「猫散歩」が流行ってるらしいけど…?メリットとデメリット3つ

「猫散歩」が流行ってるらしいけど…?メリットとデメリット3つ

「猫散歩」という言葉を聞いたことはありますか。メリットとデメリットをまとめてみましたので、興味のある人は始める前にぜひ参考にして下さい。

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猫散歩

抱っこされている猫

皆さんは「猫散歩」という言葉を聞いたことはありますか。この言葉の通り、犬では当然行なわれている散歩を猫で行なう、というものです。

愛猫と一緒に外の空気を吸いながら歩くことは想像しただけで楽しいと思います。しかし、犬とは違う気質を持つ生き物が猫ですので、犬とはまた違うポイントで気をつけるべき点もあります。

今回は猫散歩についてメリットとデメリットをまとめてみましたので、ぜひ興味のある人は参考にして下さい。

1.ストレスの解消

伸びをしている猫

これはメリットのお話になるのですが、どうしても室内の猫は運動不足が原因で肥満になりやすい環境にあります。

飼い主さんがこまめに一緒に遊ぶことで多少解消はされますが、外に連れ出すことも同じくらいの効果があります。特に、元々野良猫の場合は外に出たくて仕方ない子もいますので、そのような猫にとってはプラスに働きます。

外の世界に実際に出てみると、猫が今まで見たり触れたりしたことのないもので溢れています。普段窓から興味深そうに外を見ていた猫も、実際に外に出れば興味津々で周りを見渡すことでしょう。

また猫散歩に慣れることによって、愛猫を旅行に連れ出しやすくなることもメリットです。お留守番がストレスという猫にとっては、猫散歩に慣れたことによって一緒にお出かけもできるようになるのです。

2.感染のリスク

注射されている猫

続いてデメリットになりますが、外に出るということは、当然潜んでいるノミやダニが猫についてしまう可能性があります。それが原因で、病気や体調不良になってしまうこともあるのです。

事前にきちんと予防をしていても、全部は予防をしきれないことも事実です。飼い主さんはそのようなリスクも必ず想定して、きちんと準備を怠らないようにする必要があります。

3.事故のリスク

窓から飛び出している猫

人間でも同じことが言えるのですが、外に出ると車や自転車が通っています。そのため事故にあうリスクが散歩にいかない猫よりも多いのです。

また、野生の鳥や虫も生息していますので、愛猫の気がそちらに向いて勢い良く車の前に飛び出してしまうことだってあるのです。そのためなるべく猫散歩のコースを決めるときは、車や自転車の通りがない道を選ぶようにしましょう。

また、猫の中には、そもそも外に出たがらない猫もいます。特に子猫からずっと室内で飼われている猫は、外に出しても怖がって動かない子も多いです。逆にストレスになってしまう可能性がありますので、無理強いはしないようにしましょう。

まとめ

飼い主と散歩している猫

猫散歩は流行とはなっているものの、個体差によって嫌がる子もいますので、その子の適性を飼い主さんがじゅうぶんに見極めてあげましょう。

もし猫散歩が可能であるならば、飼い主さんが愛猫と一緒に楽しめる素敵な趣味になるかもしれませんね。

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