猫が寝ながら口を動かすのはなぜ?考えられる理由5つ

猫が寝ながら口を動かすのはなぜ?考えられる理由5つ

もごもごと口を動かしながら眠る猫を見たことはあるでしょうか。とっても可愛らしい姿ですが、実はこの行動にもきちんとした意味や理由があると考えられます。本記事では、猫が睡眠中に口を動かす理由について迫ってみたいと思います!

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なぜ猫は睡眠中に口を動かすことがあるの?

寝ている猫

全ての猫に共通するわけではありませんが、なかには寝ながら口を動かすのが癖になっている子もいます。

なぜ眠っている最中にも関わらず、口を動かすことがあるのか、さっそく考えられる理由を解説していきましょう!

1.寝言を言いかけているから

猫は人間と同じように、睡眠中に寝言をいうことがあります。はっきりと声に出して寝言をいう子もいますが、なかには「とても小さな声で鳴いているケース」や「寝言をいっているつもりだけど、声になっていないケース」もあるのです。

そのような場合、口は動いているため結果的に「睡眠中に口をもごもごさせている」といったように見えるわけです。

これは人間でも起こりうるケースといえますね!

2.あくびをしているから

あくびをしている猫を見たことがある人はきっと多いはず。睡眠中でもあくびをする猫は多く、あくびの仕方によっては寝ながら口を動かしているように見えるケースもあると考えられます。

あくびをした後に、むにゃむにゃと軽く口を動かす猫もたくさんいるので、あくびの一環で口を動かす猫はかなり多いでしょう。

3.口周りに何かが当たっているから

猫の口周りにはたくさんのひげが生えています。寝ている時に口周りのひげに何かが当たった場合、敏感に反応する猫も多いのです。

ひげに当たった際のとっさの反応で、口をもごもごと動かしてしまう…というのもよくある理由のひとつと考えられるでしょう。

4.食べながら寝てしまっているから

これは少ないケースといえますが、なかには「寝ながら食べるのが癖になっている猫」もいるようです。

ごはんを食べながら寝落ちをしてしまったり、寝起きの状態で目の前にごはんが出された場合、寝ながら口をもぐもぐと動かして食べる器用な猫もいます。

5.口の中に異常が見られる場合は病院へ…!

口の中に口内炎があったり、歯周病になってしまっている場合、口の中の異変が気になって寝ている間ももごもごと動かしてしまうこともあります。

猫が口の中を痛がっていたり、食事の際に異変があったり、口の中をチェックして異変がある場合は、できるだけすみやかに動物病院へ連れていくことをおすすめします。

まとめ

お腹を見せて寝る猫

猫が寝ながら口を動かしているのには、さまざまな理由が隠されているのがお分かりいただけたかと思います。

もし愛猫が寝ている時に口を動かしているのを発見した際は、なぜ口を動かしているのか理由を探ってみてはいかがでしょうか。

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