしても甘えん坊になることはありません。子猫のうちから人と触れ合い、人に慣れさせることはとても大切です。

特に生後3ヶ月〜半年までには人に慣れておくと、その後が簡単になります。子猫の時代にお世話を通じて触れ合うことで、子猫は飼い主のことを親猫のように慕ってくれます。それが甘えん坊な猫になるための第一歩になります。

飼い主はお仕事や日々の生活のやることに追われ続けるよりは、少しだけ毎日のルーティンにゆとりを作って、ぜひ猫と触れ合うようにしてあげて下さい。

2.猫の要望に応える

アピールする猫

猫は多くの要望を飼い主にアピールします。お腹が空いた、遊んで欲しい、寂しい、静かに一人でいたいなど様々な要求があります。

言葉を話せない猫の要望を飼い主が上手に汲み取ると、飼い主のことを信頼するようになります。その信頼の上で猫は甘えん坊な性格となり、可愛い仕草などを見せてくれるようになるのです。

様々な欲求が満たされることで、猫はこの人のそばにいると安心できると考えてくれます。甘えるということはあくまでも信頼の上に成り立つのです。

3.去勢や避妊手術をする

眠る猫

甘えん坊な性格にするために行なうものではないのですが、手術をすることで子猫のような性格となり、手術前よりも性格が甘えん坊になったという報告が多いです。

ずっと心は子猫のままで成猫になっていくので、甘えん坊になるのです。絶対ではないのですが、もし甘えん坊になった時は喜びましょう。

特に雄と雌では雄猫の方が甘えん坊になる確率が高いので、甘えん坊な性格の子を育てたいと考える飼い主は最初から雄猫を選んで育てると良いでしょう。

もちろん雌猫も性格によっては手術前よりも性格が柔らかくなったり、優しくなったりします。

まとめ

伸びている猫

猫の甘える仕草は本当に可愛くて癒されます。人間にはできない独特の仕草ですので、ぜひ甘えん坊にして楽しんで下さい。

愛猫にとっても信頼の上での甘えなので、一緒に暮らすことの満足度が高いと言えます。

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